世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

天高く馬もわたしも肥える秋

暑い日がまだまだ続いていますが、空が高くなってきて、夜になると虫が鳴いて、家の前の栗の木からはもういがぐりが落ちています。

そして業者からのファックスでそろそろ栗デザートいかがですか?のお知らせが(汗)。もう?早すぎる・・・と思いつつも茄子とキノコ類、不漁のサンマが大好きなワタクシとしましては馬とともに肥えてしまう食べ物祭りが楽しみです。

今日は大力さんから松輪のえぼダイが来ています。

あ、なんかボケボケ!

軽く〆て蕪とリンゴを巻いた前菜とリコッタとアーモンドを詰めた主菜をご用意しています。

そして・・・あれ!17時40分・!ではまた

のんとろっぽ20周年パーティーのおさそい

enoteca non troppo
20° Anniversario
のんとろっぽ20周年パーティー

皆様のおかげで20年を迎えることができました
感謝と共に楽しい時を過ごしたいと思います

 

「なんて素敵なことだろう、
たっぷり食べて、ぐっすり眠り
そして肥え太るのは・・・・
なんて幸福なことだろう、
これだけでは満足できないとは」

 

2019.11.3(日) 17:00~
場所 府中コンチネンタルホテル 楓の間
会費 お一人¥10,000(カード不可)
お子様はご相談下さい
10月18日(金)までに参加の是非をご連絡下さい

03-5313-3339
info@non-troppo.tokyo

今日の戦利品

今朝は涼しかったですね~。電車の冷房寒いくらいでした。スカーフ持っていってよかった。

魚はいろいろ秋めいてきてまだまだ走りですがブリやハタハタなんかも出て来ています。

私もハタハタ見たら食べたくなっちゃってちょっとまだ小さいけれど買っちゃいました。今日の夜賄いはカマと白子を食べます。たべるとこないじゃん!って言われたけどね。(笑)

身は塩漬けにして麹漬けにするか、ニシンみたいにシェリービネガーにつけてみてもいいかな?と考えています。

白いか君はウニと合わせてタルタルに。白いかを叩いた後、ウニとさっくり混ぜて白と黄色のモザイクにします。

甘くておいしいよね。

また台風来てるらしいですね。。。高騰はやめて~(号泣)

それからそれからLINE公式アカウントのQRコード取得!できたのでこちらに貼ります!

友だち追加

友達追加ボタンも貼ります~。主に営業やイベントをお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

あ、カミナリ来た!

皆様お気をつけて!ではまた。

のんとろっぽ9月の営業のお知らせ

月曜定休 平日18:00~23:00 土日祝日18:00~22:00

16日、敬老の日、月曜祝日は営業 翌火曜日17日はお休みさせて頂きます。

23日、秋分の日、月曜祝日は営業 ただし21時まで 翌火曜日24日はお休みさせていただきます。

Googleカレンダーからの確認もできます。→カレンダーのページ

今年の11月はのんとろっぽ20周年パーティーを予定しております!こちらはまた詳しくご連絡いたしますので何卒よろしくお願い申し上げます。

綺麗すぎるアジ君

 

舞鶴からお越しのアジ君♡

綺麗・・・。大雨の中、よくぞのんとろっぽに来てくれました!大力さん、本当にいつもありがとうございます。

カルパッチョ、それからコトレッタにします!

あとは短角ぎう!ですね。

ミディトマトのローストと強火でガッと焼いた短角牛の組み合わせがシンプルながら大変お気に入りの料理です。

トマトの焼汁と短角の焼汁が合わさって濃厚ながらトマトと赤身の酸味のおかげでぎゅっとした味になっているところがお気に入りです。火入れも赤身食べてる~満足度高めになっております!

食べてくだされ~

古池や蛙飛び込む水の音

さてさて、読んでいる本「独特老人」の中で面白かった一節。

古池や蛙飛び込む水の音

有名な松尾芭蕉の歌です。

これは一般的に静けさの中でパチャンと飛び込んだその小さな音がさらに静けさを詠んだ歌だと思われていますが、だけども見方を変えれば蛙が飛び込んだその音から春の息吹がぶわっと広がるのを感じた、という歌なのではないか、と書いてありました。(私個人の感じ方かもしれませんが)目からうろこデス。

何事も幽玄で美しいことばかりが日本の美の在り方のように思うかもしれませんが、もっと空を大海に見立てて鯉のぼりを泳がすように、丸山応挙のようにデフォルトして絵がデザインになっていくように、北斎の版画のようにおおらかなところから新しい力を生むような、大胆である意味ちょっと大雑把(笑)でもあるようなそういう勢いとか、美しさがあってもいいのではないか、と気づかされました。

片方からの思い込みや個人的な気持ち以外の考え方や感じ方だけじゃないと再度思いました。

プロコフィエフはこうあるべき!と思っても、フランチェスカッティの演奏はプロコフィエフというよりフランチェスカッティ節を楽しむものなんだ、という事です。(笑)

庄司さやかちゃんのプロコフィエフ、私の思うプロコフィエフに近い。

でもフランチェスカッティ。

最初からフランチェスカッティ節。これでいいのだ。

私も私の料理もそういう自由な人になりたいな。