いよいよ来週火曜日より「アルプスの麓ヴァッレ・ダオスタ」です!

どんな料理!?どんな地方!?ってなっているかと思います。

イタリアの端っこ、フランスとスイスとイタリアの狭間の地域です。

山スキーがお好きなかたにはお判りでしょうが、モンブランの近く、ツェルマットやシャモニー(ここは昔ギィ・マルタンがいたところ、そしてムートン・ロートシルトの絵を描いたバテュルスの家もあった気がする)のイタリア側デス。

なので冬は長くこんな感じ!

たいへ~ん!!なので当然お肉主体。そして乳製品。濃厚で体の温まるような料理が多いです。

野菜も少なく、栗やじゃが芋のように保存がきくとうもろこし粉を練ったポレンタ、チーズをつかった料理が多いのが特徴です。またスイスやフランスの影響も受けた料理や特産品のリンゴのお酒、シードルも有名です。

今回お出しする料理を少しご紹介。

まずはラルド‼パンチェッタのように塩漬けして干したサラミの一つです。こんな風に栗の蜜煮と一緒に食べるそう。

のんとろっぽでは馬(寒いところなので馬やシカ、カモシカもよく食べます)の生ハムとマロンサカイ(のんとろっぽお気に入りの有機栗農家)の栗の蜜煮を一緒に盛り合わせます!

 

おいしそ~!!

それからフォンドゥータ!これは外せません!イタリア版チーズフォンデュです!

卵を入れてコクだしして、ブリオッシュ(フランスのバター多めのパン)で食べるのがヴァッレ・ダオスタ流。スイスの食べ物チーズフォンデュのイタリア版にブリオッシュ。国が混じってる感がありますね。

ちなみにスイスはエメンタールチーズやグリュイエールチーズで作りますがヴァッレ・ダオスタはフォンティーナと呼ばれるチーズです。

あとは肉の煮込みとポレンタ!

おっとじかんが!

アラカルトでも大丈夫なのでご予約なしでも大丈夫です!お待ちしております☆