世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

スイーツ!?いえ、トマトです。

おいしい本物を食べる会から石山さんのトマト来ました!

おお~来たか~!と思って開けて毎度かぐんですがもはや香りがシロップで煮たような甘い香り!

もちろん、青い香りも酸味も、うまみ成分のグルタミン酸の香りもすごいんだけど、甘い!スイーツかと思うような香り!

夏ですなぁ、夏ですね~

とりあえずイタリア料理のド定番!冷たいパスタで!

スープにもしましょうね~。

 

伊佐木燻製、こちらもむちゃくちゃ評判いいです☆いさきの香りと軽い薫香が最高デス。食べてね♡

 

冷たいキャビアのカペッリーニ

もう、夏になっちゃったのかしら?って思うくらい昼間は暑いですね。

店から千歳烏山の街を見ると小学生は半そで短パンで走っている子もいます。

 

このくらいの季節になるとやっぱり冷たいパスタが食べたくなりますね。。。。私も先日今年初冷たい麺を食べました。

のんとろっぽではあまりにも大人気なのでキャビアのカペッリーニ、暑いからね、もう少し続けることにしました。

 

大好きなモトラジャパンのオシェトラキャビアを使っています。

「茄子のキャビア風」(たぶん茄子のつぶつぶがキャビアに見えるからこの名前が付いたと思われる)とたっぷりアルベルトさんのオリーブオイルを使っています。

とろとろの茄子とやさしいながら乳化したエクストラバージンオイルの青い香り、少しピリッと来るところがキャビアと最高の相性です。

ぜひ食べてね♡

 

ゴールデンウイークはバルのんとろっぽ!ありがとうございました!

ゴールデンウイーク、バルのんとろっぽで「古くてあたらしい江戸東京」ありがとうございました。最初の二日はのんびりしておりましたが、後半4日土曜日と5日日曜日はたくさんの方に来ていただきました。お断りしてしまった方すみませんでした。なんでかタイミングってばらけないのよね。。。来ていただいたのに申し訳ないです。

 

今回のバール、個人的には江戸料理、楽しかった~!いつもよりもお客様も楽しんでいらっしゃるように思いました。入り口で結構いろんな方がメニュー見てたよ!っておっしゃっていたので、また次回も・・・とも思っています。

東京の地酒もどれも昔かたぎのきちんとした日本酒らしい日本酒で、米の旨みとドンと構えた力のある味わい。そしてバランスが非常に良いのが特徴かと思います。日本酒飲んでる!感がしっかりあって、食事にぴったり!個人的にはどこもほんとにおいしかったです。

お出ししていた日本酒はこちらからご確認いただけます→

ゴールデンウイークはバルのんとろっぽで東京の9酒蔵制覇!

特に国府鶴は府中のほんとにちいさな酒蔵で、近所だし!また買いに行って応援したいと思っています。

唯一雰囲気がちょっと違うのかな~と思ったのは東京港酒造の「麻布の酒」ですね。若い人に好かれそうな味です。(←おじさん発言ですね(笑))軽くてフルーティー。飲みやすいのかな~。日本酒=おじさん臭い・・・という嫌なイメージを持っている方にはいちばんワインやジュースに近いかも。この辺からはじめていくのもよろしかと思います。

さてさて、江戸料理はシンプルさが際立っていて、洒落が効いてるのが、やはり気に入っています。

いくつか写真を撮って頂いたのでぜひ!

今回は折敷をひいてみました!なぜか陣地が決まると安心する気がするのは私だけかしら・・・。いつもペタンクの時などに使っているのもです。江戸時代はテーブルがほとんどなかったので居酒屋さんなんかは腰かけているとなりに折敷をひいてその上にいろいろのせて食べていました。

右はりんごと山椒のなます。

膾なますというと大根と人参の紅白なますを思い浮かべるとおもいますが、もともと膾は塩辛のようなものでした。すごく昔は料理は素焼きされたものや、煮ただけのものが並び、塩、膾(塩辛的なもの)、酢、味噌などが小皿にあって、自分で料理に調味して食べていました。(←神饌や貴族がメインの話ですが)それがだんだん塩辛がなれずしに発展していって、そこから今風の寿司へ。膾はいまでいうとサラダかなにかさっぱりしたものへと変化していきました。人参のラペのサラダと似ていると思いませんか?

何年か前、鹿だったかイノシシだったか忘れちゃったけど、肉料理のつけあわせにリンゴに(梨だったかな?)山椒を合わせるのを思いついて調子こいて「自分で言うのもなんだけどオサレじゃない~?」なんて思っていたら、直後に読んだ江戸料理の本に「リンゴと山椒のなます」を発見し、ああ~もう何百年も前からあったんじゃん・・・と調子こいたことを反省した日を思い出します。。。。反省。勉強不足ですね。

ちなみにごくごくさっぱりしてじーんと山椒がしびれるので口の中がさっぱりします。もちろん、粉山椒でもつくれます。

左は私の料理。地鶏のレバームースに「ガリ」を合わせています。新ショウガをつかってのんとろっぽで漬けていますが、ただし赤ワインビネガーと蜂蜜で♡レバームースの濃厚で甘やかな感じにしゃっきりしたガリがおいしいです。

写真だと違いが判りづらいけどこちらはホワイトアスパラの金麩羅。衣に卵黄を使っています。

こっちは芝エビの銀ぷら。衣は卵白を使用。こういう洒落も大好き(笑)

こちらは「ウナギもどき」という精進、つまり豆腐料理です。

海苔を皮に見立てて豆腐を揚げてから蒲焼にして粉山椒で食べる、というものです。おいしい。

そして太刀魚の巻繊。けんちん、と読みます。普茶料理や卓袱料理と言われる中国からきた精進料理がもとになっています。巻繊の巻はそのまま、巻くということ。繊は今でいう千切りの事です。もともとは野菜を千に切ったものを湯葉などに巻いた料理だったのが、魚料理にも応用されたわけです。

今回作った江戸料理の中で一番おいしかったな~。結構自分でもびっくりしました。

ちないに蒸してから揚げてあります。

今回は〆に「焼きにぎり湯漬け」。

「湯漬け」は本来携帯食でした。時代劇とかお好きな方は知ってらっしゃるんじゃないかしら。おにぎりを焼いて乾燥気味にして、保存してもって歩けるように戦国時代でも非常に重宝された食事の一つです。「湯」または水につけてかたいおにぎりを戻して食べる、という具合でした。

これを温かいうちに、出汁をかけて、というのが「焼きにぎり湯漬け」です。江戸時代らしく、香りのものは白コショウで!

ん~楽しかったなぁ~!夏もこの路線で行きたいのだけれどいかがかしら?

また夏、かなぁ~

からすやまペタンク部&花見!野立弁当!

先日の日曜日はのんとろっぽ日曜俱楽部、からすやまペタンク部でした。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!楽しかった!

桜もちょっぴり咲いていました!よかった~

土曜日が霰?が降るくらい寒かったからいろいろ心配しておりましたが晴天に!そしてもっとも大切なお弁当がどうにか間に合って(ほんとう、もう無理かと思った・・・・・・。)よかったデス。

ペタンクはまぁ、上手な方もちょっとしたことで負けたりするのが面白いですね。チーム戦、それから個人戦とやりましたが、個人戦、優勝戦ではのんとろっぽの塩田と最古の常連の方が対決。2年連続でその方の優勝です!お嬢さんに「パパ勝つんでしょ?」って言われてたからかなりがんばってらした(笑)

今回参加されなかった方も是非また秋に考えておりますのでふるってご参加くださいね。

 

さてさて、問題のお弁当です(笑)

のんとろっぽの野点弁当箱が旧タイプで深いので盛り付けが結構大変です。

一の重?

カツオのたたき ホタテのレモンマリネ(アンディーブのせ) レモンとオリーブ風味の鶏むねのカツレツ

そば粉入りの生地でアーティチョークとボロネーゼのタルト ウズラの卵のバルサミコ漬け 子持ちヤリイカ

メインは小鯛の詰め物(キノコとアーモンドとオレンジの皮) ズッキーニのジェノバ風詰め物 ミント香るグリンピースと芝エビのシュウマイ 春野菜マスタードマリネ ラムスパイシーごぼう巻

ご飯ものは桜寿司とこはだの押しずし。

ビーツとミョウガの酢漬け 桜寿司は鱒と小鯛でした。運ぶときに寄ってる‼(号泣)悲しい

おやつ類は提さげへ

上の段がカーニバル風ドーナッツ ピエール・マルコリーニの箱は再活用(笑)で去年仕込んだ甘夏のコンフィにチョコレートをかけた「ショコラ・オランジュ」

下の段はフォッカッチャと菊花入り淡雪寒でした。

 

今回のお弁当は桜寿司が秀逸だったな~また作ろう~

皆様よく食べよく飲みました♡(ペタンクはそこそこ(笑))

ぜひまた秋にやりましょう!

のれそれなにそれ

のんとろっぽではのれそれのスパゲッティが人気があります。とろっとしておいしいのね。

のれそれなにそれって思った方いらっしゃる?

前に居酒屋さんで「のれそれってなにそれ?」って聞いていたおじさんがいたのを思い出します(笑)ブッって笑っちゃった(笑)  でもそのおじさん聞いたのに食べなかった。。。なにそれ、聞いといて食べないの?ってちょっと思っちゃった、ごめんなさい。

で、結局のれそれは何かっていうとアナゴの稚魚デス。

一匹で見るとこんな感じ。

かわいいね♡ぬらっとしてスパゲッティとよく絡んでおいしいです。

稚魚とかちいさい魚類って春を感じますね。好きです。食べるのが(笑)。

あとはちいさい系だと白魚も出てますね~。

こちらはこれで成魚なのです。サイズ感は同じくらいだけど。のれそれよりはほんのすこ~し苦みがあってしまった味です。セモリナ粉で一匹ずつフリットにします。カリカリでおいしいヨ。山菜のフリットと一緒に食べてね。

あとは小さい系だと今日はだるまイカ。

かわいいね。ヤリイカよりはすこし身が厚くて、やわらかくて甘みがあります。蔵立(豊洲の仲卸)の私の担当の子は「自分はヤリ(イカ)よりこっちのが好きっすね。」と言っていました(笑)生食すると、より甘さが目立つからね。 ヤリはヤリで澄んだうまみと軽やかさが身上です。それも好き♡

カルパッチョでお出しします。食べてね♡

桜色のマスくん

来週には関東も桜が開花するとか。おお~もうすぐか~♡早く咲かないかな?とか思っていたけどよく考えると来週はのんとろっぽ日曜俱楽部春のからすやまペタンク部なのを一瞬忘れていました(涙)。お弁当、まだまだ悩んでいます(冷汗)

さて、桜と言えば桜色のマスくん。

おデブです♡

綺麗なアスタキサンチン色!(勝手にお肌によさそうとか思っちゃう笑)

繊細で細かい身質も好きです。ルイベ(凍った刺身)でもお出ししていますが個人的にお気に入りはしっとりとローストして付け合わせは白く煮た山うどと筍。リンゴとバジリコでつくったやさしい酸味のライムマヨネーズを添えるのが気に入っています。

ああ、これにあわせてピンクの泡が呑みたいな~

 

あとバリッと皮目をグリルして白コショウ効かせて空豆をごぼっとのせるような大胆なのも好きです♡食べてね。こっちはオススメはきりっとめの白もいいかも♡