世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

トリュフかおるワイン

トリュフかおるワイン

白ワイン:フランス ヴィレ・クレッセ2014 ボングラン

赤ワイン:フランス コート・デュ・ローヌ サン・ダーミエ2019

デザートワイン:フランス ジュランソン ニグリ2018

 

呑んでみてネ♡

 

世田谷京王線千歳烏山のちいさなイタリアンレストラン
エノテカのんとろっぽ

17:00~21:00LO 22:00close

東京都世田谷区南烏山6-4-6リバービル2階

info@non-troppo.tokyo 03-5313-3339

冬の陽だまりのようなローヌのワイン

冬の田舎の陽だまりのような2つのワイン。

果実味が柔らかく、ほんのり土の香り。

柔らかい日差しのように心をあたためてくれます。

左:シャトー・ヌフ・デュ・パプ レ・オリヴィエ2016 ¥1200

より果実味が感じられて奥からスパイス。自然からうける恩恵を感じられます。

右:コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ヴィエーニュ・ヴィーニュ2004 ¥1000

2004なので熟成し飲み頃に。味わいは柔らかく、土、わらの香り。より人によりそう温かさを感じられます。

 

遠い歴史に思いをはせるワイン「ヤルデン」

キリスト教とワインの関係はご存知のとおり、切っても切れない間柄。つまりその歴史はとても古いです。

その歴史ある産地のひとつ、イスラエル。旧約聖書にも書かれている数千年前からのワインの聖地、ゴラン高原。

中でもこのヤルデンはコンクールでも常に高評価。柔らかくバランスが取れてとてもスムーズ。ブドウの個性がよく表れています。

そしてワインの名前ヤルデンはヨルダンという意味です。ノアの箱舟は大洪水後、陸地を探し鳩を飛ばします。しばらくしてもどった鳩はオリーブの枝を咥えていました。それは世界最古の品種とも言われる、ヨルダンオリーブでした。(諸説あり)

今は昔、遠い遠い歴史に思いをはせてみてはいかが?

カベルネ・ソーヴィニョン(赤)

ベリーとシダのバランスがとてもよく、まだ中心に青みが残っていてたっぷりの果実味を感じる。スワリングすると甘いチョコレート、たばこが少し。エキスは濃いがタンニンは細かく軽く、柔らかい酸によって印象が持続する。たいへん飲みやすくバランスのいいワインです。

シャルドネ(白)

強いリッチなフルーツの香り、バナナ、洋ナシ。ワインの色はそれほど濃くないけれど、オーク樽がよくきいていて満足感のあるワインです。飲みごたえバッチリ!

そうだ、満月。ワインをのもう。

今日はかなり涼しいですね。中秋の名月です。

厨房も多少涼しいので汗びちゃびちょですがだいぶん過ごしやすいです。

あんまり暑いとビール!!って感じですが、ワインにちょうどいい季節になってきましたね。

実は満月ってワインがおいしい日なんです。ご存知でしたか?

そんな日におすすめのワイン!

左のシャンパンですね。シャンシーラ NV ブラン・ド・ブラン リンゴや洋ナシのさわやかな果実にほのかなイースト感。エレガントなシャンパンです。グラス¥1200!安っ!

ちなみに右はシャンパン好きの奥様のお誕生日に特別にいいのとの事でご用意しました。クロード・カザル クロ・カザル 2006。ボトル/¥15300。華やかでやわらかな広がりのある味わい。ムースのようなふわっとしたきめ細かい泡。長い余韻がトップ・キュベの品格を表している。見事なシャンパンでした。ご相伴にあずかりましたが、最後は昆布のようなグルタミン酸系の旨みが強くおいしいシャンパンでした。。。

赤ワインのオススメ

左からペスケラ 2016。スペインを代表するワイン。テンプラニーリョの特有のたっぷりとした果実に野性的な肉の旨み。男性的な力強い味わい。短角の煮込みや、イベリコのタンのグリルがおすすめです。グラス¥1000

右はニュージーランド。デルタ ピノ・ノワール マール・ボロ。かわいらしい苺の香りでありながら、ブルゴーニュのピノ・ノワールにはない涼しい顔をしたワイン。すっきりした味。グラス¥800

さぁ、今夜はのんとろっぽでワインに決定ですね。(笑)飲みたくなってまいりました。

 

それにつけてもスピーカーも満月、いい音なんです。なんでだろう。。。

謎だ。

アブルッツォ州の名メーカー チトラ

新しくアブルッツォ州の名メーカー、チトラのワインを仕入れました。

アブルッツォ州の土着品種を洗練したワインに仕立て上げる「チトラ」。

のんとろっぽで仕入れた白ワインと赤ワインをご紹介します。

 

ニーロ ペコリーノ IGT (写真右)

「ペコリーノ」というとイタリアでもっとも古い羊のチーズで地方ごとにペコリーノ・○○(大概地域の名前)というチーズがた~くさんあります。そう、この葡萄も羊から名前がついているのです。羊に食べさせていたブドウがこのペコリーノ種だったとか、羊飼いが売っていたチーズと葡萄の苗がこのペコリーノ種だったとか、葡萄の名前の由来には色々説があります。

普通、このペコリーノという品種のワインはよく言えば爽やかで軽くてさっぱり!という印象ですがその分深みに欠けるワインも多いのです。羊に食べさせていた説から察すると偉大なワインになりにくかったのかな~なんて憶測してしまいます。

ですがこのチトラのニーロはペコリーノなのにボディがしっかり。酸味のある南国フルーツのような香りの後、セージやラベンダーのようなハーブの花の香り。余韻が長く、最後は野菜の芯のようなミネラル感が続きます。

アドリア海からイタリアでもっとも高い山脈のひとつ、アペニン山脈へと抜ける風のようなすがすがしい飲み口です。海沿いはムール貝などの海産物も有名でまさに「地中海式食事」的な雰囲気が溢れます。

魚料理全般に合います。かなりしっかり目の味わいの料理でもぴったり。

 

カローソ モンテプルチアーノ ダブルッツォ DOP リゼルバ(写真左)

果実味たっぷりで大柄な印象のあるモンテプルチアーノ種ですが、深みのあるガーネット色、プラムとベリーのかおりはフランスのボルドー、ポムロールのような落ち着いた雰囲気。

味わいはまさしくイタリアワインらしい果実味とタンニン。骨格がしっかりして長い余韻が素晴らしい。ソムリエ塩田は非常に感心しておりました。ぜひともオールドヴィンテージをのんでみたいワインです。

アブルッツォ生まれ、アブルッツォ育ちの「チトラ社」イラリアが千歳烏山まで来てくれました。美人さんの彼女に地方料理で何が一番好きか聞いたところ、(年をとった)羊の串焼き。シンプルに塩で網焼きにしてオリーブオイルをかけて食べるといっていたけれど、炭の香りや羊の旨みにこのカローソはぴったりだと思います。

海から山へ向けてなだらかな丘が続くアブルッツォ。牧羊とハーブ、地中海のかおりに親しみを覚えられると思います。

プレミアムワイン ベルターニ アマローネ・クラシコ

6月27日木曜日から五感をフルに刺激するプレミアムワインと3種の味が楽しめるフードアリングセットをご用意いたします。

6月は自然を尊重し、大地と葡萄とともに生きるベルターニのアマローネ・クラシコをのんとろっぽでリラックスして味わっていただけます。

150年以上の歴史を誇るアマローネの名門ベルターニの最高傑作

ベルターニ社の最高傑作であるアマローネ。長い陰干し、ゆっくりとしたアルコール発酵、そして6年の樽熟成を経て造り上げられました。長い熟成から醸し出された重厚な味わいと、果実の強く芳醇な香りが感じられるエレガントで官能的なワインです。どんなワインの後に飲んでも負けない唯一の個性をもっています。

そのアマローネ・クラシコに3種の味をお楽しみいただけるフードペアリングをご用意いたします。

フードペアリングについてはこちらから

 

グラス一杯 + 3種のフードペアリング ¥5,000  用意数がなくなり次第終了いたします。

ご予約はお電話03-5313-3339またはこちらから→https://select-type.com/rsv/?id=mrQmu-9cvlI