牛肉の赤ワイン煮込みを仕込んでいます。←ゆかちゃん、急にどうした?な感じですかね。最近は世界中でかる~いオサレな料理が流行っていますが実は個人的には古典的な料理、大好きです。

去年食べたレカンもソースや料理が軽さがあって現代的だけれどしっかり仕込んだフォン、がっつり投入したお酒類(もちろんアルコールは飛んでいます)やこっちが心配になるほどのトリュフ量。おいしかったな~。

お客様ともそういう料理減ったね~なんてお話していたのもあってフォン・ブルンやソース・エスパニョールを仕込んでいます。

ブッフ・ブルギニオン(牛のブルゴーニュ風)にたどり着くまで長い!

やはりこういうとき頼りになるのがエスコフィエですね。やはり辞書的存在です。(

ちなみに今読んでいるイタリア料理の辞書的な古典もほぼ同時代でものによっては結構似ている部分も多いのは面白いですね)

たぶん、みなさまが思う一般的な牛の赤ワイン煮込みは結構簡素化されたタイプで、かつ日本のレシピは香味野菜量やトマトの量がかなり多く、味わいも甘めです。洋食屋さん的な感じがあります。

ゼラチン質多めの牛すねで煮込んでおりますのでしばらくあるかな?(出汁が大変だったからね・・・・・これを使い切りたい)ぜひどうぞ。

ではでは今日のメニューです。

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2021/02/27

Antipasti
下北半島産さくらマスのルイベ 1430/1404
東京シャモのささみのコトレッタ サラダ仕立て1100/1080
掛川石山さんのトマトと水牛のモッツァレラの冷たいスープ1210/1188
うるいと蒸し新玉ねぎのサラダ アンチョビオイルがけ 770/756
菜の花とプチベールのソテー卵黄とバルサミコソース770/756
粕漬にしたフォアグラのロールキャベツ トリュフの香り1650/1620
オリーブオイルをつかった白と緑のアスパラマヨネーズ1650/1620

Primi piatti
水牛のモッツァレラとトマトソースのスパゲッティ1650/1620
ペコリーノ・ロマーノと山椒のペンネ1766/1728
掛川石山さんのおいしいトマトのスパゲッティ 1870/1836
芝エビのストマトクリームパゲッティ 1650/1620
五郎島金時のニョッキ タレッジョのソース1650/1620
ホロホロ鳥のトマトクリーム煮込み 手打ちタリアテッレで1760/1728
スペイン産ちびグリンピースのベネト風とろとろリゾット1540/1512

Secondi piatti
下北半島産さくらマスのミキュイとうど グリーンソース 1980/1944埼玉産うずらのバルサミコマリネのグリルまたはフリット 2310/2268
AUST産子羊のロースト あまいスペイン産ちびグリンピースと1980/1944
短角牛と石山さんのトマトのロースト2420/2376
古典的な牛すねの赤ワイン煮込み2090/2052

Dolci
カカオと栗、オレンジのトルタとバニラアイス 770/756
メレンゲとシャンティのトルタと苺770/756
entrata 440 , pane 1個 110/108 すべて税込み価格です(店内10%/テイクアウト8%)