

補陽の薬膳 シナモンをつかったレシピ②ゴルゴンゾーラのペンネ
前回と同様、 蘆花公園の太一堂 さんとのコラボで シナモンを使ったレシピをもう一つ提供しました。 前回の鹿のラグーのレシピはこちら 薬膳といっても、イメージなさるような超!スパイスというよりは 普段の食事に取り入れやすいスパイスの使い方でご紹介します。 シナモンは身体を温めるスパイスです。 身体の中から温めて風邪などひかないようにしたいですね! 今回のレシピは前回の鹿ラグーよりもずっと作りやすいと思いますので ぜひチャレンジしてみてください。 シナモンを使ったレシピ② ゴルゴンゾーラとクルミ、洋ナシのペンネ 〈材料〉一人前 ペンネ 80g ゴルゴンゾーラ・ドルチェ ※ピッカンテ(辛い)タイプもあるので注意 生クリーム 50cc 牛乳可 牛乳の場合は少し優しい味わいに。水分が多いので、煮詰めるときにしっかり煮詰めてください。 クルミ適量 180℃のオーブンで6分またはトースターやフライパンで乾煎りしておく 洋ナシ 1/4個 ペンネと同じくらいの大きさにカットしておく。柔らかすぎないタイプをお勧めします。 シナモン シナモンパウダー ひとつまみ 〈
4 日前


補陽の薬膳 シナモンをつかったレシピ①鹿のラグー
のんとろっぽはおいしさはもちろん、身体にやさしい料理であるべきと思っております。 身体にやさしくないと 気持ちも疲れちゃうもんね! 身体がリラックスしたら よりおいしいものも、よりおいしく感じられるとおもいます。 芦花公園の太一堂鍼灸院 さんから コラボレーションをお声がけいただきまして 提供した 薬膳レシピです。 薬膳と言うと中華や韓国料理などをイメージなさる方も多いと思いますが、 イタリア料理もたくさんスパイスやハーブを使います。 ただ、中華料理ほど強く効かせないことのほうが圧倒的に多いです。 イタリアでスパイス類はローマ時代から多用されるようになりました。 メソポタミア、エジプト、ペルシア、インドなどからもたらされます。 保存のためや贅沢の象徴としても使われてきました。 また、中世、ルネサンス時代にはサレルノ養生訓などに代表されるように より地産地消の野菜やハーブ、タンパク質などを推奨するようになり 現代イタリア料理へと向かっていきます。 この影響はフランスへ輿入れしたメディチ家などから西洋料理に多大な影響を与えます。 明日使えない知
11月15日