世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

しゅわしゅわマチュザレム2019

お待たせいたしました!10月22日(火)!18時から!

しゅわしゅわマチュザレム2019

8本分のシャンパン、マチュザレムを飲む会です!!

大きければ大きいほどおいしいシャンパン。初めて呑む方はそのおいしさのとりこになることでしょう!

移動や温度差など外的要因に弱いシャンパン。おおきいとその影響を受けにくく、まるでシャンパーニュ地方で呑むかのように泡もクリーミーで驚くほど軽いのがそのおいしさです。

泡もの苦手なのよね、とおっしゃっていた方もあまりのおいしさにもっともっと!となっていらっしゃいました。

12名様ほどの着席パーティーをいたします。18時からマチュザレムを開けてシャンパンに合わせた料理をお出しします。

お一人¥12,000 (シャンパンは約4杯くらい)

マチュザレムを飲み終えたあとは普段通り、グラスワインや食後酒なども召し上がっていただけます。

ご予約お待ちしております。

03-5313-3339

 

※ご予約は先着順にて承っております。

メール等のご連絡の場合お返事が遅れることがございます。ご心配な時はお電話いただけると安心です。

 

遠い歴史に思いをはせるワイン「ヤルデン」

キリスト教とワインの関係はご存知のとおり、切っても切れない間柄。つまりその歴史はとても古いです。

その歴史ある産地のひとつ、イスラエル。旧約聖書にも書かれている数千年前からのワインの聖地、ゴラン高原。

中でもこのヤルデンはコンクールでも常に高評価。柔らかくバランスが取れてとてもスムーズ。ブドウの個性がよく表れています。

そしてワインの名前ヤルデンはヨルダンという意味です。ノアの箱舟は大洪水後、陸地を探し鳩を飛ばします。しばらくしてもどった鳩はオリーブの枝を咥えていました。それは世界最古の品種とも言われる、ヨルダンオリーブでした。(諸説あり)

今は昔、遠い遠い歴史に思いをはせてみてはいかが?

カベルネ・ソーヴィニョン(赤)

ベリーとシダのバランスがとてもよく、まだ中心に青みが残っていてたっぷりの果実味を感じる。スワリングすると甘いチョコレート、たばこが少し。エキスは濃いがタンニンは細かく軽く、柔らかい酸によって印象が持続する。たいへん飲みやすくバランスのいいワインです。

シャルドネ(白)

強いリッチなフルーツの香り、バナナ、洋ナシ。ワインの色はそれほど濃くないけれど、オーク樽がよくきいていて満足感のあるワインです。飲みごたえバッチリ!

そうだ、満月。ワインをのもう。

今日はかなり涼しいですね。中秋の名月です。

厨房も多少涼しいので汗びちゃびちょですがだいぶん過ごしやすいです。

あんまり暑いとビール!!って感じですが、ワインにちょうどいい季節になってきましたね。

実は満月ってワインがおいしい日なんです。ご存知でしたか?

そんな日におすすめのワイン!

左のシャンパンですね。シャンシーラ NV ブラン・ド・ブラン リンゴや洋ナシのさわやかな果実にほのかなイースト感。エレガントなシャンパンです。グラス¥1200!安っ!

ちなみに右はシャンパン好きの奥様のお誕生日に特別にいいのとの事でご用意しました。クロード・カザル クロ・カザル 2006。ボトル/¥15300。華やかでやわらかな広がりのある味わい。ムースのようなふわっとしたきめ細かい泡。長い余韻がトップ・キュベの品格を表している。見事なシャンパンでした。ご相伴にあずかりましたが、最後は昆布のようなグルタミン酸系の旨みが強くおいしいシャンパンでした。。。

赤ワインのオススメ

左からペスケラ 2016。スペインを代表するワイン。テンプラニーリョの特有のたっぷりとした果実に野性的な肉の旨み。男性的な力強い味わい。短角の煮込みや、イベリコのタンのグリルがおすすめです。グラス¥1000

右はニュージーランド。デルタ ピノ・ノワール マール・ボロ。かわいらしい苺の香りでありながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールにはない涼しい顔をしたワイン。すっきりした味。グラス¥800

さぁ、今夜はのんとろっぽでワインに決定ですね。(笑)飲みたくなってまいりました。

 

それにつけてもスピーカーも満月、いい音なんです。なんでだろう。。。

謎だ。

今日のグラスシャンパン ブルーノ・パイヤール

今日のグラスシャンパーニュは久しぶりにブルーノ・パイヤールです。

バランスの良さと泡の柔らかさ。3つ星レストラン御用達のシャンパンですね。

個人的にはジョエル・ロブション系のお店で必ず置いてあって、(カフェでもラトリエでもシャトーレストランでも)いつも飲んでいました。ロブションもこのブルーノ・パイヤールがお気に入りだったと思います。そういえば、ロブション・ブティックでも売っていましたね。

懐かしス。

伝説的な人でした。

愛読書↓↓

若かりし日のジョエル・ロブション↓↓

何回読んでも勉強になります。

ブルーノ・パイヤールはその貴族的な雰囲気が彼もお気に入りのところだったのかなと、思います。

ぜひ。

イタリア料理のあとは、…食後酒も充実!

のんとろっぽではおいしいイタリア料理とワインの後に、食後酒もご用意しています。

のんとろっぽのおいしい食事のあと、もう少し~まったりしたいのよね、とか

楽しい食事の時間をあとちょっと引き延ばしたい時にも、

もしくはお寿司や飲み会の後に、気分転換にのんとろっぽに寄ったり、という時もおススメです。

もちろん、ワインでまったりもよいのですが、お好きな方は食後酒でしめたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな時にぜひどうぞ。

左から

キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン イギリス ロンドン

通常の倍量使われたジュニパーベリーのさわやかな香りが印象的なジンです。のんとろっぽではこのジンを使ったジン・トニックが大人気です。

リュルトン・ソルジン フランス ボルドー 新入荷

このジンの面白いのはジンとボルドーのソーヴィニョン・ブランの蒸留酒(マールやグラッパのようなもの)を合わせたところ。白いブドウ、サクランボのリキュールのような香り。飲み心地は軽く、おしゃれ。このジンを使って女性でも飲みやすいようなマティーニをつくってみたい(ソムリエ塩田談)。

アルマニャック 1989 再入荷 フランス

貴重なヴィンテージ・アルマニャックが再入荷。香りも味わいも申し分なし!

ハイランド・パーク 12年 スコットランド

だいたいウィスキーのボトルのデザインが変更されると前よりおしゃれじゃなくなることが多いけれど、新しいボトルもこれはおしゃれ(ソムリエ塩田談)。ウィスキー評論家のマイケル・ジャクソン氏もおすすめのバランスのいい、シングルモルトです。

ぜひぜひ味わってください。

ベルターニ アマローネ・クラシコとフードペアリング

「’09はこの10年の間でもっともすぐれた出来だ。」

長い熟成を経て蔵出しされるアマローネ。ベルターニのエノロゴ、つまり醸造責任者クリスティアン・リドルフィは2009年のこのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラをこう評します。

ベルターニはヴァルポリチェッラ種のブドウを自然環境のもと陰干しに4か月、そして通常2年の樽熟でアマローネを法的に名乗れるのにも関わらずこの2009年は7年も大樽で熟成、さらに瓶内での熟成を1年かけて作られました。

丁寧に扱われ選別されたヴァルポリチェッラは凝縮し、20年、30年と長期熟成に耐えられるワインとなるのです。

そんなプレミアムワインをフードペアリングとともにどうぞ。

 

今回のフードペアリングは3種類。

左から

パルミジャーノレッジャーノと馬肉のタルタル

穴子の燻製 トレビスのリゾット

黒豆とチョコレートのトルタ

エキスの濃いアマローネに合わせて旨みの濃い料理をご用意しています。

一口ごとにいろいろな香り、風味がアマローネの味わいを楽しめます。

贅沢な一杯をどうぞ。

プレミアムワイン ベルターニ アマローネ・クラシコ2009  グラス + 3種のフードペアリング

¥5000