世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

8本分!マチュザレム、おいしゅうございました☆

22日火曜日はマチュザレムの会でした。2年ぶり!くらい?

集まっていただいた方々ありがとうございました。やっぱりおいしかったですね~!状態もよく何よりでした。

ちなみに小さいほうはちいさいシャンパンじゃなくて(笑)普通サイズです(笑)

こうやってみるとすこ~しマチュザレムの口が大きいように見えますが、じつは口径は普通の意本分のシャンパンと変わらないのです。瓶は厚めだけれどね。

なのでぐぐぐ~っと肩から口にかけて細くなっているので中の圧がかなり強いです。

だいたい16キロくらい。

圧がすごいので開けるのは大変です。

シャンパンを開けるときは「尼さんのおなら」のようにプス~ッと吹かないようにしなくてはいけません。(じゃないと吹いちゃうからね。)

いくらプス~ッとあけてもかなり風が顔に来ているそうです。「尼さんのおなら」も量が多めね(笑)

もちろん料理はシャンパンにあわせて

赤ピーマンのムース

柿と春菊とリコッタのサラダ

トリュフの香るタラじゃがコロッケ

えぼダイのクネル

栗のリゾット

ホロホロ鳥のクリーム煮込み↓↓でした。

このあと普通サイズのシャンパン開けたらグラスの中に泡が見える!!と話題に(笑)

マチュザレムは非常になめらかにガスが溶け込んでいるので泡がほとんど見えません。そして舌触りはクリ~ミ~。

泡が見えるのが普通なんだってば(笑)

今回召し上がれなかった方!ぜひ次回!

 

 

そしてのんとろっぽはもうすぐ20周年パーティーです!→

のんとろっぽ20周年パーティーのおさそい

ご連絡いただいた皆様ほんとうにありがとうございます。

絶賛準備中です!

やること多いね~。

 

今日のオススメは甘鯛と仔牛ちゃん、そしてキノコです!食べてね♡

しゅわしゅわマチュザレム2019

お待たせいたしました!10月22日(火)!18時から!

しゅわしゅわマチュザレム2019

8本分のシャンパン、マチュザレムを飲む会です!!

大きければ大きいほどおいしいシャンパン。初めて呑む方はそのおいしさのとりこになることでしょう!

移動や温度差など外的要因に弱いシャンパン。おおきいとその影響を受けにくく、まるでシャンパーニュ地方で呑むかのように泡もクリーミーで驚くほど軽いのがそのおいしさです。

泡もの苦手なのよね、とおっしゃっていた方もあまりのおいしさにもっともっと!となっていらっしゃいました。

12名様ほどの着席パーティーをいたします。18時からマチュザレムを開けてシャンパンに合わせた料理をお出しします。

お一人¥12,000 (シャンパンは約4杯くらい)

マチュザレムを飲み終えたあとは普段通り、グラスワインや食後酒なども召し上がっていただけます。

ご予約お待ちしております。

03-5313-3339

 

※ご予約は先着順にて承っております。

メール等のご連絡の場合お返事が遅れることがございます。ご心配な時はお電話いただけると安心です。

 

そうだ、満月。ワインをのもう。

今日はかなり涼しいですね。中秋の名月です。

厨房も多少涼しいので汗びちゃびちょですがだいぶん過ごしやすいです。

あんまり暑いとビール!!って感じですが、ワインにちょうどいい季節になってきましたね。

実は満月ってワインがおいしい日なんです。ご存知でしたか?

そんな日におすすめのワイン!

左のシャンパンですね。シャンシーラ NV ブラン・ド・ブラン リンゴや洋ナシのさわやかな果実にほのかなイースト感。エレガントなシャンパンです。グラス¥1200!安っ!

ちなみに右はシャンパン好きの奥様のお誕生日に特別にいいのとの事でご用意しました。クロード・カザル クロ・カザル 2006。ボトル/¥15300。華やかでやわらかな広がりのある味わい。ムースのようなふわっとしたきめ細かい泡。長い余韻がトップ・キュベの品格を表している。見事なシャンパンでした。ご相伴にあずかりましたが、最後は昆布のようなグルタミン酸系の旨みが強くおいしいシャンパンでした。。。

赤ワインのオススメ

左からペスケラ 2016。スペインを代表するワイン。テンプラニーリョの特有のたっぷりとした果実に野性的な肉の旨み。男性的な力強い味わい。短角の煮込みや、イベリコのタンのグリルがおすすめです。グラス¥1000

右はニュージーランド。デルタ ピノ・ノワール マール・ボロ。かわいらしい苺の香りでありながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールにはない涼しい顔をしたワイン。すっきりした味。グラス¥800

さぁ、今夜はのんとろっぽでワインに決定ですね。(笑)飲みたくなってまいりました。

 

それにつけてもスピーカーも満月、いい音なんです。なんでだろう。。。

謎だ。

今日のグラスシャンパン ブルーノ・パイヤール

今日のグラスシャンパーニュは久しぶりにブルーノ・パイヤールです。

バランスの良さと泡の柔らかさ。3つ星レストラン御用達のシャンパンですね。

個人的にはジョエル・ロブション系のお店で必ず置いてあって、(カフェでもラトリエでもシャトーレストランでも)いつも飲んでいました。ロブションもこのブルーノ・パイヤールがお気に入りだったと思います。そういえば、ロブション・ブティックでも売っていましたね。

懐かしス。

伝説的な人でした。

愛読書↓↓

若かりし日のジョエル・ロブション↓↓

何回読んでも勉強になります。

ブルーノ・パイヤールはその貴族的な雰囲気が彼もお気に入りのところだったのかなと、思います。

ぜひ。

おいしいシャンパン見つけた!ドホン・グルレ!

シャンパン好きの吉川さんがおススメします!おいしいシャンパン入っています♡

おいしい!旨み濃い!泡は細かく、落ち着いていて・・・、もちろん味も落ち着いています。大人だ。おいしいだけじゃなくて気品もあります。飲んだ後も余韻が幾層にも長く続く…。

特別な日にのみたいシャンパンだ。。。。

 

もちろんのんとろっぽはこのドホン・グルレもグラスで召し上がっていただけます☆

う~ん、あと何本出せるかな・・・・。

 

アオスタ渓谷の古い名前を持つリンゴのシードル「マレイ」

Cider du Saint Bernard

シードル・ドゥ・サン・ベルナール

Maleyマレイ/イタリア/アオスタ州

Glass¥700

アルプスの麓、モンブランとその山々に囲まれたこの地域は厳しい傾斜によるまぶしい太陽と標高の高さからくる寒暖差の激しさがおいしさを作っています。。

 

マレイという名はアオスタ渓谷で使われてきた古い名前です。地元アオスタへの敬愛するマレイがこの地方でその昔飲まれていたリンゴのお酒、シードルを復活させました。

最も伝統的な作り方「メトド・アンセス トラル」。そして樹齢80年以上の樹のみを使用しています。

標高 1,000m の 標高の高さでカビや害虫、病気の心配もほとんど無 く害虫さえも生きられない環境。

『酸度、糖度、タンニン、1 つでも欠けていればシー ドルは完成しない。リンゴは完全に熟して自然と落 ちたものを拾って収穫する』

『培養酵母や砂糖などは足さない。アルコールが 2.5%まで上がったら冷却、フィルターに通す』

その後、ボトルに移し、更に発酵が進んでいくことで天然の発泡を手に入れる。

『この手法で醸したシードルは還元状態にある。空 気と触れさせると開き始める』

 

シャンパンは酔っちゃうから苦手!と思っている方にもおすすめです。何かを加えて発泡させたり、甘さを保っているわけではなく純粋にリンゴを発酵させただけなのに驚くほど美しい熟成した落ち着いた輝く黄金色、熟れたリンゴのの蜜の香り、なのにジューシーでフレッシュ。後口爽やか。アルコールは3%、ごくごく飲んでください。

バターとの相性抜群!まさに「アルプスの麓ヴァッレ・ダオスタ」でお出ししているイタリア版チーズフォンデュのフォンドゥータ。そしてそれに合わせて焼いたフランス風のバターと卵たっぷりのパン、ブリオッシュとのペアリングは最高です!デザートに合わせて飲んでもおしゃれです。

ホッとする、楽しくなる、自然でやさしいシードルをどうぞ。