世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

ウィーン市立公園の落ち葉

ドナウ川渡って公園に入ります。気温6度。体感温度より風が冷たい。

ウィーンはイタリアよりもすこし霧がかって空は明るめかな。モーツァルトやシューベルトも見た空。もやがかかって薄紅色の空が綺麗。

黄色い落ち葉、こんな柄の器やセーターあったらかわいいのに。

日本風だと仁清?なんちて

ウィーンに来てます。

シェフの吉川です。

遅い夏休みを頂戴しましてウィーンに来てます。

のんとろっぽは塩田が簡単なおつまみなど用意して営業しておりますがいつもの料理は出ません。11日まで何卒よろしくお願いいたします。

12日のお昼頃には帰ってくるので13日火曜日からはまたいつも通りえいぎょういたします。

5日朝成田からポーランドワルシャワ経由でウィーンに5日の夜入りました。5日に出て5日に着くのが変な感じ(笑)

今回は前回のイタリア行った時みたいに36時間とかかかったりしてないけどワルシャワの乗り換えが時間がないのに前に並んでいる人が30分近くかかって並び直すのが早いのかどうなのか、、、、っていうかあと10分くらいで搭乗開始時刻ですが!?ってなってるのに手荷物検査が60人くらい並んでいるのに2列しかないとか諦めかけましたが1時間出発が遅れて助かりました。

ほんとうよかった。

初ウィーン、街がクリーンで治安がものすごくいい!もちろん怖い場所もあるとは思いますが。

駅のスーパーで水を買うのに並んでいたら前の男の子のぶどうが袋からこぼれちゃったのでレジのお姉さんに取り変えてきな、って言われてそのままレジに財布置いたままぶどう取り替えに行ってたのがものすごくびっくりしました。

イタリアだったら絶対なくなってる。

夕べは軽く飲んで寝ましたが今朝は朝焼けを満喫しようかと。

日の出は6時57分。

明けるスピードが早い。緯度問題かな。

日の出と鳥くん@ウィーン市立公園

どの国でも日の出の15分くらい前って鳥がものすごく鳴くんですよ。なぜかわからないけど。

日本だったらチュン、チュン。。カァー!みたいな。イタリアの鳥はびっくりするぐらいおしゃべり!チュンチュンとかじゃなくってペチャクチャペチャクチャ!!ベラベラしゃべっている感じ!(爆)それもかわいい。

でもウィーンの鳥くんたちはわりと静か。大人しい。ウミネコはずーっと池をぐるぐるしてるけど。

鴨とウミネコと鳩の棲み分けがきちんとしてる笑。なんか整列してて可愛い。

一応ブラームス先生やシュトラウス先生などに挨拶?して。

オーストリアは橋桁とか、ドアとか窓とか全部ものすごく大きいです。イタリア、フランス、スイスのどの国より全部大きい。4.5mくらいありそうなドアとか。

ちなみにこの写真の腰壁の白い部分が私と同じくらいの高さ。巨人の国感があるけどオランダ人やドイツ人よりは大きくない感じだから、権力の強さなのかな。

コンツェルトハウスを横目に見ながらお散歩終了です~。

タンポポがすごく小さくて頑張ってる感じで(乾燥してるから?)、香りは強そうなのに柔らかそうで美味しそう。サラダにしたい。かわいい。

のんとろっぽ19周年!

のんとろっぽもなんとか19周年、20年目に入りました。ひとえにみなさまのおかげでございます。

感謝の気持ちを込めて期間中ご愛飲のシャンパンを30%OFF で提供させていただきます。

 

グラスシャンパン30% OFF ¥1200→¥840

11月1日(火)~4日(日)

 

ぜひ懐かしいお話などいたしましょう。

みなさまのお越しをお待ちしております。

ご予約はこちら

03-5313-3339

ネット予約

のんとろっぽ11月の営業のお知らせ

のんとろっぽ11月の営業のお知らせです。

11月1日(木曜日)より4日(日)までのんとろっぽ19周年を感謝をこめて期間中グラスシャンパンを30%offの¥840にて提供させていただきます。

みなさまのおかげで20年目に入ります!ますます精進いたしますのでこれからも宜しくお願い致します。

翌週は6日(火)より12日(月)までシェフ吉川が研修旅行に行ってまいります。この間シェフは不在ですが塩田が簡単なおつまみをご用意してちいさく営業いたしております。こちらもよろしくお願いいたします。

そしてとうとうそんな季節がやってまいりました。

27日(火)より恒例の「白トリュフ祭り」をいたします。1gより、削っていただけます。まだまだ値段がはっきりしないので具体的な金額はお伝え出来ませんが例年とかわらず、といったところでしょうか。→2017年の白トリュフ祭り

こちらも皆様のお越しをお待ちしております。

 

アオスタ渓谷の古い名前を持つリンゴのシードル「マレイ」

Cider du Saint Bernard

シードル・ドゥ・サン・ベルナール

Maleyマレイ/イタリア/アオスタ州

Glass¥700

アルプスの麓、モンブランとその山々に囲まれたこの地域は厳しい傾斜によるまぶしい太陽と標高の高さからくる寒暖差の激しさがおいしさを作っています。。

 

マレイという名はアオスタ渓谷で使われてきた古い名前です。地元アオスタへの敬愛するマレイがこの地方でその昔飲まれていたリンゴのお酒、シードルを復活させました。

最も伝統的な作り方「メトド・アンセス トラル」。そして樹齢80年以上の樹のみを使用しています。

標高 1,000m の 標高の高さでカビや害虫、病気の心配もほとんど無 く害虫さえも生きられない環境。

『酸度、糖度、タンニン、1 つでも欠けていればシー ドルは完成しない。リンゴは完全に熟して自然と落 ちたものを拾って収穫する』

『培養酵母や砂糖などは足さない。アルコールが 2.5%まで上がったら冷却、フィルターに通す』

その後、ボトルに移し、更に発酵が進んでいくことで天然の発泡を手に入れる。

『この手法で醸したシードルは還元状態にある。空 気と触れさせると開き始める』

 

シャンパンは酔っちゃうから苦手!と思っている方にもおすすめです。何かを加えて発泡させたり、甘さを保っているわけではなく純粋にリンゴを発酵させただけなのに驚くほど美しい熟成した落ち着いた輝く黄金色、熟れたリンゴのの蜜の香り、なのにジューシーでフレッシュ。後口爽やか。アルコールは3%、ごくごく飲んでください。

バターとの相性抜群!まさに「アルプスの麓ヴァッレ・ダオスタ」でお出ししているイタリア版チーズフォンデュのフォンドゥータ。そしてそれに合わせて焼いたフランス風のバターと卵たっぷりのパン、ブリオッシュとのペアリングは最高です!デザートに合わせて飲んでもおしゃれです。

ホッとする、楽しくなる、自然でやさしいシードルをどうぞ。