世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

筋肉質でエキスの濃いうさちゃん♡

うさちゃん♡お好きですか?吉川さんは大好きです。自分が食べに行った時メニューにあったらほぼほぼ注文するくらい好きです。

 

写真はイメージです(笑)。↓↓

こっちから見るとかわいいけど↑↑こっちから見ると↓↓悪い顔してるよね(爆)。

げっ歯目なんで雑食ですからね(笑)そりゃ悪い顔でしょうよ、ぷぷ。

森の中を走り回り、ネズミも食べます(笑)。

実は日本でも鶏よりもずっと長い間食べられてきました。(鶏は家族なんであんまり食べちゃダメ)

古い絵巻なんかでも厨房の絵にはよくうさちゃんぶら下がっているのを見ます。

 

私は食べたことがないけれど味噌仕立ての鍋を東北では食べるそうです。食べてみたいな。

 

のんとろっぽでは目指せ自給率100%の横内商店からうさちゃんを仕入れています。

ブドウと一緒にロースト!むちぷりで筋肉質で、白い肉質なのでたんぱくです。でも筋肉質なのでゼラチン質が豊富でうまみ成分は断トツ!伸びます。もっとも好きなお肉のひとつであるゆえんがここよね。

軽いんだけどウマイ!出汁が本当によく出るんです。骨から取っただしとうさちゃんとブドウの焼汁を合わせた力強いソースでどうぞ!おいしいよー!

冬の陽だまりのようなローヌのワイン

冬の田舎の陽だまりのような2つのワイン。

果実味が柔らかく、ほんのり土の香り。

柔らかい日差しのように心をあたためてくれます。

左:シャトー・ヌフ・デュ・パプ レ・オリヴィエ2016 ¥1200

より果実味が感じられて奥からスパイス。自然からうける恩恵を感じられます。

右:コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ヴィエーニュ・ヴィーニュ2004 ¥1000

2004なので熟成し飲み頃に。味わいは柔らかく、土、わらの香り。より人によりそう温かさを感じられます。

 

築地から豊洲へ移っても

今朝の豊洲は風が物凄く強くて寒かった―――――――!

帽子飛ぶかと思いましたよ。。。誰かわからないくらい着込んでいるのにそれでも風が冷たかった・・・。いや、市場内は空調効いているのであったかいんだけどね。

 

遅すぎるでしょ!という話もありますが、ようやくお年賀のチョコレートケーキ(もちろんのんとろっぽ特製)を配りつつ、買い物してまいりました。

大力さんでえぼ。エボ鯛おいしいよね。

顔がかわいいんだけど身は締まってて余韻しっかり目のところがカルパッチョもよし、火入れしてもヨシと素敵な子です。

カルパッチョはマイヤーレモンでマリネして。

メインの魚料理にはアーモンドとローリエ貼っつけて焼きます☆

 

そして「やわら」。

つまり、車エビのソフトシェルです。

これは茹でても揚げてもおいしいのよ。おこのみでどうぞ♡

 

いつも海老を買っている海老専門卸「亀福」さんとは豊洲に移動してからのお付き合い。

築地のおりには重よしさんに紹介していただいた水栄さんにお世話になっていました。

個人的な意見ですが水栄の森田さんは築地一イケメンです!写真撮らせてくれないけど。。

すきやばし次郎や青空、三鷹の寿司金さん、楽亭のご主人、なべ屋のご主人やそのほかたくさんの方にここでお会いしてきました。時間帯がかぶるとここがいっつも渋滞(笑)してたなぁ。

初めて河岸に連れて行ってもらった時、なにかあったらここで聞きなさいと重よしの佐藤さんに教わってそれからです。「水栄」は豊洲に引っ越すことなく、店をたたみましたが、森田さん自身は今も「亀福」に。豊洲にうつってからも森田さんにお世話になって「亀福」にお世話になっています。

今日はすこし時間があったので「去年うちもようやく20年になりました。」とご報告。

あ~そう、よく頑張ったね~と完全に初めてお会いした時の20代のままの心配されようです(笑)。

よし、今日も頑張るるる~

本日13日月曜日と14日火曜日お休みいたします。

本日成人の日、13日月曜日と14日火曜日お休みいたします。

また15日水曜日から通常通り営業いたします。

 

のんとろっぽ

2020!1月の営業のお知らせ

大変に遅くなりましたが2020年!1月の営業のお知らせです。

月曜定休 月曜祝日は翌火曜にお休みをいただいております。

元旦はおやすみ。

2日から4日までは恒例のBar non troppo、正月は江戸料理でした。みなさま楽しんでいただけたようで何よりです。また頑張って勉強しまする。

8日からは通常通り営業いたしております。

成人の日、13日月曜日は営業して、翌14日火曜日はお休みいたします。

(・・・・でもなんだか毎年成人の日ってヒマな気がするなぁ・・・)

 

う~ん、のんとろっぽと同じ年の子が成人式ですね。ほう・・・感慨深い・・・。

 

そして2月の頭、8日!京王線の5駅の商店街が合体しておお~きいまちバルを開催します!京王線も大協力!!

のんとろっぽは7日(金)と8日(土)とある中で8日土曜日17時から参加します!

今回ものんとろっぽはワインとスペシャリテのペアリング5種ご用意いたします。

↑↑アラン・デュカスのインスタ↓↓のまねっ子(笑)プププ

 

今年もよろしくお願いいたします!

お正月はバール営業、ありがとうございました!そして「煎り酒」の作り方

松の内も過ぎ、通常営業ののんとろっぽです。

お正月はバール営業での江戸料理、お楽しみ頂けたでしょうか。

個人的にはようやく江戸の人の好みがすこーしわかって来たようにおもいます。

今回は当時醤油のかわりに刺身などに使われていた煎り酒も作りましたし、水をあまり使わないで煮る、と言うことにも慣れてきたように思います。

醤油はね、江戸中後期にならないと出て来なかったのもありますが、例えば白身のお刺身には醤油だと色がついてしまうので、煎り酒を好んだという話もあります。オサレ!

↑の小皿は醤油じゃなくて「煎り酒」。作り方は料理物語によると、

カツオ 一升、

古酒 二升、

梅干し16〜20粒、

水をすこしとたまり(味噌だまりのこと)を

一升になるまで煮詰めて漉すとあります。

 

おうちてつくるなら

鰹節1カップ、

古酒のかわりに倍量、つまり2カップの酒(料理酒じゃなくてパックのでいいので普通の日本酒)とみりん少し、

水を少しと田舎味噌(あれば熟成期間の長い味噌)、

昔風の梅干し2個で

とろ火(重要!)で1カップになるまで煮詰めてほんのりすこ~し甘さが感じられるようなら漉してください。

 

酒等が煮詰まっているので清潔な瓶等にいれて冷蔵庫で保存可能です。

 

もちろん刺身に醤油の代わりに使うのもいいですが、例えばこの↓↓タラとわかめの膾(なます)のように

煎り酒と米酢半々で簡単な酢の物として和えるだけでもかなりおいしいです。おかかかなり入ってるもんね。

ちなみにタラは軽く塩をしてゆでてむしっておきます。今なら新ワカメを切って茹でて和えればOK.黄ゆずオススメです。

おっとまだまだ書きたいことは山ほどあるのですが5時です!また明日!

のんとろっぽは月曜祝日は営業、そして翌火曜がお休みなので今度の月曜日成人の日、13日は営業して、14日火曜日お休みします~~~~~~!お間違えなきよう!