こないだの連休はひさしぶりに美術館!行ってきました☆

いつも月曜休みだからなかなかいけないのよね。

三菱一号館美術館です!上野リチ展!

一目みたときからむっちゃかわいい====!!!になって

この柄の着物や帯が欲しい===!になったのですけどね(笑)物欲が止まらない(笑)

 

ウィーンで建築家ヨーゼフ・ホフマン先生に教わってその後日本にきて上野伊三郎と結婚。日本とウィーンをいったりきたりで活動していた方です。

ちなみにヨーゼフ・ホフマン先生のロブマイヤー。ほしい。(物欲王)

http://haanirokokoro.blog63.fc2.com/blog-entry-2087.htmlこちらから拝借。。

ウィーンのロブマイヤー美術館でも惹かれましたがとりあえず保留。(←金がない(笑))

 

当時は建築とほかの物のデザインといろいろなものが混ざって進んでいった時代だと思います。この後デコへと進んでいく・・・。

実用的で、かつ美しいという用の美は同時期に日本でも民芸運動などが起きたことをおもうと面白いものです。

まぁ。この話はさておき。

 

上野リチ展ほんとうにヨカッタ!

作品数すごい!もちろんここへそろっていないものも含めたら相当量の絵!

一日ずっとそのことばっかり考えてないとなかなか難しいと思う!

特にテキスタイルデザインは同じ図柄やデザインでも色が変わればイメージがかなり変わることも再確認。

デフォルメによってリズムが生まれるのがデザインのいいところよね。ホント好き。

 

縞々もなにから生まれた縞々なのか・・・・。右を向いているのか、左を向いているのか。

波だったのか、風がふいたのか。たのしいわ~。

 

 

盛り付けの勉強にむっちゃなりました。

わかりやすいところでいうとお弁当の盛り付け!

8cm ×8cm くらいの七宝焼きのボンボニエールなんだけど、デザイン画がお弁当にしか見えない(笑)。

実物はむっちゃかわいかったです(笑)

 

区切られた中でのデザインって面白いよね。

ちいさな中にリズムがいっぱい♥

欲しい~~~~~~(物欲王)

 

 

エビの向き。

基本的に左が頭であるべきなんでしょうが、自由にあっちこっち向いていることで生命力とリズムを感じます。

こんな感じにしようかな~?なんて。

 

あとは膨大な量のデザインを見て、気づいたの!

私、ひとつの料理にひとつの盛り付けをしなくちゃいけないと思っていたのだけれど、

よく考えたら、どうせ私ひとりで料理して盛り付けしているんだから(マンパワー不足とも言う(笑))

決めなくたっていいのよね!

毎回絵を変えてもいいのよ!

 

そしてこの数日は味はしっかり決まっているんだから、落ち着いて盛り付けよう!と自分に言い聞かせております(笑)

↑↑いっつも焦りすぎ(笑)

 

盛り付けがこれで上手になりますように!

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン
エノテカのんとろっぽ

17:00~21:00LO 22:00close

東京都世田谷区南烏山6-4-6リバービル2階

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