世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

今日のグラスシャンパン ブルーノ・パイヤール

今日のグラスシャンパーニュは久しぶりにブルーノ・パイヤールです。

バランスの良さと泡の柔らかさ。3つ星レストラン御用達のシャンパンですね。

個人的にはジョエル・ロブション系のお店で必ず置いてあって、(カフェでもラトリエでもシャトーレストランでも)いつも飲んでいました。ロブションもこのブルーノ・パイヤールがお気に入りだったと思います。そういえば、ロブション・ブティックでも売っていましたね。

懐かしス。

伝説的な人でした。

愛読書↓↓

若かりし日のジョエル・ロブション↓↓

何回読んでも勉強になります。

ブルーノ・パイヤールはその貴族的な雰囲気が彼もお気に入りのところだったのかなと、思います。

ぜひ。

イタリア料理のあとは、…食後酒も充実!

のんとろっぽではおいしいイタリア料理とワインの後に、食後酒もご用意しています。

のんとろっぽのおいしい食事のあと、もう少し~まったりしたいのよね、とか

楽しい食事の時間をあとちょっと引き延ばしたい時にも、

もしくはお寿司や飲み会の後に、気分転換にのんとろっぽに寄ったり、という時もおススメです。

もちろん、ワインでまったりもよいのですが、お好きな方は食後酒でしめたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな時にぜひどうぞ。

左から

キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン イギリス ロンドン

通常の倍量使われたジュニパーベリーのさわやかな香りが印象的なジンです。のんとろっぽではこのジンを使ったジン・トニックが大人気です。

リュルトン・ソルジン フランス ボルドー 新入荷

このジンの面白いのはジンとボルドーのソーヴィニョン・ブランの蒸留酒(マールやグラッパのようなもの)を合わせたところ。白いブドウ、サクランボのリキュールのような香り。飲み心地は軽く、おしゃれ。このジンを使って女性でも飲みやすいようなマティーニをつくってみたい(ソムリエ塩田談)。

アルマニャック 1989 再入荷 フランス

貴重なヴィンテージ・アルマニャックが再入荷。香りも味わいも申し分なし!

ハイランド・パーク 12年 スコットランド

だいたいウィスキーのボトルのデザインが変更されると前よりおしゃれじゃなくなることが多いけれど、新しいボトルもこれはおしゃれ(ソムリエ塩田談)。ウィスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏もおすすめのバランスのいい、シングルモルトです。

ぜひぜひ味わってください。

2019年7月の営業のお知らせ

のんとろっぽ、7月の営業のお知らせです。

月曜定休

7月15日月曜祝日と翌火曜日16日は連休させていただきます。

28日日曜日はのんとろっぽ日曜俱楽部「旅するイタリア料理」カプリ編をいたします。

世界一美しい島(カプリ出身者談)、カプリ島をメインに、近隣のプローチダ島等の料理を映像を見ながら召し上がっていただきます。太陽と青い海、青い空!レモンやモッツァレラの産地で、魚介が豊富な島々の料理を堪能しましょう!

18時より会食になります。

詳細はまた追ってご連絡いたします。

ご予約お待ちしております。

今日の豊洲

きょうは豊洲、空いておりましたね~

魚も少なかったです~(涙)そうそう、豊洲で同じ千歳烏山のイタリアン「ゴン・ペスケ」さんにお会いしました。同じ時間帯になることが珍しいのでぼんやりっ子の私は相変わらず声かけられてビックリ。。。ほんとすみません。。。

今朝は豊洲に築地から越してこられた干物や練り物をあつかっていた仲卸さんが廃業された話を聞きました。せっかく豊洲に越してきたのにずっと低迷していたそうでうちはイタリア料理だからのんとろっぽで使うわけではありませんが豊洲に行く一人として本当に寂しいです。。。魚の消費量も、漁獲量も減り続けていますからね。。。。おでん種などで有名だった老舗「佃權」が閉めたのも記憶に新しいです。。。

 

さて、さて、今年は結構ウニの調子がいいので今日も買ってまいりました。ウニのカルボナーラにします!ドン!とのせますとも!

それから天然の琵琶湖稚鮎ですね~。こちらも今年調子いいです。

大きいサイズの子は解禁から1か月たったけどそろそろ良くなってきたかな~と感じです。値段も落ち着いてくれるといいけどまた今年も西日本の大雨・・・・。しくしくしております。

白桃もいいかんじですね。桃とペコリーノのカルパッチョやります。

それから佐藤錦も購入したので明日あたりからクラフティにしましょう。

お肉は個人的にも好きな料理で「ピエモンテ風子豚」という名前の豚さん料理です。

中にフェンネルとかレモンとかレバーとかを詰めたとてもおいしい料理なんです。まるでピエモンテ人がつくった「子豚ちゃん料理のようにすごくおいしい!」というプロヴァンス人が言ったからその名がついたようです。直訳するとヘンテコ料理名ですね~。

ではでは食べてね~♡

 

ベルターニ アマローネ・クラシコとフードペアリング

「’09はこの10年の間でもっともすぐれた出来だ。」

長い熟成を経て蔵出しされるアマローネ。ベルターニのエノロゴ、つまり醸造責任者クリスティアン・リドルフィは2009年のこのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラをこう評します。

ベルターニはヴァルポリチェッラ種のブドウを自然環境のもと陰干しに4か月、そして通常2年の樽熟でアマローネを法的に名乗れるのにも関わらずこの2009年は7年も大樽で熟成、さらに瓶内での熟成を1年かけて作られました。

丁寧に扱われ選別されたヴァルポリチェッラは凝縮し、20年、30年と長期熟成に耐えられるワインとなるのです。

そんなプレミアムワインをフードペアリングとともにどうぞ。

 

今回のフードペアリングは3種類。

左から

パルミジャーノレッジャーノと馬肉のタルタル

穴子の燻製 トレビスのリゾット

黒豆とチョコレートのトルタ

エキスの濃いアマローネに合わせて旨みの濃い料理をご用意しています。

一口ごとにいろいろな香り、風味がアマローネの味わいを楽しめます。

贅沢な一杯をどうぞ。

プレミアムワイン ベルターニ アマローネ・クラシコ2009  グラス + 3種のフードペアリング

¥5000

のんとろっぽ ある日のK様おまかせのコース

のんとろっぽの使い方はみなさまそれぞれ。今日は「今日はいろいろなワインを飲みたいんだ」ということで承ったKさまのディナーをご紹介。グラスワインをたくさんご用意しておりますのでドンと来いデス。

軽めの料理とシャンパンがお好きなK様、かわいらしい品の良い女性との会食に合わせて小さな皿でたくさん召し上がっていただける6000円のコースを承っておりました。合わせたグラスワインもご紹介します。

 

水牛モッツァレラと掛川石山さんのトとマトのスープ

甘さと香りと濃厚さが素晴らしい石山さんのトマトを裏ごしして、水牛モッツァレラのとろける食感とともに。

のんとろっぽのグラスシャンパン、「ボーモン・デ・クルイエール」からスタートです。

フェンネルとチーズのキッシュ

フェンネルのすぅーっとする色気のある香りと濃厚なチーズがマッチした小さなキッシュです。

天然琵琶湖産稚鮎の酢炊きと水なすのサラダ

ビネガーの入った煮汁でやさしく火を入れると鮎の繊細さが際立ちます。さっぱりした水なすのサラダと。

白ワイン好きの彼女のために白ワインで合わせていきます。

オーストリア「ヴェスリ グリューナー・フェルトリーナー」。

ヤングコーンのとうもろこし粉フリット

ヤングコーンのふわふわのひげとガリっとしたとうもろこし粉の衣でヤングコーンを包むことでより甘さと香りを強調。 北イタリア 「トラミン ゲヴェルツトラミネール」。

北イタリア風クレープ、霞ヶ浦産バルバリー鴨のスープ仕立て

クレープは北イタリアでよく食べられるパスタのひとつです。鴨のクリアなスープと旨み、肉団子のシナモンの香り、そして赤玉葱の赤ワイン煮の酸味が占めてくれます。

フランス「ラングドック マス・デ・ブレサド ニーム・ブラン キュベ・エクセレンス」

横須賀産大かますのミキュイ、かますの子のバターソース

昆布締めをしたカマスはまるでバターのよう。マッシュルームとカマスの子の旨みを吸ったバターソースをかけて半生に仕上げます。

ブルゴーニュ 「ch・ド・フュイッセ プィィ・フュイッセ」

ちょっとイタズラで・・・「石川県 宗玄 純米生酒」

放牧短角牛のグリル、いんげんとグレープフルーツ、ミントのサラダ

放牧短角牛は熟成して旨みがさらに濃くなっています。ミントとグレープフルーツで夏らしさと爽やかさを。

最後はK様の持っていらしたピノ・ノワール100%のシャンパーニュ「ローズ・ド・ジャンヌ」で乾杯。

シャンパンですがリッチなボディのローズ・ド・ジャンヌは放牧短角牛にも負けていません。

パイナップルのソテーとココナッツミルクのジェラート「ピナ・コラーダ」

ラムとライムで香りを付けたパイナップルのソテー。オーガニックのココナッツミルクのジェラートと口に含めば南国のカクテル「ピナコラーダ」に。

 

たっぷりゆっくりお食事を楽しんでいただけたようで何よりです。

またいらっしゃってくださいね。