世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

2022/02/18のメニュー 世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン エノテカのんとろっぽ

コロナ禍になって2年くらい・・・。

最近はみなさまおうちごはんも増えられて、

のんとろっぽでも食事を召し上がるスピードが格段にあがっていらっしゃるように思います。

満席なんてほど遠いですが、

なんでか写真撮る暇がない・・・・・。

のでテイクアウトの写真。

色がだんだん春色になってきております。

今日なんかも風はつめたいけれど、だいぶん陽があたたかいですね。

テイクアウトいただき本当にありがとうございます。

お誕生日や記念日などにもご活用いただき、ありがとうございます。

特にお重のおまかせのコースは人気がありますのでこれからも続けていこうと思っています。

 

あとは今年も花見弁当やろうかな~?と思っています。内容決めなければならぬ!

ちなみに去年のお花見弁当はこちら

今年は魚は信州サーモンのピンクで行こうかな~?

 

先ほどからのんとろっぽでかかっているトスカニーニもモーツァルト。40番。↓

トスカニーニ(指揮者)ってどこまでも進んでいくんです。

この曲は小林秀雄も「モーツァルト」で評論していましたね。

ここ↑↑の部分とかもどんどんトスカニーニとモーツァルトは「私」をおいて進んでいくのが とてもいいです。

なにかあるとすぐぐずぐず停滞してしまいがちな私をどこまでも遠くへ連れて行ってくれる。

彼らには周りのことなんて全く関係ないのよね爆。

 

す~ぐ気持ちが影響されて、もにょもにょしやすいネガティブヨシカワさんも、

またもう一度いつものひとりの世界に帰って来れました(笑)ほっ。

ぜひぜひ全編通して聞いてね♡所詮まわりはまわりです(笑)。

これぐらいスカッとしているときもちいいわ~今日もほーい!頑張ります☆

ではでは今日のメニューです。

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きちんとスープ」

2022/02/18

Antipasti
大分産鯛の煮凝り 柑橘かおるサラダ仕立て1100/1080
北海道産ホタテと縮緬キャベツ、2年熟成キタアカリのパイ880/864
掛川石山さんのトマトとブッラータ(生クリーム入りモッツァレラ)の冷たいスープ1100/1080
金時人参のスフレ 金柑サワークリーム880/864
春野菜と金柑のかるい煮込み880/864
新タケノコのペコリーノチーズ焼き770/756

Primi piatti
ちびグリーンピースと芝エビのリゾット1650/1620
プチトマトとグアンチャーレ(ホホ肉のパンチェッタ)とオリーブ、ケイパーのリガトーニ1760/1728
縮緬キャベツとフォンティーナチーズのヴァルテリーナ風そば粉入りパスタ「ピッツォケッリ」1870/1836
2年熟成キタアカリをつめたラビオリ 牛スジのラグー1870/1836
貝型パスタ「コンキリエ」とカリフラワー、ブッラータ(生クリーム入りモッツァレッラ)のオーブン焼き1760/1728

Secondi piatti
大分産鯛と新タケノコ ケルト風海藻のタルタル1980/1944
大分産鯛カマ パプリカのロースト カリカリエシャロットと1650/1620
フィレンツェの名店「ソスタンツァ」風トリッパ1870/1836
ホロホロ鶏胸肉と金柑の串焼き レンズ豆のサラダ1980/1944
アーモンドを詰めた常州鴨 アーモンドの衣で揚げて1980/1944
ポルチーニと牛テールの煮込み トリュフの香り2200/2160

Formaggi
ゴルゴンゾーラ・エルボリナート、フォンティーナ、
パルミジャーノ・レッジャーノDOP
桜の葉をまいたシェーブル、ハーブをまぶした自家製リコッタ

Dolci
イナウディ社白トリュフオイル入り トリュフチョコ 1個 440/432
金柑のクリーム・ブリュレ バニラアイスと770/756

entrata 440, pane 110

世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン
エノテカのんとろっぽ

17:00~20:00LO 21:00close

東京都世田谷区南烏山6-4-6リバービル2階

info@non-troppo.tokyo 03-5313-3339

 

関谷裕子展「友だちの妙技」11/30~12/5

のんとろっぽの一番入り口側のカウンター席。

飾ってあるにわとりの絵、見ていただけましたか?

のんとろっぽにも来ていただいている関谷裕子さんの作品です。

絵を描いてらっしゃるってかなり長い間知らなくって、もしかしたら話の端には出てきていたかもだけれど(汗)、インスタグラムを拝見したら‼

色と、リズムと、ぎゅっとつまったエネルギーがステキ‼

見た瞬間バキュンと撃ち抜かれて・・・・。

ほんとうはこれ!ほんものを買いたかったんだけどこの絵をインスタグラムで知った時、すでに買い手がついていて・・・・。

っていうか、絵って買ったことないのでいったいこういうのが、いくらくらいするのかも知らないで、欲しいですと即座にインスタグラムにメールした私・・・・・。今思えばおそろしい・・・・・。

音楽やものがたりが聞こえてきます!

明るさの中にもほうけているっていうか、影も暗闇もいろんなものが入り混じっているところが好きです。

絵なんだけど、時間軸や時空を超える距離感をかんじる・・。

なので個展見に行ってきます!

↑↑この絵もウサギが狩りにいくのも(笑)←ウサギは狩りで狩られるほうですよ~。シュール。影の向きも変なのも最高。

たのしみ!

恵比寿の弘重ギャラリーというところです!来週11/30(火)~12/5(日)

お時間ある方はぜひぜひ!

あ~~~~おいくらまんえんなんだろう・・・・。買えるのかな・・・・。無理かな…。

 

 

2021/11/21のメニュー 世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン「エノテカのんとろっぽ」

もうちょっと寝れるかな~?とぐずぐず起きた時間が家を出る予定時間だったヨシカワさんです。こんにちは。

焦りましたね~(笑)今日はそんなに仕込みが大変なじゃなくてよかったです。

寝すぎなんだよ!私!(笑)

 

みなさまもすこしずつ外食なさってきているみたいで、このまま感染者数増えないでくれ~と願いながらワタクシめも前から通っていたところなどにこちょこちょ顔を出しております。

着物着ていくことが多いんだけどこの時期はトレンチ合わせるのが気に入っていて、下はブーツが多いです。

で、着物は何枚も着てるから、歩くと結構暑くなっちゃって、結局お店に入る前には小脇に抱えているんですがね(笑)コート抱えて開店をまってるとやる気(呑む気)マンマンそうに見えていないかちょっぴり不安になります(笑)

これは祖母の着物。

青海波模様↓↓の変形なんです。

わかるかな~?わかりづらい?

ちなみに帯はミーが30年くらい前に祖母に買ってもらったもの。

帯締めは大叔母のもので実は皮でできてて超!おしゃれなんだけどつるつるして滑るので、ほんとにお飾り要員(笑)としてつかっています。

 

あと、トレンチに合わせるので気に入っているのが、大島。

目が怖い↑↑(号泣)。

いただきものの大島紬に更紗(インド更紗などが有名↓↓)模様の半幅帯で、大島も南、更紗も南という南国組み合わせが気に入っております。


この日は雨が降るか?降るか?降らないのか?という日だったのでショートブーツ型のあおいレインブーツ。

着物の時はショートブーツのほうが歩きやすいです。

着るときにががっとたくしあげて足首がでるくらいにして、その分あまったのは胸の下、お腹周りに補正がわりにしまっています。あ、それで暑いのかも(笑)

もうすこし、トレンチ着物がんばりたいわ~!

明日は何着ようかな~。

 

ボラの白子のテリーヌ!

祥瑞(景徳鎮)に白い料理が気に入っております☆

鱈の白子より品が良くてふわっとしています。

やっぱり祥瑞は青の色がきれいね!ほんものはパワーがあるわ!

だいたんな絵柄も大好き!あれ?ちょっと更紗模様のようにも?見えなくも?ない?

 

ではでは今日の料理です!

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世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン「エノテカのんとろっぽ」

2020/11/21

Antipasti
ぼらの白子のテリーヌ 百合根と990/972
ブッラータ(生クリーム入りモッツァレラ)と柿、ぶどうのサラダ990/972
岩手宮古産真鱈のトリッパ まろやかトマト煮込み990/972
じっくりオリーブオイルをしませた根菜のステーキ880/864
マロンサカイの栗とゴルゴンゾーラ はちみつ990/981
古白鶏レバーのセモリナ粉フリット リンゴとインゲンのサラダ990/981

Primi piatti
ブッラータ(生クリーム入りモッツアレッラ)と透明なトマトのスパゲッティ1870/1836
卵黄だけで打った手打ちパスタ「タヤリン」 セージバター 1870/1836
もって菊とクルミの手打ちタリアテッレ 1760/1728
宮古産真鱈のラビオリ 自家製たらこソース1650/1620
マロンサカイの栗 アオスタ風リゾット1760/1728

Secondi piatti
氷見産ぶりと下仁田ネギの網焼き ペヴェラータソース1980/1944
スノーホワイトチェリバリー鴨と百合根の煮込み1980/1944
常州鴨(窒息鴨)手羽コンフィ 人参の紅葉サラダ1980/1944
吉川さんのうさぎ肩肉とリンゴ、じゃがいものロースト1980/1944
ジャージー牛スジ アンチョビとケイパー、パルミジャーノをつかったブレーシャ風煮込み1980/1944

Dolci
チョコレートとヘーゼルナッツのトルタ、チョコレートと水のガナッシュ、ラベンダーのジェラート880
トリュフ・モンブラン1320/1296

entrata 440, pane 110

先日の東京美術倶楽部戦利品

皆様、くさくさしてませんか?大丈夫?

吉川さんはちょっと今回の緊急事態宣言等色々なことでくさくさしています。はぁ。

こういうことになる予定じゃなかったヨ(涙)

 

まぁ、どうしようもないので、それは置いておいて・・・・・・・・、2年ぶり?に開催された東京美術倶楽部の正札会のお買い物ご紹介です。

そして書いておかないとぼんやりっ子の私は作家さんを忘れてしまいかねないからね。本当に。

まずは根来塗りの銘々皿。塗師は湯浅華暁。

なんだか写真だと伝わらないなぁ・・・・・?なぜだ?

5寸くらいあるかしら?赤の色がとってもきれいです。

グリーンオリーブとか乗せたら赤と緑できれいだろうなぁ!

 

それからツバメちゃん!

最初なんの絵だかよくわかってなかったけれど昨日山田さんが届けてくださったときに確認!

こっちは7寸くらいで思ったより大きさがあるから使いやすそう!

三重県津市にある川喜田半泥子が戦後につくった窯、廣永窯のものです。→HP

ツバメちゃんかわいいね♡

烏山の街もいくつかツバメちゃんの巣があるけど、みんなそろそろ結構大きくなってきて、喉の部分が赤から黄色になってきているね。

日本だと商売繁盛!←大事(笑)、子孫繁栄とかですが、ヨーロッパでもツバメちゃんは幸運のマークです♥

 

コロナ!早く終われ~~~~~~~~~~~~‼‼‼‼‼

着物が好きです☆

今日は個人的な趣味の話。

ヨシカワさんは着物が好きです☆

祖母は父方も母方もふだんから割と着物を着ているほうでした。その影響は大きいと思います。

特に母方は着物のお針子さんをしていた時もあって、七五三の着物なども縫ってもらいました。

当然戦前生まれなのでおそらく彼女たちは子供のころはそれが普通でしたし、着物を着て日常生活を送っていたでしょう。襟なんかもわりと動きやすいようにゆるく着ていたように思います。

 

和顔というか、平たい顔族というか、・・・・そういうわけですので(笑)洋服ではとても似合わないような色や柄も着物は楽しめるところが大好きです。

もちろん祖母の着物や大叔母の着物も、それから最近はヨシカワさんは背がちいさいのでお客様のお母さまの着物をいただいたりして来ています。新しく仕立てるお金はないですが(笑)、リサイクル着物は状態のよいものも多く、結構買っちゃっています☆

 

最近のお気に入りのコーディネート☆

顔が疲れてる涙。あごも爆。

↑↑柄on柄祭り。なかなかこの着物が豪華になりすぎるのでむずかった。

こちらはコンバース。いっぱい歩けます。

まぶしいマゼンダ色の帯揚げは大叔母のもの。ファンキーだけど合わせやすい。

こっちは長靴コーデ。靴のコーデの時は足首出るくらい短めに気つけるとキッチュでかわいい。

着物用の雨コート以外にも最近は大叔母のトレンチコートが結構たっぷりしているのでよく合わせます。

これは烏山のリサイクルショップでまさかの¥300で、あっ、税込み¥330ネ!で売っていたスーツやジャケット用の生地でできた着物。前の持ち主の方が自分でミシンで縫われていたよう。きっとものすごくおしゃれな方だったんだろうなとちょっとワクワクします。

 

コロナ禍だっておしゃれしたい======!!

してもいいと思う!

 

というわけで着物ファンを増やしたいヨシカワさんでした。

お仲間増えないかな~

 

う~ん今は着物でもイケる新しい靴がほしい!物欲が止まらないわ~(笑)

 

やっぱり音楽って大事。せい子先生のコンサート

こないだの日曜日、仕込みを頑張ってやって、初台のオペラシティ内にある近江楽堂へ行ってきました。

ひっさびさにせい子先生のコンサートです。

コロナ禍になってからはじめてのコンサート。

店があるから前半だけ聞いて帰ってきたけれどとても満足しました。

今回はオトテール “ル・ロマン”祭り。

時代はフランス、ブルボン朝の真っ只中、わかりやすくいうとマリー・アントワネットの旦那、ルイ16世ののお父様、ルイ15世の時。

パリで代々つづく楽器制作家にうまれ、また優秀な演奏家として宮廷にもつかえていました。さらには作曲家、教育者としてもすぐれて確固たる地位を気づいた人です。

彼の曲は当時の美しい刺繡を眺めているような、それでいて温かさや牧歌的な雰囲気があってとても大好きです。オトテールを聞いているときは美しいベルサイユ宮殿の庭を宮廷楽団をひきいてのんびり歩いて、王侯貴族の気分になります(笑)勝手に気分がそうなってるだけなんですけどね(笑)

時代はオトテールよりはあとになりますが、個人的なイメージはプチ・トリアノンあたりの庭のイメージがあります。優雅さとあたたかさと牧歌的な風景。(実際の田舎はそうはいかないとはおもいますがね(笑))

 

私がきいたコンサート前半は

オトテールの「プレリュードの技法、作品7」から第1、第2プレリュード。

せい子先生の先生の先生のブリュッヘンのCDで聴きすぎの曲です。

せい子先生の一音目から、近江楽堂の中が優雅な空気で包まれて行きました。

やっぱりリコーダーのまっすぐな音が好きだ。

おそれからチェンバロとのソナタも素晴らしかったです。

 

ちなみに聴きすぎてぼろぼろになりつつあるオトテールのレコード。

それからチェンバロの上尾さん、初めて聞いたけれどソロもとても素敵でした。

上尾さんはレオンハルトに習っていたとか。

せい子先生の先生の先生ブリュッヘンとチェロのビルスマ、そしてチェンバロのグスタフ・レオンハルトの黄金トリオのお弟子さんの共演!!なんかすごいなぁ。

チェンバロソロはクープランの「ボーアン写本」よりプレリュードとシャコンヌ。

これもレオンハルトのCDで聴きすぎの曲です。

ほとんど即興のようにおしゃべりにも聞こえるプレリュードと決まったフレーズのバリエーションで成り立つシャコンヌ。どちらもよかった。また彼の演奏も聞きに行こうと思います。

 

やっぱり、音楽はいいなぁ。ちょっとコロナ禍になってから思っているよりも気持ちがネガティブになっているときもあるけれど、目が覚めました。先生方の演奏、ほんとうによかった。あたたかさとやさしさを感じました。感動すると気持ちはちょっと強くなれる気がする。

もっと料理も、イケイケでがんばろう!

先生の先生の先生のブリュッヘンのオトテールの演奏とレオンハルトのクープランも貼っておくのでぜひ癒されて~。