世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

染付 川瀬竹春

先日、夏の東京美術俱楽部、正札会に行ってまいりました。

毎度予算はかなり少な目(汗)なのですが、頑張ってちょっとずつ購入しておりまする。

夏はガラスものがよく出るので今回ガラスものを買いたかったのですね~。使いやすそうなドームのクープ(口の広いシャンパングラス)も購入したかったのですが予算が足らず(涙)今回はガラスものは諦めました。。。

でもでも重よしさんにも玉鳳堂の山田さんにも今回購入した染付を褒めていただいたので満足です。

 

今回は初代川瀬竹春の染付です。

写真で見てもいいねー!

大きさは5寸でしょうか。すこ~し深さがあり、汁っぽさがあるものでも大丈夫です。

「竹春」って見える~?

呉須の赤絵なんかはヤフオクとかで見たら大変な値段!になっていました。かなりお買いど君で買えたんだな。。。もちろん高額なのは絵の書き込みも大変なことになっている器なので高価なのは当たり前なんですが。

カルパッチョ類をもってもよし、青菜を盛ってもよし、赤い肉も良さそう!

早速今日から使います!

今日の豊洲の戦利品、佐島のマダコくんも良さそう!

楽しみ!

 

旅するイタリア料理vol.2 カプリ島

kのんとろっぽ日曜俱楽部「旅するイタリア料理vol.2 カプリ島」

7月28日(日)18:00~

世界で最も美しい島、カプリ島。

青い空と青い海。太陽をいっぱい浴びたこの島 を映像を見ながら旅するようにカプリ島のおいしい料理はいかが?

 

ナポリから南へ下った小さな島。カプリ島。

ナポリと同じカンパーニア州です。観光では有名な青の洞窟があり、切り立った島は観光のほかにはレモンの産地としても有名です。レモンの皮でつくった濃厚でいながらさっぱりしたリモンチェッロというリキュール、飲んだことのある方も多いのではないでしょうか。

トマトとモッツァレラを重ねたサラダ、カプレーゼはこのカプリ島の名前がそのままついています。(カプレーゼはイタリア語で”カプリ島の”という意味です。)いまや日本でも定番料理のひとつです。

今回はこのカプリ島と、そのすぐ近くのプローチダ島の料理をメインにお出しします。

ごくごく小さな島ですが名画「il postino」イル・ポスティーノの撮影が行われた島です。(映画の設定はカプリ島ですが他にもイスキア島などでも撮影されました。)

撮影で使われたレストランも「イル・ポスティーノ」という名前でプローチダ島で今も営業しています(笑)

ここも魚介とレモンの産地で、シラスを薄切りレモンにのせた前菜やレモンのスパゲッティなどもあります。

ぜひぜひ南イタリアの風を感じながらおいしい料理をいただきましょう。

会費 お一人 ¥4000(税別)飲み物は別途注文を承ります。

18時過ぎから映像を見ますので、遅れてこられる方は前もって御連絡頂けますようお願いいたします。

映像は2時間半くらいを想定しております。

また、会の特性上、細かいアレルギーの対応等は行っておりません。ご了承ください。

夏本番!はじけるような南イタリアを満喫しましょう。

ご予約お待ちしております。

 

インターネットからのご予約はこちら→https://select-type.com/rsv/?id=mrQmu-9cvlI

インターネットからのご予約ができない場合でもお席が空いている場合がございます。

お気兼ねなくおでんわください。03-5313-3339

 

関連記事

レモンのパン?リモーネ・ディ・パーネ

カプリ島が舞台の映画イル・ポスティーノ

これでいいのだ!かわいい魚介とカンパーニア州のワイン。

旅するイタリア料理vol.2 カプリ島 ありがとうございました。前菜の巻

旅するイタリア料理vol.2 カプリ島 ありがとうございました。パスタからデザートまで。

かわいい迷子くんと待ってましたサフォーク子羊

今日はひっさびさ!ちいさいイワシ君が買えました=!

大きい子は皮を剥いたときに脂が白くびっしり乗るからとお寿司屋さんで人気のようですが、個人的にはぜっっったいちいさいこのほうが身が締まって旨みもバランスも素晴らしいのでオススメです。

「のんとろっぽさんが絶対好きなヤツ、今日、ありますよ!」

ええ、ええ、よくわかっていらっしゃる。ありがとうございます、蔵立さん。しかもちょっと自分でも食べちゃいますよ!

こういう子(手のひらよりちいさいの♡)を買うと時々迷子を見つけます(笑)

わかるかな?真ん中の二人。

小アジくんとその下、イワシにしては身が薄くて顔がちいさいこの子、小肌君です。ちっさ!

このサイズは新子なので、尋常じゃない値段でお寿司屋さんように大概300gとかで売られていますね~。この間も500gで5000円とか見た。一体一貫いくらになるんだ!?恐ろしい。。。(でもお寿司食べに行ったら頼んじゃうけど爆)

この迷子たちは筋目にして吉川さんがおいしくいただくことにします。一口ずつですが(笑)

 

あとはですね、長年待っていた北海道産サフォーク種子羊の内臓!来ました!よかった~!

綺麗!におわない!やわらかい!デス

本来一頭もしくは半頭買いしないと手に入らないのですが(もちろんノントロッポさんは店がちいさいので無理)、不要の方が出たので分けていただきました!

今日はミノのサラダとレバーの粕漬、ハラミのグリルをご用意しています。むちゃくちゃ美味しいです。

 

あとはですね、しばらくぶりにまたビアンキ・マンジャーレを作りました。

「ビアンコ・マンジャーレ」じゃなくてビアンキ!マンジャーレです(笑)イタリア語でビアンコは白なんですが、白の複数形がビアンキなのです。だからつまり、アーモンドだけじゃなくてココナッツとラベンダーとコーヒーと牛乳と白い層になっています。層をつくるのは結構面倒なんだけれど(笑)おしゃれなデザートです。

ぜひぜひ。食べてね♡

今日のグラスシャンパン ブルーノ・パイヤール

今日のグラスシャンパーニュは久しぶりにブルーノ・パイヤールです。

バランスの良さと泡の柔らかさ。3つ星レストラン御用達のシャンパンですね。

個人的にはジョエル・ロブション系のお店で必ず置いてあって、(カフェでもラトリエでもシャトーレストランでも)いつも飲んでいました。ロブションもこのブルーノ・パイヤールがお気に入りだったと思います。そういえば、ロブション・ブティックでも売っていましたね。

懐かしス。

伝説的な人でした。

愛読書↓↓

若かりし日のジョエル・ロブション↓↓

何回読んでも勉強になります。

ブルーノ・パイヤールはその貴族的な雰囲気が彼もお気に入りのところだったのかなと、思います。

ぜひ。

イタリア料理のあとは、…食後酒も充実!

のんとろっぽではおいしいイタリア料理とワインの後に、食後酒もご用意しています。

のんとろっぽのおいしい食事のあと、もう少し~まったりしたいのよね、とか

楽しい食事の時間をあとちょっと引き延ばしたい時にも、

もしくはお寿司や飲み会の後に、気分転換にのんとろっぽに寄ったり、という時もおススメです。

もちろん、ワインでまったりもよいのですが、お好きな方は食後酒でしめたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな時にぜひどうぞ。

左から

キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン イギリス ロンドン

通常の倍量使われたジュニパーベリーのさわやかな香りが印象的なジンです。のんとろっぽではこのジンを使ったジン・トニックが大人気です。

リュルトン・ソルジン フランス ボルドー 新入荷

このジンの面白いのはジンとボルドーのソーヴィニョン・ブランの蒸留酒(マールやグラッパのようなもの)を合わせたところ。白いブドウ、サクランボのリキュールのような香り。飲み心地は軽く、おしゃれ。このジンを使って女性でも飲みやすいようなマティーニをつくってみたい(ソムリエ塩田談)。

アルマニャック 1989 再入荷 フランス

貴重なヴィンテージ・アルマニャックが再入荷。香りも味わいも申し分なし!

ハイランド・パーク 12年 スコットランド

だいたいウィスキーのボトルのデザインが変更されると前よりおしゃれじゃなくなることが多いけれど、新しいボトルもこれはおしゃれ(ソムリエ塩田談)。ウィスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏もおすすめのバランスのいい、シングルモルトです。

ぜひぜひ味わってください。

2019年7月の営業のお知らせ

のんとろっぽ、7月の営業のお知らせです。

月曜定休

7月15日月曜祝日と翌火曜日16日は連休させていただきます。

28日日曜日はのんとろっぽ日曜俱楽部「旅するイタリア料理」カプリ編をいたします。

世界一美しい島(カプリ出身者談)、カプリ島をメインに、近隣のプローチダ島等の料理を映像を見ながら召し上がっていただきます。太陽と青い海、青い空!レモンやモッツァレラの産地で、魚介が豊富な島々の料理を堪能しましょう!

18時より会食になります。

詳細はまた追ってご連絡いたします。

ご予約お待ちしております。