世田谷区・千歳烏山のイタリアン「のんとろっぽ」からお知らせ

2020/07/03のメニュー

昨日、今日と東京都の感染者数が100人超えましたね。とっても残念です。

休業要請は出ていませんが、色々と心配がつきません。。

 

正直昨日100人越えというニュースを見たときは「今夜はお客様ゼロかもしれない」とかなりがっかりしました。

ですが、ありがたいことに昨日は席数半分ですが満席になりました。ほんとうにありがとうございます。

 

また、席を空けているのでお断りしてしまった方、すみません。何度かお伝えしている通り、のんとろっぽの席も通常の半分ほどですし、ぜひご連絡いただけるとご心配がないかと思います。

なぜか日本人、みなさま同じ日にいらっしゃる傾向がつよくてですね、まったくゼロの日もあるのですが、昨日のように週中ばでとても忙しいとは思えないような日にお客様が固まることもあります。たいがいは金曜日と土曜日が混みやすいのですがね。

 

続けてお断りするの、かなり忍びないです。。たとえおひとりずつでも4組入ったらのんとろっぽほぼ満席なんです。

ぜひ空いているときこそ安心していらっしゃれると思うのでご検討ください。

 

だいぶん完成!あたらしいじゃが芋料理!新じゃがの燻製です!調理に時間がかかりますがオススメします!

個人的にかなり好きな味のエトナビアンコ。

開くまでに時間がかかるので難しい(ソムリエ塩田談)という事らしいですが、さわやか目の香りなのに飲むと意外とボリュームがあってとろみ。タイムのようなハーブ、あーもんど、少しやさしい苦さとさわやかな柑橘系の苦み。

エトナらしいミネラル感がゴリゴリすぎず、梅雨にぴったり!飲んでね♡

 

そして夕べ帰り道見つけたカブトムシ!ひさしぶり!持って帰ってないですよ~

世田谷区でもたくましく生きているカブトムシ君に敬礼!のんとろっぽも頑張ります!

 

テイクアウトの仕方はこちら→

テイクアウトのご注文方法(改)

2020/07/03 enoteca non troppo

前菜
北海道産有機トマトの冷たいカッペッリーニ 700

走水産太刀魚のカルパッチョ 自家製ピクルスとレモン1000

北海道産有機トマトとカツオのタルタル 800

フォアグラのムース 新生姜のマリネと1000

アーモンドの冷たい白いスープ アホ・ビアンコ 700

色々なキノコとヘーゼルナッツのスパイシーロースト 700

新じゃがのかるい燻製 スターレットキャビアとともに 1100

自家製塩漬けイワシとモッツァレラを詰めた花ズッキーニ800

パスタ
ルッコラとドライトマトのシンプルなスパゲッティ 1400

京賀茂茄子とモッツァレラのラザーニャ仕立て 1600
お時間がかかります

ペンネ ゴルゴンゾーラ レホールの香り 1700

ナポリ風サラミと自家製リコッタのトマトソース リガトーニで 1600

自家製塩漬けイワシとトマトのシンプルなスパゲッティ1500

鶏出汁と煎茶のシンプルなリゾット 1400

卵黄だけで打った手打ちパスタ「タヤリン」 コンソメ仕立て
1600

主菜
徳島産コショウダイのグリル 生胡椒とトリュフの香り 1600

走水産太刀魚のガリっとソテー レモンとケイパー1700

マグレ鴨胸肉の粕漬け フレッシュあんずとドライあんず 1800

サフォーク種子羊のトリッパ(センマイとミノ)のトマト煮 1800

プラチナポークのスペアリブ
リンゴの蜂蜜とマスタードを塗ってロースト 1800

北海道産仔牛のカツレツ ルッコラと有機トマト 1800
チーズ ¥300~

デザート
深谷牛乳のパンナ・コッタ どんぐり農園オレンジのコンフィと
600

ルバーブとラズベリーとブルーベリーのタルト 600
エントラータ¥400 パン1個¥100 すべて税抜価格です

いやし系熟成ドイツワイン☆

週末まであと少し!

いやされた~い!時におすすめです。

熟成ドイツワイン。

2002と18歳!のこのワイン。十分にワインとして年を取っているけれど、イキイキとした果実味の甘さと酸味が綺麗なワインです。

疲れをやさしく受け止めてくれます。

いやされて~♡

 

Meulenhof Riesling Spatlese 2002

ひけらかさないうつくしさロンク・ディ・ヴィーコ

美人にもいろいろなタイプがあると思いますがこのロンク・ディ・ヴィーコは着飾らないけれど品の良さと芯の強さがある女性のようなワインです。

 

澄んだ水色としっかりとしたミネラル。だからといってガシガシとした粗さはなく、リッチというよりはすべらかに流れる。だがしかし余韻が薄いわけではない。

非常にていねいで強さがあるのにもかかわらず、押し付けてこない。

一口目から特徴が強くパンチがあるわけではないがまっすぐ前を見据えている。

華やかさやわかりやすさをひけらかすワインとは全く違う。

すぅっと身体に入って来て、自然体で素直。つよくうつくしい女性だ。

 

人気路線ではないけれどぜひこのおいしさを感じていただきたいワインです。

ロンク・ディ・ヴィーコ フリウラーノ 白ワイン galss¥800 1/2glass¥400

遠い歴史に思いをはせるワイン「ヤルデン」

キリスト教とワインの関係はご存知のとおり、切っても切れない間柄。つまりその歴史はとても古いです。

その歴史ある産地のひとつ、イスラエル。旧約聖書にも書かれている数千年前からのワインの聖地、ゴラン高原。

中でもこのヤルデンはコンクールでも常に高評価。柔らかくバランスが取れてとてもスムーズ。ブドウの個性がよく表れています。

そしてワインの名前ヤルデンはヨルダンという意味です。ノアの箱舟は大洪水後、陸地を探し鳩を飛ばします。しばらくしてもどった鳩はオリーブの枝を咥えていました。それは世界最古の品種とも言われる、ヨルダンオリーブでした。(諸説あり)

今は昔、遠い遠い歴史に思いをはせてみてはいかが?

カベルネ・ソーヴィニョン(赤)

ベリーとシダのバランスがとてもよく、まだ中心に青みが残っていてたっぷりの果実味を感じる。スワリングすると甘いチョコレート、たばこが少し。エキスは濃いがタンニンは細かく軽く、柔らかい酸によって印象が持続する。たいへん飲みやすくバランスのいいワインです。

シャルドネ(白)

強いリッチなフルーツの香り、バナナ、洋ナシ。ワインの色はそれほど濃くないけれど、オーク樽がよくきいていて満足感のあるワインです。飲みごたえバッチリ!

アブルッツォ州の名メーカー チトラ

新しくアブルッツォ州の名メーカー、チトラのワインを仕入れました。

アブルッツォ州の土着品種を洗練したワインに仕立て上げる「チトラ」。

のんとろっぽで仕入れた白ワインと赤ワインをご紹介します。

 

ニーロ ペコリーノ IGT (写真右)

「ペコリーノ」というとイタリアでもっとも古い羊のチーズで地方ごとにペコリーノ・○○(大概地域の名前)というチーズがた~くさんあります。そう、この葡萄も羊から名前がついているのです。羊に食べさせていたブドウがこのペコリーノ種だったとか、羊飼いが売っていたチーズと葡萄の苗がこのペコリーノ種だったとか、葡萄の名前の由来には色々説があります。

普通、このペコリーノという品種のワインはよく言えば爽やかで軽くてさっぱり!という印象ですがその分深みに欠けるワインも多いのです。羊に食べさせていた説から察すると偉大なワインになりにくかったのかな~なんて憶測してしまいます。

ですがこのチトラのニーロはペコリーノなのにボディがしっかり。酸味のある南国フルーツのような香りの後、セージやラベンダーのようなハーブの花の香り。余韻が長く、最後は野菜の芯のようなミネラル感が続きます。

アドリア海からイタリアでもっとも高い山脈のひとつ、アペニン山脈へと抜ける風のようなすがすがしい飲み口です。海沿いはムール貝などの海産物も有名でまさに「地中海式食事」的な雰囲気が溢れます。

魚料理全般に合います。かなりしっかり目の味わいの料理でもぴったり。

 

カローソ モンテプルチアーノ ダブルッツォ DOP リゼルバ(写真左)

果実味たっぷりで大柄な印象のあるモンテプルチアーノ種ですが、深みのあるガーネット色、プラムとベリーのかおりはフランスのボルドー、ポムロールのような落ち着いた雰囲気。

味わいはまさしくイタリアワインらしい果実味とタンニン。骨格がしっかりして長い余韻が素晴らしい。ソムリエ塩田は非常に感心しておりました。ぜひともオールドヴィンテージをのんでみたいワインです。

アブルッツォ生まれ、アブルッツォ育ちの「チトラ社」イラリアが千歳烏山まで来てくれました。美人さんの彼女に地方料理で何が一番好きか聞いたところ、(年をとった)羊の串焼き。シンプルに塩で網焼きにしてオリーブオイルをかけて食べるといっていたけれど、炭の香りや羊の旨みにこのカローソはぴったりだと思います。

海から山へ向けてなだらかな丘が続くアブルッツォ。牧羊とハーブ、地中海のかおりに親しみを覚えられると思います。

初夏の日差しにドイツとオーストリアのビオワイン

初夏の日差しに! ドイツとオーストリアのビオワイン。
エレガントでピュアな酸とミネラルが際立った爽やかな自然派ワイン。

左からグリューナー・フェルトリーナー・ランゲンロイス2017 ヴェスリ オーストリア

グリューナー・フェルトリーナー・プールス2015 ヴェスリ オーストリア

ジーファースハイム ヴァイスブルグンダー2017 ヴァグナー・シュテンペル ドイツ

シルヴァーナー トロッケン グーツヴァイン2017 ヴァグナー・シュテンペル ドイツ

 

昼間の疲れをいやす身体にしみいるようなおいしさ
とうもろこしババロアやイサキカルパッチョ。

石山さんのトマトのスパゲッティにどうぞ。