世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

のんとろっぽ20周年パーティーのおさそい

enoteca non troppo
20° Anniversario
のんとろっぽ20周年パーティー

皆様のおかげで20年を迎えることができました
感謝と共に楽しい時を過ごしたいと思います

 

「なんて素敵なことだろう、
たっぷり食べて、ぐっすり眠り
そして肥え太るのは・・・・
なんて幸福なことだろう、
これだけでは満足できないとは」

 

2019.11.3(日) 17:00~
場所 府中コンチネンタルホテル 楓の間
会費 お一人¥10,000(カード不可)
お子様はご相談下さい
10月18日(金)までに参加の是非をご連絡下さい

03-5313-3339
info@non-troppo.tokyo

のんとろっぽLINE公式アカウントを作りました!

のんとろっぽの公式LINEアカウントを作りました。

さっき作ったばかりなのでまだまだ使い方がわかりませんが(冷や汗)、なんとかラインからも営業のお知らせやイベントのお知らせを送れたら、と思います。

IDは@967rjuxkです。QRコードは取得次第貼り付けます!→取得ー!

ご予約やお問い合わせは従来通り、こちらのページ→https://select-type.com/rsv/?id=mrQmu-9cvlIまたはお電話03-5313-3339にて承っております。※当日のご予約は午後3時以降お電話のみで承ります。

メルマガはちょっとね~、という方、どうぞラインでお友達追加をお願い致します。

使い慣れていなので不具合もたくさんあるかとは思いますが、よろしくお願いいたします。みなさま、教えてくださいね。

8月の営業のお知らせです。

遅くなりましたがのんとろっぽ8月の営業のお知らせです。

毎週月曜定休

平日18:00~23:00

土曜祝日18:00~22:00

12日月曜日 山の日の振り替え休日は祝日営業いたします。

翌13日火曜日はお休みさせていただきます。

また14日水曜日~17日土曜日までのお盆期間は恒例のBar non troppo 17:00~21:00を致します。

今回は先日ののんとろっぽ日曜日倶楽部「旅するイタリア料理vol.2 カプリ島」が大変好評だったので、南イタリア、カンパーナ州のナポリ郡の料理をメインに「ナポリ祭り」でバール営業致します。

カプリ島イベントでお出ししたレモンの?スパゲティやイカじゃか、もちろんカプレーゼもお出しする予定です。

35度越えの日々でちべたいのばっかりのんだり、食欲なくなったりしていませんか?南イタリアの夏の料理をしっかり食べて乗り越えましょうね!

ご来店おまちしております!

2019年7月の営業のお知らせ

のんとろっぽ、7月の営業のお知らせです。

月曜定休

7月15日月曜祝日と翌火曜日16日は連休させていただきます。

28日日曜日はのんとろっぽ日曜俱楽部「旅するイタリア料理」カプリ編をいたします。

世界一美しい島(カプリ出身者談)、カプリ島をメインに、近隣のプローチダ島等の料理を映像を見ながら召し上がっていただきます。太陽と青い海、青い空!レモンやモッツァレラの産地で、魚介が豊富な島々の料理を堪能しましょう!

18時より会食になります。

詳細はまた追ってご連絡いたします。

ご予約お待ちしております。

遅くなりましたが5月の営業のお知らせです。

ゴールデンウイークはバルのんとろっぽ、本当にありがとうございました。

遅ればせながら(冷や汗)5月の営業のお知らせです。

月曜日定休

また、6月第一金曜日7日は千歳烏山商店会主催の

「ちとからまちバル」に参加いたします。

初夏の食材、涼やかなワインをご用意して

みなさまのお越しをお待ちしております

ゴールデンウイークはバルのんとろっぽ!ありがとうございました!

ゴールデンウイーク、バルのんとろっぽで「古くてあたらしい江戸東京」ありがとうございました。最初の二日はのんびりしておりましたが、後半4日土曜日と5日日曜日はたくさんの方に来ていただきました。お断りしてしまった方すみませんでした。なんでかタイミングってばらけないのよね。。。来ていただいたのに申し訳ないです。

 

今回のバール、個人的には江戸料理、楽しかった~!いつもよりもお客様も楽しんでいらっしゃるように思いました。入り口で結構いろんな方がメニュー見てたよ!っておっしゃっていたので、また次回も・・・とも思っています。

東京の地酒もどれも昔かたぎのきちんとした日本酒らしい日本酒で、米の旨みとドンと構えた力のある味わい。そしてバランスが非常に良いのが特徴かと思います。日本酒飲んでる!感がしっかりあって、食事にぴったり!個人的にはどこもほんとにおいしかったです。

お出ししていた日本酒はこちらからご確認いただけます→

ゴールデンウイークはバルのんとろっぽで東京の9酒蔵制覇!

特に国府鶴は府中のほんとにちいさな酒蔵で、近所だし!また買いに行って応援したいと思っています。

唯一雰囲気がちょっと違うのかな~と思ったのは東京港酒造の「麻布の酒」ですね。若い人に好かれそうな味です。(←おじさん発言ですね(笑))軽くてフルーティー。飲みやすいのかな~。日本酒=おじさん臭い・・・という嫌なイメージを持っている方にはいちばんワインやジュースに近いかも。この辺からはじめていくのもよろしかと思います。

さてさて、江戸料理はシンプルさが際立っていて、洒落が効いてるのが、やはり気に入っています。

いくつか写真を撮って頂いたのでぜひ!

今回は折敷をひいてみました!なぜか陣地が決まると安心する気がするのは私だけかしら・・・。いつもペタンクの時などに使っているのもです。江戸時代はテーブルがほとんどなかったので居酒屋さんなんかは腰かけているとなりに折敷をひいてその上にいろいろのせて食べていました。

右はりんごと山椒のなます。

膾なますというと大根と人参の紅白なますを思い浮かべるとおもいますが、もともと膾は塩辛のようなものでした。すごく昔は料理は素焼きされたものや、煮ただけのものが並び、塩、膾(塩辛的なもの)、酢、味噌などが小皿にあって、自分で料理に調味して食べていました。(←神饌や貴族がメインの話ですが)それがだんだん塩辛がなれずしに発展していって、そこから今風の寿司へ。膾はいまでいうとサラダかなにかさっぱりしたものへと変化していきました。人参のラペのサラダと似ていると思いませんか?

何年か前、鹿だったかイノシシだったか忘れちゃったけど、肉料理のつけあわせにリンゴに(梨だったかな?)山椒を合わせるのを思いついて調子こいて「自分で言うのもなんだけどオサレじゃない~?」なんて思っていたら、直後に読んだ江戸料理の本に「リンゴと山椒のなます」を発見し、ああ~もう何百年も前からあったんじゃん・・・と調子こいたことを反省した日を思い出します。。。。反省。勉強不足ですね。

ちなみにごくごくさっぱりしてじーんと山椒がしびれるので口の中がさっぱりします。もちろん、粉山椒でもつくれます。

左は私の料理。地鶏のレバームースに「ガリ」を合わせています。新ショウガをつかってのんとろっぽで漬けていますが、ただし赤ワインビネガーと蜂蜜で♡レバームースの濃厚で甘やかな感じにしゃっきりしたガリがおいしいです。

写真だと違いが判りづらいけどこちらはホワイトアスパラの金麩羅。衣に卵黄を使っています。

こっちは芝エビの銀ぷら。衣は卵白を使用。こういう洒落も大好き(笑)

こちらは「ウナギもどき」という精進、つまり豆腐料理です。

海苔を皮に見立てて豆腐を揚げてから蒲焼にして粉山椒で食べる、というものです。おいしい。

そして太刀魚の巻繊。けんちん、と読みます。普茶料理や卓袱料理と言われる中国からきた精進料理がもとになっています。巻繊の巻はそのまま、巻くということ。繊は今でいう千切りの事です。もともとは野菜を千に切ったものを湯葉などに巻いた料理だったのが、魚料理にも応用されたわけです。

今回作った江戸料理の中で一番おいしかったな~。結構自分でもびっくりしました。

ちないに蒸してから揚げてあります。

今回は〆に「焼きにぎり湯漬け」。

「湯漬け」は本来携帯食でした。時代劇とかお好きな方は知ってらっしゃるんじゃないかしら。おにぎりを焼いて乾燥気味にして、保存してもって歩けるように戦国時代でも非常に重宝された食事の一つです。「湯」または水につけてかたいおにぎりを戻して食べる、という具合でした。

これを温かいうちに、出汁をかけて、というのが「焼きにぎり湯漬け」です。江戸時代らしく、香りのものは白コショウで!

ん~楽しかったなぁ~!夏もこの路線で行きたいのだけれどいかがかしら?

また夏、かなぁ~