世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑧ メルカートに行きたいの

日にちと曜日がむちゃくちゃ苦手なヨシカワさんです。こんにちは。

発注を小さく間違えました(涙)明日からの連休はオリンピックのために変わったじゃないですか、今回は休む業者さんと休まない業者さんと飛び石で休む業者さんと世の中の連休といままでのお休みの日と、全部違うので(涙)あんなに何回も確認したのに間違えちゃいました(号泣)。

でもちょっぴりだったからヨカッタ。。。。。焦りました・・・・。

とにかく日にちと曜日はどうしてもすぐわからなくなっちゃいがちです。 。。。とても気を付けているんだけれどね。

 

みなさま、またしても連休でも旅行に行けないですね。

ではではミーと一緒にフィレンツェのメルカートへ参りましょう!

過去のページはこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑦ソスタンツァでやらかす

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑥予約したソスタンツァに入れるか?

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑤中央市場

 

さぁ、ゆうべはソスタンツァでよく食べましたね~~~~。イタリア人もビツクリです(笑)

ず~~~~~~~~~~~~~~っと横になっていなかったみなさま(成田→羽田→パリ→アムステルダム→フィレンツェと飛行機三昧)、お疲れ様でした。ミーもアムステルダムでホテルだったものの、滞在時間も少なく心配で心配で2時間くらいウトウトしたかな?くらいだったので安心して寝られてほんとうにヨカッタです。ソスタンツァおいしかったし。

宿泊がフィレンツェのサンタマリアノヴェッラ中央駅からすぐのB&B casa corsiなのでほんとうに便利です。

B&Bてbreak fast & Bed 、つまり朝ごはんとベッドだけで個人で営業されているところも多いです。朝ごはんは大概オーナーさんが甘いパン類とジュースやヨーグルトを用意してくれていて、コーヒーなどは自分で入れられるようになっていることが多いです。

今回泊まっているカーサ・コルシはロベルタおばあちゃまが面倒を見てくださっているのですが、朝ご飯はcasa corsi の名刺カードに朝ご飯とボールペンで書いてあるのを近所のbar(イタリアでのバールは日本人的にはカフェにちかいイメージ)で食べられる、というシステムでした。

今日はどうしても地元民に大人気のメルカート(市場)、Sant’Ambrogioサンタンブロージョのメルカートに行きたい!のです。明日からキャンティのワイナリー(お昼ご飯は付いてない)に泊まるので買い出し込みです。

で、ロベルタおばあちゃまにいただいたカードを持ってくだんのバールへ。

どうやらホテル クラブホテルの下にはいっているここの模様。↓

Bar Psriccerieって見える?バールとお菓子屋さんって書いてあります。

バールってみんな出勤時の朝ご飯(コーヒー類と甘いものですますことが多い)によるから早くから開いています。

casa corsiからは目と鼻の先。

「Buon giorno~~~」

書き忘れてたけどイタリアではお店に入るとき必ず挨拶しましょう。スリと間違われて嫌がられるときが結構あります。要注意。

 

さぁご飯です。ロベルタおばあちゃまからいただいたカードを店員さんへ渡して、朝ご飯を食べたいのと言ったら、どういうこと?と聞かれる(爆)

えっ?カーサ・コルシのシニョーラ・ロベルタがこれをみせれば朝ご飯になるって言ってたんだけど(汗)

なにやら店員さん、二人で相談。なにやら聞いてないよ~という雰囲気だったがお互いに「ま、いっか」というところで落ち着きました(爆)いい感じに落ち着いてくれてよかったヨ(笑)

ここからここまでで一人一個ずつとカッフェならいいよ、と、パン類の並んでいショーケースを指します。

ちいさなお店だけれどパンは自家製で焼いているみたいだったし、パニーノだけでなくサンドイッチ類も充実しているお店でした。意外。

普通ちいさいところはなぐさみ程度の甘いパンやお菓子少し、ましてや塩味のパニーノやサンドイッチなんておいてないこともかなり多いのです。そう考えるとここは人気店なんだろうな~。

飲み物も注文。最初caffeカッフェはOKとしか言わなかったけど、調子にのってcappuccinoカップッチーノはokですか?と聞いたらいいよ、と(笑)。

さらにはテーブル席に座ってもいいかと聞いてみる。←ずうずうしい(笑)

イタリアは基本カウンターは使用料無料ですが、テーブルはバールであってもちょっぴりチャージがつくことが 基本です。勝手に座るとおこられるから気を付けてね♡

あれ?パンおいしい!甘すぎずなんだか懐かしい味。

ちなみになぜかこういうものをイタリアではブリオッシュと呼びます。謎。フランス料理のブリオッシュじゃないのにね(笑)

よし、ではサンタンブロージョへ向かいますか!

結構あるくよ~

&nabs;

 

だ~らだ~ら歩いていきます。

あっ!昨日も見たヒドイ標識!うわ~教会の脇とかでこのマーク、ヒドイ(爆)

 

あっ!こっちも!

天使なのか?お亡くなりになっているのか?ヒドイわ~

 

あ~あ。鳩のフン・・・・・・・。

ちなみに帰ってきてから知ったのですがこれを描いた自称?アーティストは器物損害的な感じでお金払わされていました(笑)

 

どんどこどんどこ歩きますよ~

朝早いんでどっこもやっていません!ひたすら歩く。

つきましたよ~!フィレンツェやや縦断(笑)

お花もいっぱい~~~♥

イタリアはスーパーとかでも結構お花売っています。あとね、ハーブ類の鉢とかちょうどちいさなキッチンの窓にぴったり収まりそうなサイズのやつ。料理しながらそれをちぎってつかったりします。可愛い。

上の写真は桃ですね。Bianco nostrare私たちの白。これは「白い」桃で産地は「わたしたち」、つまりフィレンツェ近郊ということ。

だいたいどんなものも1キロいくらで書いてあります。なのであんまりすこしだけ買おうとするとかなりの確率で断られる(笑)

各お店ごとにちゃんと挨拶してから触りましょうね。勝手に触ると怒られます。触ったら買ってください(笑)買わないと怒られます(笑)。買わないならさわっちゃだめよ~

日本では手に入らないつぶれ桃や

あんず茸なんか買いました。

あとサボテンも買ったな~

このさきっちょの丸いところが熟れると果物として食べられます。

建物もあって、中は魚屋さんや肉屋さん、チーズやスパイス屋さんなどいろいろ。

お肉のかたまりの手前に並んでいるのはハンバーグにすでになっていておうちで焼く茸になっているものや、ハーブやソーセージなどを巻いたお肉,パン粉までついててあとは揚げたらカツレツになるようなものなんかも売られています。日本にもこの制度あったらべんり- とおもうのだけれど、日本だときっと加工したら加工肉扱いで、精肉屋さんでは売っていけないのね~と思うこの頃。

ここでは子牛のひき肉を購入。

それからスパイス屋さんでお米(インディカ米)買ってダラダラ見学。

魚屋さんはこんな風にアンチョビも計り売りで売っています。塩鱈とかもおおきいかたまりのまま。

イタリアの魚は前のようなことはなくなって、くっさーとかはだいぶ減りました笑

そういう事情を見たりするのもメルカートはほんとに土地柄がでて楽しいです。

さぁ、結構かいました!5人分ですからね!

お昼はフィレンツェでどうしても行きたかったレストラン、チブレオです!

さっさと帰ってお着替えです!

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑦ソスタンツァでやらかす

みなさま、こんにちは。

どしゃっと雨が降ったり、からのむちゃくちゃ暑いだったりで体調崩していませんか?脳貧血になりやすいタイプの吉川さんは冷たいものをのみすぎたりしないよう、気を付けています。

のんとろっぽの食事で身体の調子を整えていただけるよう、頑張ります♥

この時期の突き出しは野菜出汁で身体を温めるか、青梅の蜜漬けでクエン酸とって元気になってくださいね。

 

それからそれからダルマイカちゃんがおすすめですので是非召し上がれ♥

菊花の香りもおすてきデス。

 

さぁではでは旅行の続きです。

前回までの読まれる方はこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑥予約したソスタンツァに入れるか?

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑤中央市場

 

ではでは1869年創業の老舗トラットリアで気合入れて食べましょう!

あっ、この写真ミーがへばりついてたカウンターが見える(笑)

僕たちの席はこのカウンターのすぐ後ろのところにぎゅうぎゅうに座っていました(笑)

おっ。若い(笑)2015だから6年位前か・・・(苦笑)茶色いキャビネットの脇が入り口のカウンター(笑)

そしてみんなあんまり寝てないからお腹いっぱいになったら眠そう(笑)

 

ワインは頼めばオンリートスカーナワインが16個くらい書いてあるリスト・・というか紙ぺらを見せてもらえます。そしてうち何種類かは「ない」と断られた(笑)

でもソスタンツァの一番人気はフィアスコタイプのしかも1リットル瓶!

これこれ!なつかしーーーー!うちだけもう少し値段高め(といってもそんなに高くないよ)を何本か頼んでいたけれど、ほかのどのテーブルもみんなどーーーーーーんってこれがおいてあった(笑)

 

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べなきゃいけないから前菜とプリモピアット頼みすぎはダメです!

↑↑写真はイメージです(爆)ちなみにソスタンツァでは500gから頼めます!良心的!(1キロからって店もあるから気を付けてネ)

 

アンティパストはトマトのサラダとルッコラのサラダを頼んで、プリモはラビオリの入ったスープたのんで、で、セコンド・ピアット!

気合入れていくぞ======!!

5人で来ていたのでメインは5皿頼むぜ!

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナとトリッパ・アッラ・フィオレンティーナ!(ま、フィレンツェ風のトリッパってことです)

そしてオススメさらたpollo al burro鶏のバターソテー、さらに世界的なテーラー、リベラーノさんも大好きとおっしゃっていたアーティチョークのオムレツ×2皿!

 

お肉どーーーーーーん!はい、きちんと指3本分以上です!ちなみに500g!!

おいしすぎる~~~~!赤身だから軽い!超!さっぱり!さすがキアニーナ牛!なにこれ!

ちないに注文すると厨房から骨たたきでバンバン激しく骨を断ち切っている音が店中に響き渡ります(笑)オーダー入ってからカットなのね(笑)

 

トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ!!ふわっふわ!18㎝くらいの鍋で出てきた(爆)大量!

軽さの秘訣はなに===?

 

ポッロ・アル・ブーロ!!鶏のバターソテー!!なぬ?まさかの半身!?いや、胸肉2枚、つまり一羽分だ!

しかしペロリな軽さ!バターかるっ!白い系バターの味!しっとりというよりこれもふわふわ!

 

お目当てのアーティチョークのオムレツ!正式名称はtortino di carciofi トルティーノ・ディ・カルチョーフィ。

あれあれ~?オムレツが一個しかきてないよ~?

シニョール!ミー2個頼んだんだけど!と言ったらこの日本人たちどれだけ食べるんだって顔された(笑)無理だと思って一つ減らしたようだ(笑)向かいの韓国人は2人で一皿だもんね(笑)

む~~~~ちゃくちゃおいしすぎる~~~~!オリーブオイルとレモンの香り、とろとろの卵!!もう!アーティチョーク好きだ~~~

はぁ。興奮して食べ過ぎました……。

 

でもでもまだまだです。。。

ドルチェいこう!ドルチェ!

半径13㎝はあるのでは?というメレンゲのトルタ(ケーキ)。

カラメリゼするまで焼いたメレンゲと生クリーム、そして削ったチョコレートと木苺ちゃん♥

あんなにお腹いっぱいだったのにペロリだよ・・・・恐ろしい子!(笑)

 

見た目よりむちゃくちゃ軽いです。

ちいさいバージョンをのんとろっぽでも出していたことがあります。

 

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男性陣はグラッパ(ワインの搾りかすの蒸留酒)が飲みたかったようですが、ここはトスカーナ。

ワインリストになかったのですが注文すると「ここはベネトじゃないよ。」とそっけなく言われてしまいます(笑)

ですよね。「じゃぁ、ミーはヴィン・サント(トスカーナの甘口ワイン)!!」

ヴィン・サント大好き。

参加熟成してる?軽く。それこそメディチ家時代からあるデザートワインです。

これにカントゥッチ(美スコット)をしみしみさせて食べると最高なんだけど、さすがにギブ。今日はかえってゆっくり寝ましょう!

奥の暗くなっているところはキッチン。料理人はさっさと片づけてバイクや自転車で出てきたよ(笑)昔の映画みたい。

23時ぎりぎりまで居てごちそうさまでした!さぁ寝よ寝よ!

泊まっているところが近くてヨカッタ。おやすみなさ~い!

 

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旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑧ メルカートに行きたいの

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑥予約したソスタンツァに入れるか?

さぁさぁ!ようやくお目当てのお店ですよ!

ここまでの長い旅路を振り返りたい方はこちら!いや、もう、いいって、という方は先へ進みましょう!

 

シャワー浴びてお着換えして、化粧して!←大事

トラットリアなんでがっつりシャトーレストランに行く時ほど気合いれなくて大丈夫ですが、やっぱり旅行っていっぱい歩いて絵面がぐったりしがち。一回部屋に戻ってお着換えしてくことをオススメします。そうするとお店の方にもこの店にやる気マンマンで来ているぞというのが伝わるので、よくしていただけることが多いです。特にヨーロッパはそういうの大事。

こちらから「貴方のお店を大切に思っていますよ」ということを雰囲気で伝えられると言葉が通じなくても、お互いきもちよく過ごせます。

にしても!遅刻しないように15分前着で行ったのにこの行列‼さすが1869年の開業以来地元の方にも大人気のトラットリア・ソスタンツァ!

ありえない!並ぶのとかほんと嫌いなイタリア人。並んでる。。。。あ、順番は守りますが列になれないのね。ぽちぽち思い思いのところにいて、私あの人の次~と順番は守ります。

しかもイタリアのレストランに時間ぴったりにいくと「ほんとに時間ぴったりにきたの?」と準備ができておらずびっくりされること多数。だいたい30分くらい遅れていくとお店にピタッと合っている感じ(笑)

 

なのにこの行列。待てども待てども並んでいる人がどんどこ増えていく・・・・・!そして21時をすぎていく・・・・!恐怖を感じました。これは予約したのにまさかの入れないとかあるのか?いやいやいやいや・・・・・。ここへ来るまで38時間以上かかってるから!

とりあえず私より前にいらした方へ聞いてみる。

「すみません、ご予約していますか?」

「予約しているけれどずっとこうなんだよ」マジか。

さらに前の方に聞いてみる。

「貴方は予約していますか?」

「とりあえず来てみた。」なにー!?どうなっているんだ!?

と、ずっとそれを繰り返し一番前の人にまで到達。小さい背格好なのがヨカッタのか、みんな「permesso~」すみません、ちょっと失礼…通してくださいというと快く通してくれた♥やさしい♡でもグイグイいくぜ!

 

なんとか店のレセプションカウンターにたどり着く。ふぅ。

そうすると予約帳がおいてあり、一番前に並んでいた方がレセプションに来たカメリエーレ(サービスマン)に名前を告げている!

なにやらチェックして去って行った!よし!なるほど来ています、ということを告げないといけないのね!

しばらくカウンターにかじりついて、「予約した吉川です。」とカメリエーレに伝えるも予約帳をみて、「わかった」と言って去っていく。席には通されない。っていうか、19時の会の人たちがおしゃべりしてて帰らないから入れない。まだまだ満席(号泣)。

食事終わってるなら並んでるんだからかえってくれ====!(必死。なぜなら23時閉店だから)

カメリエーレたちも呼ばれてないのに会計を持って行ったり、どんどこテーブルの上をかたしたりして追い立ててる(爆).お店も大変。心中お察しいたします(涙)

少しずつお帰りになる方が出て、一組、二組・・・と名前を呼ばれて着席する並んでいた方たち・・・。

あれ?「予約した吉川です!」もう一度言う。「わかった」」とカメリエーレが去る・・・。ええええええええ。

こんなことじゃくじけないぞ!まだまだカウンターにかじりつきます!

 

よく見ると予約したお客様を呼んでいるのはおじいちゃまのカメリエーレひとり。

おじいちゃまは予約帳にチェック!そうか!この方に名前を言わないといけないのね!この方がcapoカポ、つまりボスなのね!

おじいちゃまがカウンターにいらっしゃったタイミングで「予約した吉川です!!!!」

おじいちゃま予約帳にチェック!キタ!

「はい、signoraシニョーラ吉川どうぞ。この席です」

 

まだまだドアの外にどんどこ並んで遠くから私を見守っていたみんな(吉川さんの連れの方々)にマトリックスばり(笑)のちょいちょいカムカム!の合図!

そうしたらみんなも「エクスキューズミー」連発で中へ!

席につけました====!!おめでとうございます!ありがとうございます!

 

それをみた外へ並んでいた方が急に僕も予約しているんだけど攻撃をカウンターに(笑) 空いた席から呼ばれてます。ヨカッタ。みんな吸われた。ほっ。

ではでは!発注==!

 

ここでイタリアに行った時のために注文の仕方!おさらいしましょう。

古典的なイタリア料理屋さんに行くとだいたいメニューは以下の感じになります。

Antipasti前菜

まぁ、この部分は少ないお店もあります。ソスタンツァはここへ珍しくサラダとかあった。トスカーナでも内陸だとやはり肉系がおおくてaffettati mistiアッフェッターティ・ミスティというハムサラミ類盛り合わせもよくあります。

7/27 からトスカーナフェスタやろうと思っているからこの辺も出したいな~

あとはクロスティーニね。カナッペ的な感じ。フィレンツェはレバーのクロスティーニが有名です。(個人的にむっちゃ好き♥)

見た目から「sabbia砂」のクロスティーニとも呼ばれているけどすこ~しあまくて品のいい味です。

primi piattiプリミ・ピアッティ パスタやリゾット、スープ類もここへ入ります。

え?スープってパスタなの?と思った方も多いと思います。もともとスープというか、大麦の粥的なものが、ミネストラ(み         んなにはミネストローネといったほうがイメージしやすいかな?)というスープ状のものになって、パスタへと変わっていったんですね~。だからスープ頼んでパスタも頼むとイタリア人的には「ん?どうした?同じの 2個頼んで」となります(笑)アジア人にとってはスープは汁物という感覚とはかなり異なりますね(笑)

トスカーナ人のおふくろの味、みそ汁的に愛されているリ・ボッリータ(再び煮たという意味)も本来はここへ入ります。トスカーナ人は豆好きね。これものんとろっぽで大人気なのでフェスタ7・27からだそうかな~

 

Secondi piatti主菜

メイン料理です。古典的なお店にいくとたとえばソスタンツァと同じようにたとえばビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを頼むとほんとうに肉しか出てこないです(笑)付け合わせはないです。サラダもついてこないです。もしメニューに「鯛とジャガイモのロースト」と書いてあればタイのほかにジャガイモも来ます(笑)

Contorni付け合わせ

ここも基本的には自分で頼まなければなりません。たいがい茹でジャガイモなどのジャガイモバリエーション(笑)、白いんげん豆のフィアスコ(ワインの瓶)煮(トスカーナ人は豆大好き←大事)、


白いんげん豆の小鳥ちゃん風↑↑(ほんと豆好き(笑))とか、

アーティチョークのグリルなどなど。お腹に余裕があれば頼んだほうがいいと思います。有名な料理以外にも地方の特色が出やすいのでぜひ旅行した際にはこの地方のおすすめは?と聞くと面白いと思います。

Dolciデザート

あとで頼めます。だいたい大きい25㎝以上のケーキなどがつくってあって、それをカットしたものが出てくることが多いです。

あとは有名なのはカントゥッチ、ビスコッティと呼ばれるものです。

 

よしよし!ガンガン!注文しましょう!

続きはこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑦

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑤

さぁ、食べる旅行なのに最後に成田でお寿司食べてからほぼほぼ機内食しか食べてないまま38時間以上たった皆さん、お腹すきませんか?

おや?と思われた方どうぞ前の生地へ

フィレンツェぶらりしながら観光でも有名な中央市場に向かいましょう。ご飯食べるのにへんちくりんな時間ですが、中央市場ならチーズ屋さんやハム屋さん、軽食が取れるところがいっぱい入っているので安心です。

 

皆様はフィレンツェにどんなイメージをお持ちですか?

ルネッサンス文化、ダ・ヴィンチ、メディチ家等色々あると思いますが

ワタクシゆかちゃんと行くと基本食い倒れです!気合入れて食べてくださいね~(笑)

 

21時にはトラットリアを予約してありますから早めに軽いお昼を済ませておきたいところです。普段だったらレストランを夜予約している日のお昼はもっともっと軽めにするのですが、なにせほぼ飛行機内でしたからね(笑)あんまりお酒も飲んでいません(笑)

ではでは泊まっているB&B Casa Corsiから

中央市場へ!

まぁ、駅前を通ってもいいですが↑↑味気ないのでアルノ川まで行ってからプラプラしますか。

フィレンツェは頑張れば歩いて回りきることができるちいさな町なのがいいですね。

手前の橋の向こうに見える(写真を写真撮ってて見づらくてごめんね)屋根のある橋が有名なヴェッキオ橋です。

メディチ家がまさかの移動するのに大地を踏まないで川を渡れるようにつくった巨大な廊下?的な橋です。

 

 

その辺の建物そこかしこにもメディチ家マークが。

だいたいこんな感じ。

メディチ家はその名の通り、Medici←イタリア語で医者を表すので、もともとそういう家系だったのではという説もあります。中世からルネッサンス時期にかけて銀行金貸し業で莫大な財を成し、教皇庁とも関係を持ちます。当時世界有数の金持ちであり、芸術家のパトロンとなり、今のフィレンツェの街並みをつくったといっても過言ではない名家ですね。

歴史の授業でさらっと習ったと思います。

 

ノントロッポ的には過去にこのメディチ家が隆盛していた時代の料理イベントもやりました。

「フランス料理になったイタリア料理」

 

あっ中央市場の近くの観光客向けのこの通り!ベタですが、なにも革製品はここで買わなくても大丈夫ですよ~

こういうごちゃごちゃでぎゅうぎゅうのところはスリに気を付けてくださいね~←重要!

このごちゃごちゃの脇から中央市場にはいります。

一階には乾物屋や、食肉加工品、チーズ屋さんほかいろいろ入っています。見て歩くだけで楽しいよね。

 

ようし!行くぞ!と意気込んで入ったものの・・・・・。バスも遅れてもうとっくに1階はほとんふぉしまっていました….そうですよね、メルカートがそんな遅くまでやってるわけありませんよね。ガックシ

でもでもネルボーネというトリッパ屋さんが地元の方にも大人気なので向かいます!地元の方の一番人気!食べてみたかったの!

ランプレドット、つまりセンマイ、牛の3番目の胃のとろっとろ煮込みのパニーノです。

かっさかさのパン「ロゼッタ」にトロトロランプレドット、やや汁ついたまんまはさんで、

パセリをつかったサルサ・ヴェルデ(緑ソース)と辛いsalsa piccanteサルサ・ピッカンテ かけます。

かっさかさ(笑)に汁がしみしみになるところがおいしいんです

 

安定の・・・・閉まっていました….そうですよね。メルカートで働く人、メルカートに買いに来る人のための店ですもんね(涙)

 

でもでも2階はたくさんフードコートがあります。簡単に色々食べれてたのしいです!

HPもかわいい→フィレンツェ中央市場

 

ようやくフレッシュめな食べ物にありつけました。。。。

ビールビール!

あれ?イタリアのビールなのにおいしい!←失礼!

この当時はあまり知らなかったのですが、かなり南イタリアなどで新しいおいしいビールをつくる農家さんが増えてきていたようです。ビツクリ。←ヒドイ

 

さぁ腹ごしらえも終わったところでのんびり遠回りしながらあるいてもどりますか!

 

こういうなんでもないマンションの入り口とかも影の部分が日本より濃い気がします。

日本の和室みたいに切り取られた感じが好き。

ウフィツィ美術館の脇?だったっけかな?通れるところ。こういうところも空の青さがすっと立っていて抜ける雰囲気が好き。ちなみにイタリア人はイタリアの空の色はazzuroアッズーロといってbluブルーとは違う色と捉えています。

イタリアのサッカーの色、あの青がアッズーロです。

この話をイタリア人にしたらたっぷり聞かされることになるでしょう!

 

柱ひとつとってもたのしいですね。

 

文房具屋さんのにゃんこポストカード。かわいい。

フィレンツェは紙製品も有名です。

おっ、アルノ川出た。

 

道路表式のいたずら書き(笑)シュール。

この写真のほうがアッズーロ感でてるかな?

この細い道の先にドゥーモ。

脇を通って・・・

ルネッサンス感満載だな~。

サンタ・マリア・ノヴェッラ。意外と大きくないのよね。

ここまでくれば駅もだいぶん近く。

日本でも有名な薬局、サンタマリアノヴェッラもこのすぐ脇よ~!

ミーはここのコロンが自然な香りで好きで、休みの日につけています。この時はアイリス使っていたな~。

あっ、アイリスはフィレンツェの花だね(笑)

フィレンツェの紋章も百合マーク。↓↓(フランスのルイ王朝も似てるよね)

 

 

世界的なテーラー(サルト)、リベラーノ・リベラーノ!こんな細い道にあるとは。

この方がリベラーノさん。

かっこいい。。。。

むっちゃかわいい!丁寧なんだけど優しい感じもあるね。およそ40万円。ミーにはほど遠いなぁ(笑)

 

今回の一番の目的のひとつ、torattoria sostanzaトラットリア・ソスタンツァ。

リベラーノ・リベラーノのリベラーノさんもよくいらっしゃるという名店。靴職人さんやほかにも職人さんに愛されるクラシックなお店なんです。トラットリアいう割には安くはないけれど、本当に楽しみ!

場所を確認して。

イタリアでは2回転制のお店なんてないけれど大人気すぎて予約していないと入れないかも?夜は19時からと21時から。

21時にはぴったりに行っていないと23時の閉店には追い出されてしまいます!

さぁ、シャワー浴びて着替えて出陣だ=====!!

 

続きはこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑥

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない④

ようやくフィレンツェ市内に入れましたね~(ほろり・・・)。ここへ来るまでにすでに成田から38時間以上が経過しています爆

何故38時間??とお思いの方、過去の悲しいお話をどうぞ。

飛行機でフィレンツェに入るときは眼下にアルノ川が見えたら、ゆっくり旋回しながらフィレンツェの街並みを見ながら入れます。

やっと旅行っぽくなってきた☆

 

フィレンツェの空港ちっちゃくて、フィレンツェ市内からそれほど遠くなく、サンタマリアノヴェッラ中央駅付近までのバスがあります。

バスターミナルのところかな?

https://www.aeroporto.firenze.it/it/

およそ20分と書いてありますが、基本的にイタリアの乗り物の時間は信じていません。20分と言うなら1時間以上を見ておけば大丈夫でしょう。←大事

ワタクシ的には、B&Bが安い&地元の方のお話が聞けるので好きです。

選ぶ条件は駅またはバス停から近いこと(石畳の中スーツケースをもって移動するのがとにかくイヤ)、1階またはエスカレーターの必ずあるところ、そして地元の方がオーナーさんであるとなおのことうれしいです。

今回泊まったのはcasa corsi。https://www.casacorsi.com/index.php/ja/

オーナーのロベルタおばあちゃまの紹介を読んで決めました。

私はロベルタコルシと申します。年齢は65才。長年勤めてきた会社を無事定年退職したのをきっかけに、自分にしか出来ない何かを始めたいと思いました。

全ては2002年に始まりました。

アルベロ通りに面したこの家は、元々は母の大親友が所有していました。フィレンツェの中心地にあるにもかかわらず、建物は通りの内側に面しているのでとても静か!家族との話し合いの結果、2002年にこの家を買い取ることになりました。

私の長年の夢を叶えたかったのかもしれません。

私にとっての旧家は、そこに住んでいた人たちの思い出が沢山詰まっている建物なので、それを尊重して住むものなのです。 そこで修復作業は、建物の特徴をそのまま残すことを大前提に行ないました。通路の中央部を工事しているときに偶然発見された壁がんは、古い城壁の一部で、 煉瓦とアルノ川の石を使って造られたものでした。恐らく、時代を経るうちに壁の中に塗り込まれてしまったもので、昔ここには修道院があったのかも知れませ ん。壁がんに息を吹き込み、再びこの世に呼び戻しました。

私達は、自然の恵みと調和を愛する気持ちを現すために、建物の中にその真髄を残したわけです。このため、各部屋にトスカーナで育つ木の名前をつけました。

2003年に、漸く長い時間をかけて行なわれた修復が終わり、B&Bコルシハウスが開業しました。B&Bの名前に敢えて私の姓字を付けたのは、お客様に安心してご滞在していただくためです。

お客様には静かで清潔な環境を提供し、あらゆるご期待に添えるよう、常日頃から心がけております。

Roberta Corsi

ロベルタ コルシ

思い出してきた=!

お部屋の写真はこんな感じ。

アムステルダムからだいぶん遅刻する旨を伝えて置いたけど、バスがさらに遅れるという安定のイタリア。

14時半には孫の幼稚園のお迎えいかないといけないからそれまでは待っているわね!とやさしいロベルタ。

google先生頼りで到着

13の番地マークのところにちっちゃい陶板のcasa corsi表札発見!

お部屋の写真はホームページよりゆっくりご覧ください。

https://www.casacorsi.com/index.php/ja/photogallery-jp

 

ロベルタおばあちゃまの指示で共有キッチンでチェックイン。エスプレッソをいただきました。

でもおばあちゃま、手にぐるぐる包帯撒いててどうしましたか?と聞いたら缶を開けたときザックリ切っちゃった(冷や汗)と。

とやっているうちに、一緒に行った一人がうちの部屋鍵ないよ=?なにーーー!?

ええええそんなはずないわ!どこかしら?どこかしら?お迎え行かなきゃーーーー!とパニックに(笑)そして発見。まさかのロベルタおばあちゃま本人が持ってた(笑)

また手を切るから気を付けて(笑)

バタバタとお孫ちゃんをお迎え行かれました。

 

ミーのお部屋は一番ちっさいとこだった。

とりあえず航空会社からいただいた「5時間も遅れちゃってごめんね10ユーロ券」(10ユーロかよ!とかツッコミ済みです。しかも空港内でしか使いない)をみんなから預かっていて、アムステルダム空港内でなんとか勝ち取ったテタンジェでいったん乾杯!フィレンツェまでの長旅お疲れさまでした!

さぁ、シャワー浴びてすっきりしたら街歩きしますか!(それにしてもミーもだけど、みんなもずっと無駄に成田→羽田→パリ→アムステルダム→フィレンツェと飛行機に乗ってて38時間ほど水平になって休んでいないのに元気だこと!(笑))

 

続きはこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑤

旅行に行けないなら行った気分になればいいじゃない③

寿司辰さん、おいしいなぁ。

あれ?フィレンツェ行くんじゃなかったの?と思われた方、前回はこちらです。→

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない②

悲しい事件がありました涙

 

第3ターミナルに来ています爆

5時間ほど時間できましたからね(涙)

立ち食いなんですが、ほんと、おいしい!交渉し疲れでビールも美味い!お疲れ様でした。

ずっと立って交渉しめたので、急に昨日までの仕事の疲れが。。。足痛い。。大きくて固いスーツケースにそのまま座って食べてた笑

 

満腹になった所でここでみんなとお別れです。

ようやく成田を発ちます。みんなはまさかの成田→羽田→パリ→アムステルダム→フィレンツェ行きだけど笑

家から羽田直ならもっと楽だったね笑

 

ミーはフィレンツェまでの旅程でキャンセルできる分は連絡いれて、アムステルダム泊(航空会社が取ってくれたやつ)です。

翌日アムステルダム→フィレンツェはみんな(まさかの成田→羽田→パリ→アムステルダム)と同じ飛行機に乗れるのでアムステルダム スキポール空港で待ち合わせですね!

ではようやく成田からしゅっぱーつ!笑笑

 

・・・・とここで問題なくフィレンツェに行ければいいのですが、あまりにも冷たい航空会社の対応にビビりです。

ホテル取ってますったってホテルのチケットどこですか?って聞いても「あっち」とかしか教えてくれない涙いつも思うけどover there 禁止!😭

オランダ人も外国人も全員スキポール空港で大変なことになってた・・・・。どこにホテル行のバスがくるのか、職員さんもわかってない・・・。

客の方は全員国や言葉がちがかろうが、みんなの情報を共有しながら助け合ってた(涙)。なんだかそこはいい話。

結局深夜2時半すぎにホテル到着。そこからフィレンツェの宿泊予定のB&Bにメールして到着が遅れる旨を連絡。

次の日の朝、空港からさほど遠くないホテルだったし、9時前初の飛行機だったのだけれど、ビビッて6時過ぎに空港到着。なにも信じられない・・・・・・。

 

キャンセル頑張ったけれどもう、ミラノで泊まる予定のホテルは現地でも24時間以内に入っていて(当たり前だが)、当日分でキャンセルできなかった分は来月カードで引かれるの確定(号泣)

でもとりあえずフィレンツェからの旅程は予定通りです!

気分を切り替えて参りましょう‼︎

みんなはトランジット(飛行機乗り換え)50分くらいでパリからきます!

 

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旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない④