世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

お気に入りかます君

カマス君、今絶賛お気に入りデス。

今日は大力さんから来てます☆

顔もかわいいです。

ちなみに太さは私の手首くらいはゆうにあります。

ズルいかもですが、昆布〆しております。

昆布〆するとね、バターみたいな味になります。むちゃくちゃおいしい。。。。。

なんでカマス君の真子と溶かしバターをかけると相乗効果でリッチな味わいになります。

おいしいです。

食べてね♡

おしぼりと料亭の湯殿のハーブの香り

おしぼりっていつ生まれたか。

江戸時代に高級料亭には湯殿が付いていました。お風呂がある意味娯楽であり、社交場でした。

それが高級料亭となるとあちらの方は越後屋さんの旦那さんだとか、あそこの材木問屋の跡取りだとかっていうんでサロン的なお風呂があったんです。ひとっ風呂浴びてさっぱりしてもらって、そこから飲めや歌えの宴会です。

なので湯殿があった名残で最初は料亭で手ぬぐい→からの時代がすすんでバスタオル(昔はバスタオルっていったら高級なお中元とかだったのよ~)よりはちいさめのタオル→おしぼりになったわけです。

のんとろっぽのおしぼりはすこ~しだけ香りをつけています。わかんないくらいちょっと。

食事の邪魔をしないように、でも、お仕事帰りだったり、のんとろっぽについてちょっと気分を入れ替えるきっかけにハーブとスパイスを入れています。

レモンの皮でちょっとさっぱりして、ローズマリーとクローヴは気付けにも、消化促進にも。

あとはたまにリラックス系でカモミールを入れるときもありますが、夏はさっぱり目がいいね。

 

じめじめ蒸し蒸しでも、のんとろっぽにいらしたら一息ついて、おいしいものたべてくつろいで元気になって帰ってくださいね、と思っています。

 

アブルッツォ州の名メーカー チトラ

新しくアブルッツォ州の名メーカー、チトラのワインを仕入れました。

アブルッツォ州の土着品種を洗練したワインに仕立て上げる「チトラ」。

のんとろっぽで仕入れた白ワインと赤ワインをご紹介します。

 

ニーロ ペコリーノ IGT (写真右)

「ペコリーノ」というとイタリアでもっとも古い羊のチーズで地方ごとにペコリーノ・○○(大概地域の名前)というチーズがた~くさんあります。そう、この葡萄も羊から名前がついているのです。羊に食べさせていたブドウがこのペコリーノ種だったとか、羊飼いが売っていたチーズと葡萄の苗がこのペコリーノ種だったとか、葡萄の名前の由来には色々説があります。

普通、このペコリーノという品種のワインはよく言えば爽やかで軽くてさっぱり!という印象ですがその分深みに欠けるワインも多いのです。羊に食べさせていた説から察すると偉大なワインになりにくかったのかな~なんて憶測してしまいます。

ですがこのチトラのニーロはペコリーノなのにボディがしっかり。酸味のある南国フルーツのような香りの後、セージやラベンダーのようなハーブの花の香り。余韻が長く、最後は野菜の芯のようなミネラル感が続きます。

アドリア海からイタリアでもっとも高い山脈のひとつ、アペニン山脈へと抜ける風のようなすがすがしい飲み口です。海沿いはムール貝などの海産物も有名でまさに「地中海式食事」的な雰囲気が溢れます。

魚料理全般に合います。かなりしっかり目の味わいの料理でもぴったり。

 

カローソ モンテプルチアーノ ダブルッツォ DOP リゼルバ(写真左)

果実味たっぷりで大柄な印象のあるモンテプルチアーノ種ですが、深みのあるガーネット色、プラムとベリーのかおりはフランスのボルドー、ポムロールのような落ち着いた雰囲気。

味わいはまさしくイタリアワインらしい果実味とタンニン。骨格がしっかりして長い余韻が素晴らしい。ソムリエ塩田は非常に感心しておりました。ぜひともオールドヴィンテージをのんでみたいワインです。

アブルッツォ生まれ、アブルッツォ育ちの「チトラ社」イラリアが千歳烏山まで来てくれました。美人さんの彼女に地方料理で何が一番好きか聞いたところ、(年をとった)羊の串焼き。シンプルに塩で網焼きにしてオリーブオイルをかけて食べるといっていたけれど、炭の香りや羊の旨みにこのカローソはぴったりだと思います。

海から山へ向けてなだらかな丘が続くアブルッツォ。牧羊とハーブ、地中海のかおりに親しみを覚えられると思います。

赤身肉といえば短角牛でしょ

赤身牛といってももっとも赤い部類に入るのは短角牛でしょ!

しかも放牧牛なので香りも旨みもすごい!

ぜひ!食べてね。

思い切ってやってみる。

ゴールデンウイークに江戸料理を出す前からもっとシンプルに、と思っていました。

今日は新しい料理にチャレンジです。

野菜の料理ももっとシンプルなものもいれたいとずっとおもっていたのを、新しく買った7月号料理王国に出ていたアンドレ・チャン(台湾出身のシェフ)のプロデュースレストランの料理に背中を押してもらってやってみました。

キャベツ。

これをどーん!と出したい。

というわけで漬けてます。

出来上がりはお楽しみ。食べてね。

カレイのローマ風カチャトーラもおすすめです!

プレミアムワイン ベルターニ アマローネ・クラシコ

6月27日木曜日から五感をフルに刺激するプレミアムワインと3種の味が楽しめるフードアリングセットをご用意いたします。

6月は自然を尊重し、大地と葡萄とともに生きるベルターニのアマローネ・クラシコをのんとろっぽでリラックスして味わっていただけます。

150年以上の歴史を誇るアマローネの名門ベルターニの最高傑作

ベルターニ社の最高傑作であるアマローネ。長い陰干し、ゆっくりとしたアルコール発酵、そして6年の樽熟成を経て造り上げられました。長い熟成から醸し出された重厚な味わいと、果実の強く芳醇な香りが感じられるエレガントで官能的なワインです。どんなワインの後に飲んでも負けない唯一の個性をもっています。

そのアマローネ・クラシコに3種の味をお楽しみいただけるフードペアリングをご用意いたします。

フードペアリングについてはこちらから

 

グラス一杯 + 3種のフードペアリング ¥5,000  用意数がなくなり次第終了いたします。

ご予約はお電話03-5313-3339またはこちらから→https://select-type.com/rsv/?id=mrQmu-9cvlI