世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

のれそれなにそれ

のんとろっぽではのれそれのスパゲッティが人気があります。とろっとしておいしいのね。

のれそれなにそれって思った方いらっしゃる?

前に居酒屋さんで「のれそれってなにそれ?」って聞いていたおじさんがいたのを思い出します(笑)ブッって笑っちゃった(笑)  でもそのおじさん聞いたのに食べなかった。。。なにそれ、聞いといて食べないの?ってちょっと思っちゃった、ごめんなさい。

で、結局のれそれは何かっていうとアナゴの稚魚デス。

一匹で見るとこんな感じ。

かわいいね♡ぬらっとしてスパゲッティとよく絡んでおいしいです。

稚魚とかちいさい魚類って春を感じますね。好きです。食べるのが(笑)。

あとはちいさい系だと白魚も出てますね~。

こちらはこれで成魚なのです。サイズ感は同じくらいだけど。のれそれよりはほんのすこ~し苦みがあってしまった味です。セモリナ粉で一匹ずつフリットにします。カリカリでおいしいヨ。山菜のフリットと一緒に食べてね。

あとは小さい系だと今日はだるまイカ。

かわいいね。ヤリイカよりはすこし身が厚くて、やわらかくて甘みがあります。蔵立(豊洲の仲卸)の私の担当の子は「自分はヤリ(イカ)よりこっちのが好きっすね。」と言っていました(笑)生食すると、より甘さが目立つからね。 ヤリはヤリで澄んだうまみと軽やかさが身上です。それも好き♡

カルパッチョでお出しします。食べてね♡

桜色のマスくん

来週には関東も桜が開花するとか。おお~もうすぐか~♡早く咲かないかな?とか思っていたけどよく考えると来週はのんとろっぽ日曜俱楽部春のからすやまペタンク部なのを一瞬忘れていました(涙)。お弁当、まだまだ悩んでいます(冷汗)

さて、桜と言えば桜色のマスくん。

おデブです♡

綺麗なアスタキサンチン色!(勝手にお肌によさそうとか思っちゃう笑)

繊細で細かい身質も好きです。ルイベ(凍った刺身)でもお出ししていますが個人的にお気に入りはしっとりとローストして付け合わせは白く煮た山うどと筍。リンゴとバジリコでつくったやさしい酸味のライムマヨネーズを添えるのが気に入っています。

ああ、これにあわせてピンクの泡が呑みたいな~

 

あとバリッと皮目をグリルして白コショウ効かせて空豆をごぼっとのせるような大胆なのも好きです♡食べてね。こっちはオススメはきりっとめの白もいいかも♡

 

石山さんのトマトのスープ

おいしいトマトには毛が生えています。

へたのところが見やすいかな?

お尻に向かって線がはっきり入っているのもいいトマトの証拠です。

長年有機農家さんたちをひっぱってきた「おいしい本物を食べる会」の中でもここ数年お気に入りなのが静岡の石山さんのトマトです。段ボール開けると香りがプン!ときます。ギュっとした旨みの香りと酸味、そして甘い香りがバランス取れています。ちなみにこちらで紹介されています、おとうさん、いい味出してる♡→https://oihon.jimdo.com/%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

これをムーラン(イタリア語だとpassaverdura)という昔ながらの漉し機↓↓で押しつぶしながら漉します。実際はもっと目の細かいのでね!

ミキサーのほうがはるかに速いんだけど、ミキサーで回すとなめらかになるんですけど結局ミキサーだと切っちゃうのね。漉すんじゃなくてピュレ状になるまで切っちゃってるのよ、ミキサーだと。

これがムーランだとつぶつぶも少し残って、潰れたところも残る。いいトマトなんで皮と実ががっちりくっついてるけどその皮についてる旨み部分もぎゅうぎゅう漉してくれる。

そうするとそのむらの部分がとろっとするのね。

そしてこれにオリーブオイルを混ぜてスープにします。

ふわっとしてるのわかる?これも手でやるから空気が入るの。

デザートのように甘い!って言われるけれど砂糖は入っていません。ミルクの香り高い水牛のモッツァレラとともにどうぞ!

そういえば世田谷ライフの千歳烏山特集の時にもこの料理だしたな~

2019春のからすやまペタンク部

ペタンク。

それは誰でも楽しめるスポーツ。

子供から高齢者、酔っ払いまで楽しめて、熱くなれるスポーツです。作戦や地面の砂利による意外なボールの動きが非常に面白いです。春の空ともしかしたら桜⁉そしておいしいお弁当とワイン、ペタンクを一緒にいかが?

3月24日(日)のんとろっぽに14時集合

参加費+お弁当+飲み物¥6500定員10名 小学生以下無料(人数はご連絡ください)

持ち込みOKです。もちろんのんとろっぽでワインを追加購入可能です。

20日(火)までにご連絡下さい。

お電話か下記のアドレスよりお問い合わせ下さい。

03-5313-3339 info@non-troppo.tokyo(お返事に時間がかかる場合があります)

過去のペタンク部はこちらから→https://nontroppo.wixsite.com/nontroppo/petanque2018

 

ペタンクの遊び方(のんとろっぽルール)

1:まず、ジャンケンやトスで先行チーム、または好きなボールを選べます。勝ったチームの選手が地面のサークルからビュット(的)を投げます。

2:続いて、先攻チームの選手がサークルからビュットの近くに止まるように第一投目を投げます。この時、チーム内での投球順番は決まっておりませんが、役割などを決めておいて、作戦を立てておくと、ゲーム性が高まります。

3:次に後攻チームも第一投目を投げます。

4:そして、次の投球はビュットから遠く離れている負けているチームの方からの一投となります。そのチームは味方のボールが一番近くなるまで投球をし続けなければなりません。以降、ビュットから遠い方のチームが投球を行います。

5:この時、投げたボールで相手のボールを飛ばしたり、ビュット(的)そのものを動かすことも可能です。

6:片方の持ちボールが無くなったら、もう一方のチームの持ちボールを全て投げます。両チームが持ちボール全て投げ尽くした所で1メーヌ(1セット)が終了です。

得点計算

ビュットに一番近い球のチームのみ得点を得られます。負けているチームのビュットに一番近い球よりも近いボールの数が得点となります。
正式ルールと異なりますが3回戦行って合計得点の高いチームの勝ちとなります。

基本のペタンクの遊び方↓

ペタンクスーパープレイ集↓

 

 

プロヴァンスの想い出

泊まったところはプロヴァンスのちいさな家族経営のシャンブルドット(農家民宿)。ふる~いおうちは厩なんかを改造されて使っているところが多いです。

母屋はもはや少しグレーぽくなった漆喰の壁。壁には家族の写真。ダサかわいいガラのソファに手元のライト。電気付けてても、なんでだろう、ヨーロッパの古いおうちの一階は(日本でいうところの一階ね)夏の日差しを避けるためだろうか、たいがい結構暗い。

さてさて、今日の夕飯はキッチンでは収まりきらないので2階の部屋で、と。

あめ色になった古びた分厚い木の蹴上げ。みんなが触るからなのか階段の壁はより少しくすんでいる。日本の家のようにせまくて急な階段をのぼるとグレーがかった濃いピンク色の壁が印象的な小さな部屋。入ってすぐのところに大きなテーブルを二つくっつけて準備されている。今日は他に泊っている方も一緒に食事ね。

刺繍がはいったおばあちゃんぽい白いクロス。年代や形がややばらばらの椅子。その先には古びた大きな木枠の窓。そこへよりかかるようにオリーブの樹。その先にはさっき通ってきたいかにも南仏ななだらかな丘がのんびりとひろがる。時間が止まったようで、ああ、なんていいところなんだ、ここのうちの子になりたい。。

やさしいおばあちゃんとまじめなご夫婦、お子さん、そして私と同じように泊まっている客ふくめて10名くらいかな、みんなで一緒に夕飯いただきます!

カラフに入った薄い色のワイン。もちろん厚手の背の低いワイングラス。アーティチョークやズッキーニの入ったパイ。鶏のローストに野菜のトマト煮。やっぱりカサカサのパン!(笑)。シンプルな味付けで案外さっぱり!でも安定のおおきなお皿でたくさんの料理が盛られてこれでもか!というお食べ地獄ですね(笑)なんとかのんびりゆっくりおしゃべりしながらよく食べ、よく飲みました。。。。

ふぅふぅ言いながらなんとか食べきったつもりでいても忘れてはいけません。最後のデザートまでお食べ地獄です。今日は日本からユカが来ているからね、デザート頑張ったのよ?と。もちろん死ぬ気でいただきます!

どんな大きなタルトやケーキが出てくるのかと心配したのに、まさかのひとりずつプリン型に入ったちいさなムース。おしゃれ~♡これなら食べきれます!と見たらなんと菊花が使っているではありませんか!ええええええ!フランスでも菊花食べるの=!?オサレすぎる=!おいしい=!!これってどうやってつくったの?誰=!?こんなデザート考えたの!なんでこんなこと思いついたの=!?なんて考えてたら・・・・・・・朝でした。すみません、夢オチです(爆)

 

・・・とまぁ、そのですね、夢で見た菊花のデザートがほんとうおいしかったんですよ。なので作りました(笑)

一番最初はですね、クレーム・ダンジュに菊花を添えてみたんですが乳製品の香りに菊花がどうしても負けてしまう。。。。案外難しい。。と試行錯誤して数年・・・。長いな。

 

急に昨日、ここへ落ち着きました。

淡雪羹の上に菊花。はまさきミカンのソルベとパリパリ。ソースは金柑のソースです。和菓子じゃなくてちゃんとデザートです☆食べてね♡

 

えへへ買っちゃった~♡

今日も毛を毟っている吉川さんです。これで今季最後になるかな?青首鴨くん、大好評です。ぜひぜひ!私の得意な感じでまとめているので召し上がってくださいね!

さてさて、歳を取ったせいか、今年から税金と国保が両方合わせてかなり増額になってシクシクしていましたが払い終わりました!頑張ったー!(いや、払わないとダメなんですがね、大変だったのよ)

頑張った?ご褒美に欲しかったエスプレッソカップ買っちゃいました!

リチャード・ジノリのオールドです。イエ~!デミタスカップじゃなくてエスプレッソカップね。なので口径がちいさいの。4㎝。オールドのエスプレッソカップってなかなかないのよ~?

早速エスプレッソ飲みます!

 

おお!エスプレッソの色ともかわゆす!そして香りはまっすぐ立ってコーヒーの旨みの部分の香りがすぅーっと入ってきます!いい感じ!(ちなみに奥のガラの悪い顔のウサギはシュガーポットです(笑)げっ歯目だからね)

砂糖入れて、ゴクッ。

おおっ思ったより酸味が際立つ!味わいはいつもの丸みを帯びたカップより切れてくる感じ!淵が薄目だからかな。砂糖は下に沈みやすいです。

砂糖もすくっていただきますよ、ちゃんと、イタリア人のようにね(笑)

味の好みは丸いエスプレッソカップ(濃厚で丸みを感じる味わい)と分かれるところだとは思いますがキレッキレのコクと酸味が個人的にはかなり好き鴨♡満足満足。

あと少し、今日の仕込み頑張るる。

鴨くん食べてね♡