世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

赤身肉といえば短角牛でしょ

赤身牛といってももっとも赤い部類に入るのは短角牛でしょ!

しかも放牧牛なので香りも旨みもすごい!

ぜひ!食べてね。

思い切ってやってみる。

ゴールデンウイークに江戸料理を出す前からもっとシンプルに、と思っていました。

今日は新しい料理にチャレンジです。

野菜の料理ももっとシンプルなものもいれたいとずっとおもっていたのを、新しく買った7月号料理王国に出ていたアンドレ・チャン(台湾出身のシェフ)のプロデュースレストランの料理に背中を押してもらってやってみました。

キャベツ。

これをどーん!と出したい。

というわけで漬けてます。

出来上がりはお楽しみ。食べてね。

カレイのローマ風カチャトーラもおすすめです!

雲丹!豊作!

先週今週と雲丹豊作です!

スペシリテの生しらすのカペッリーニでどうぞ!

食品ロス削減っていうかレストランのまかない頑張る

食品ロス削減推進法が5月24日に成立しましたね。

のんとろっぽはいつだっていい食材を使って皆様に食べていただきたい、やはりおいしさや身体のためになるように、と思うと材料費が高くつきます。

・・・・なのでいっつもロス削減運動なのです。。。貧乏性だし・・。

魚の骨はもちろん、出汁をとるし、ウドのサラダのあと、独活皮きんぴら(のんとろっぽ的に大人気賄いの一つ)ももちろんします。

鴨のソースにはもちろん鴨出汁を取りますが、リゾットなどを炊くようの一番シンプルな鶏だしは最近手羽元で取っているので(非常に澄んでゼラチンが取れるのが特徴)味の抜けた手羽元が大量に出ます(涙)。

ようやく味の抜けた子を食べ終わった頃には次の出汁の取るタイミングになっていて(涙)また味のない子を食べます。

今日も味の抜けた手羽元と大根を煮つけて賄いにします~。(かなり飽き気味)

あとはラビオリなどをつくったときの半端も食べます。乾かして取っとくんです。するとこうなります。

ぺらぺらのパリパリに。(あっ、貧乏っぽいって思った?私も思った(笑))

ミネストローネに入れたり、すいとんの代わりに使ったりしています。

いいのよ!これで!(・・・と自分に言い聞かす…)

 

使い切るとやっぱり「頂いた」感もありますしね。

めんどくさい時も飽きてる時もあるけれどおいしく食べれるように。

ロス失くしましょうね。

 

ジメジメした日にぴったり!イタリアのアペリティフ、ズグロッピーノ

今年は梅雨入りが早いそうで湿度がすでに高くて高くてパンの発酵が大変。千歳烏山は雷雨が多いのもヤメテー!と思うのんとろっぽです。。

去年もこの時期シクシクしながらパンを焼いていましたが、今年も来てしまいましたね。

イタリア語の先生もすでに半袖(はやっ!)。イタリア人はとにかく湿度が高い=暑いだと感じているようで、みんな揃って「ベネチアと同じくらい日本は暑い」と言います。

ええ、気温じゃなくて湿度の話です。

そんな日本と同じくらい湿度が高いベネチアで大人気の、こう、夏向きの、さっぱりしたちべたいアペリティフがあります。

それがズグロッピーノ。

好きすぎてお代わりするかたもいらっしゃるくらい。。

シャリふわなレモンのソルベにスパークリングワインをいれたシェイク的な飲み物です。

冷たくてちょっと甘くて、シュワっとして、スッキリ!

のんとろっぽでは一応、デザートの欄に書いてありますがもちろん食前酒としてもオススメ!

千歳烏山駅から駆け込んででもシュワりたい!そんなさっぱりしたいときに飲んでくださいね。

あ、駆け込み乗車は危険なのでご遠慮下さいませ。気持ちは駆け込んでも大丈夫デス!

お待ちしております。

花を愛でる静かな時間

ディナー営業ののんとろっぽ、夜のイメージがありますが、夏にかけては早い時間、カーテンから漏れる夕日の色が薄ピンクでほんとうに好きです。静かで誰も居ない感じもすき。

そして先日頂いた花しょうぶが咲きました。

すっと背が高く、気持ちのいい立ち姿で、本当に美しい。花びらが透けているのもステキ。

この花だけで呑めるくらい。

涼しさを感じていただけるかしら?

ぜひ見てやってください。