松茸、おかげさまですべて売り切れました。ありがとうございます。

さて、今日は通常営業ですが明日24日は何の日かお忘れではありませんか?

そうです、のんとろっぽ日曜俱楽部第6回大人の発表会デス!

幡ヶ谷アスピアホールで14時半から!入場無料です!ぜひいらしてください。

詳細はこちら→「第6回大人の発表会」

 

わたくし吉川も発表会前最後のレッスン行ってきました。

今回はピアノはフェデリコ・モンポウの初期のピアノ作品、「内なる印象」(Impresiones intimas)からなるべ~く簡単な曲を選んで弾きます。

モンポウは天才を生むカタルーニャ出身の作曲家です。

19世紀末生まれでフォーレの演奏会で作曲家になることを決意。極端に内気な性格のため、ピアニストになることを断念するもドビュッシーやサティの影響も受け、美しい曲を残しています。

で、できるだけ簡単そうなのを選んだつもりだったのだけれど。それはつもりに終わったのでした(涙)

絵面は簡単そうなのに(もちろんラ・ローチャの演奏を聴いても簡単そうなのに・・・とラ・ローチャならそりゃ簡単そうにひけるでしょうよ、と暴言を吐いてみる)すっごい大変です。涙

旋律を歌いたいのに右手は大きく開いてオクターブで移動したりするから届かないので芋虫のように尺取りするように小指で押さえてる鍵盤を中指に移動してから次に移動する…ということを繰り返す荒業。。。

そうです、モンポウはむちゃくちゃ手の大きい人なの忘れてました。。

私が演奏するのはこの曲じゃないですが本人の映像があります。歌はヴィクトリアん・ロス・アンヘルス。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HssmocPWtBY]

ピアノがちっちゃく見える‥‥。

そして歌の熱量が情熱が続けて最後までいかないといけない。。お魚大国日本人の吉川さんにはエネルギーの大量放出が続かないです‥‥‥。

でもでもハルちゃん先生の教えでなんとか、なんとか曲になりそう。(明日が本番なのにそんなこと言ってて大丈夫なのかって話もありますが)

ハルちゃん先生の熱量もすごい・・・。

もう1曲も左手のジャンプがすごくてついつい首を振り回して見ちゃう‥‥。

 

リコーダーの練習が今回おろそかめになっているのですがなんとか、そちらも頑張りますです。こちらも熱量を最後まで持たせるのが大変・・・・。5分もない曲なのにすぐ休憩したい。。

リコーダーも同じ19世紀後半から20世紀にかけて活躍したゲンツマーの曲をやります。

ちょっとさすがに疲れたので一服。

やっぱりタルボのファーストフラッシュはすごいね。

きっとほかの出演者の方も今日は煮詰まっているのかな。

おヒマつぶしにぜひぜひいらしてくださいね。

 

終わったら満月見て、ビールだな。