さてウィーン続きです。

世界のジェイミー・オリバーを横目に見つつ(同時にまだこんなに人気あったんだと彼のすごさを確認しつつ)、

時間がないのでガンガン行きますよ~

この日6日の夜はスコダの演奏会です。このためにウィーン来たのですから!ボクの青春。その前までには合わせないといけないです。しかもその前にハイディのオススメしてもらったレストランに行くというハードスケジュール・・・・・・。(私が立てた予定じゃないですよ=!)

時計屋さんの時計おしゃれ。分針なしなんです。

 

そしてホテルからそう遠くないところに老舗カフェ。

おいしそう。こちらの(ウィーンの)カフェは料理も充実しているようなので一応チェック。帰り際の日に寄れたらいいな。星付きも行きたいけど地元の人に愛される老舗は要チェックです。そういうところのほうが案外おいしかったり、面白かったり(外国人としてお客様もお店もね)。

 

土産物屋の多い、こんなおもちゃみたいな小さな通りもステキ♡

ポルティコ的な。かわいい。

ここまでで(どっこも行ってないけど(笑))感じたことはウィーン市内、そんなに大きくないってこと。ウィーン市立公園も歩ける範囲内だし、ウィーン市内は地図で見たよりも歩きやすい。ワクワクします。観光地も普段の生活も入り混じっているところも面白いです。

そしてお目当ての店、ビオショップへ。

オーストリアは世界でも有数の有機農法の広まっている国の一つです。それも厳格な規定がはっきりあって適当に自分で「有機です」なんて話じゃない。

このお花も有機です。もちろん花びらも食べられるし、この脇には乾燥のラベンダーの束なんかもあったりして、石鹸とか有機で手作りしたい人のにはありがたい限りです。香りも素晴らしい。

一番上の2階から見ましょう。一番上は酒売り場。

もちろんオーストリアワインはかなりビオ認定が進んでいるので自然派だらけです。もちろんおいしいしね。

個人的にはオーストリアワインの中でもとりわけ白ワインのブドウ品種、グリューナーフェルトリーナーというのが大好き!私の料理にもかなりよく合うと思います。穏やかで自然に香って滑らか。すっと身体になじんで染みていく感じが好き。

ここは試飲もできるカウンターバーも併設。

泡ものも充実してますね~泡好きなので一応チェック。シャンパンの品ぞろえがいい店は結構ワインに力を入れている表れですね~。って買わないんだけどね。大概のワインは日本に入って来てるし、調子に乗って「これすごくおいしかったんですよー!」って買って帰るとうちのソムリエの塩田に「あ、それね~。うち(のんとろっぽ)で出してるよ。」とか言われてムカつくので海外旅行の時にワインはほぼほぼ買いません!なんど爆死したことか。

なのでよっぽどの古い&いいワインまたはまだまだ日本に絶対入ってきていないリキュール類などを買うことにしています。なのでさらっと見てスルー。

世界的に日本のウィスキーが流行しているという話を実感。ふむふむ。サントリーすごいな。(日本では大人気すぎてサントリーウィスキー「響」買えないらしい。。微妙)

相当な和食ブームも相まって日本酒もかなり充実してました。獺祭とか。そういえば百年の孤独とかもあったな。

そしてその裏側は缶詰類など。

海なし国のオーストリアですが、やはり貿易の要だったのもあるのでしょうが、北欧やロシア系のニシン類やタラ(ノルマンディー人がその昔同じ重さの金と交換して政略をすすめた)類、充実してますね~。

味のバリエーションも豊富。パプリカとトマト、オレンジ類とスパイス、酢でマリネしたもの。ちいさなチーズと一緒にオイル漬けになっててすぐに食べられそうなものも。ちょっぴり買って帰って食べてみたいけど今回は着物と長靴(ベネチアの水没用)を持ってきてるのでスーツケースの重さが尋常じゃないのでガマン。

ヨーグルトやバターの種類もすごい!東欧(ポーランドとか)が近いのもあってか、ヨーグルトの濃度別、発酵の種類別や原料の乳が牛か、ヤギかとかたくさん!ハーブ入りとかも。むむ~食べてみたい・・・。

 

「ウィーン市内観光 BIOショップ」へ続く