豊洲で迷子 水産仲卸棟行ってきた

行ってきましたよ~豊洲市場。

遠い・・・。東京都を横断×往復・・・。そして市場駅からも遠いし、広大な敷地。きれいに真四角に店が並んでいるので発見しづらいです。慣れるまでにかなりかかりそう。。。

豊洲市場駅から水産仲卸棟まで結構距離があって歩道橋があるのですがそこに思いっきり観光客はコチラと書いてあるのでわざわざ下をあるって行きました。

未開通の環状2号線。たくさん警備員がいます。(誰も勝手に入らないよ、とちょっと思った。)

 

豊洲市場正門と書いてあるところから入るも入り口見当たらず、まるごと密閉?されているので通用口はどこ?になりました。

とりあえずターレットや人、自転車のあるほうへ。

新橋発→豊洲市場あたりをまわる都バス?

築地方面に行くバスなのかあとで要確認ですね。渋滞してなければ15分くらいで築地(おそらく朝日新聞の前あたりのバス停)につく系統だといいのだけどそれは次回に。

結局警備員さんにどこから入るんですか?って聞いたら案の定見学者ですか!?とか怒られ、(長靴に籠持ってるんですけど)説明が分からない。その辺出入りしてるところから入って!と怒られる。なぜ。いいけど。

その辺出入りしているとこってトラックとターレットがびゅんびゅん飛ばしてて入ろうとするとシャッター的な上下に開くビニールみたいなとこ?ここから入っていいの?・・・とおもってもほかのドアには関係者以外通用禁止的に書いてあるのでそこからターレットと一緒に入りました(笑)。入りたい放題?

碁盤の目状になっているので端から端までとりあえず歩けば大丈夫だろう、築地に行き始めた時だってそうやって場所を覚えていったと高を括ってたのが誤算でした(涙)。

みんな地図もって迷子になって歩ってる!(涙目)地図もって来ればよかった!っていうか配られているみたいだけどどこでもらえるの??もらっても全部歩くは歩くんだけど!

綺麗に真四角に分かれているので築地みたいに各々の店の屋号が遠くから全く見えないので通路側に書いてある店の並びだけをたよりに端から端まで。

途中エスカレーターやターレット用の坂が急に入ってくるので心配になりながらもなんとかいつもの店にたどり着きました。。。暑い。

蔵立につく前までに汗だく。っていうか外より暑い。コールドチェーンとはなんぞや。寒いかと思って厚着してきたら半そででも良さそうだよ。

蔵立さんを見つけたときはちょっちゅ泣きそうになっちゃった。。気持ちが大変になっちゃったのでほぼ写真撮れず・・。

迷子になっちゃったよ~~~と泣き言をいうとハハハみんな迷子ですよ!って帰ってきた。ですよね。

店舗内もいつもと魚の並びが違うからどこから見たらいいのか何がどこにあるのかもわからずとりあえずなんでも聞くしかない。

予定通り、身のしっかりしたホタテ購入。それをもってさらに歩く。水栄さんの森田さんが今居る亀福に到着。水栄さんに私を見つけてもらって助かりました。すっごいいそがしそうなんだけど今日亀福さんには挨拶せねば!と水栄さんから紹介していただいて名刺だけ置いてきました。わざわざありがとうございますっっ!っておっしゃって下さったけど激しく忙しい・・・。また来ます。

そして大力さんへ!

どこからはいるの?(涙)ってなって結局裏から入る(爆)。

ご多分にもれずおお忙し&パニック。大力さんは抱えている飲食店の数も多ければ品数も多いし、細かいしで大変なことに。

前より各店舗の奥行きがかなり狭くなったので荷を横に並べられないので縦に積んでるから担当者がいないとわからない!

まっちゃんどこー!?と社長が叫ぶも電話しても建物が密閉?されてて冷蔵庫のモーター音もすごいし、壁があるから響かないし、発泡スチロールは吸音するしで全然聞こえない(爆).

なんとか昆布森の牡蠣購入。

壁にはいつもの店舗さんの配送用の名札が並んでいるのだけれど手書きではあるが「のんとろっぽ様」発見!今までなかったから(その都度書いてた)ちょっと格上げ?うれしい。

なんとか共配で出してもらいました。次回からもし場所があったらいつものマイ発泡スチロールとコロコロするのをおかしてもらおうと思ったんだけど狭いからどうしようかな。

と、まあ。そんな感じです。

一つ一つが遠いので時間がかかっちゃってるのとみんな迷子。

どの店も結構パニック気味で大変そうなんだけどスーパーやお寿司屋さんなんかに魚が並んでいるのはマンパワーでどうにかしてる。。。。人間ってすごい・・と思ったのでした。

むちゃくちゃ歩いた。今度は写真撮る余裕ができるといいです。。

頑張ります!

 

さよなら築地 蔵立さん編

とうとう築地市場終わりましたね。さすがに混んでいたようでお忙しいでしょうからご迷惑になりたくないので最終日私は築地にはいきませんでした。もし、行ってても泣いちゃってほんとう邪魔でしょうから。

豊洲へ引っ越しのためにたとえば豆腐屋さんとか、それから大卸やそれに関連する業者さんがすでに従業員を引っ越しに当ててたり、荷物を減らすために仕入れそのものをやめたりしているところもあって、泣きそうなくらい魚は種類もなければ、値段も見たことのない金額まであがっていました。

大力の社長はお店を営業する大切なお客様がいるからぎりぎりまで頑張るとおっしゃっていたけれどお電話で話した感じではほんとうに魚がなくて大変そうでした。

つま敬も前注文だけにしてなんとか荷を押さえる、という感じでした。

 

今回引っ越す魚の仲卸さんのひとつ、蔵立さんはのんとろっぽのとなりにあった三栄ショッピングセンターに入っていた老舗の魚屋、魚卯さんもつかってらした仲卸さんです。

築地で魚卯さんの旦那にもよくお会いしました。魚卯さんには「のんちゃん」と呼ばれていました。のんとろっぽの「のんちゃん」ね(笑)

急遽魚が足りない時も、賄いや普段の食事の魚はほとんど魚卯さんで購入していました。結構千歳烏山の居酒屋さんや飲食店の方も購入してらした。

さつま揚げや干物もおいしかったです。すごくイケメンで達筆のおじいちゃまもかっこよかったし、だんなも痩せててスマートな方でした。「のんちゃん」担当ツネちゃんもいつもいっぱい引き受けすぎてパニックになって何頼まれたんだか、誰だったかわかんなくなって「つね=====!!!こら===!」って怒られてていい味出してました。魚卯さんの看板にも「蔵立」さんの名がありました。懐かしい。

そんなで通い始めた蔵立さんですが三鷹の寿司金さんにも蔵立さんでお会いします。前の私の担当は「よっちゃん」という同い年の美人さんで二人でよく仕事の事とか、加齢の話とか(笑)してました。なかなか同い年くらいの女性っていないから、気持ちの励みになったなぁ。。

ちなみに今の担当はよ~く見ると、台に隠れてちょこっとだけ顔を出している彼です。わかりづらい・・・(笑)写真撮るっていったら恥ずかしがり屋なのかみんなどっかに隠れちゃって(爆)。

見えた?(笑)

新しい担当の彼は最初蔵立に入ってきた時大丈夫かなぁなんてちょっと心配したけれど(なぜなら若い子は本当にすぐ辞めるから涙)、今ではわたし、結構彼の事尊敬しています。

むちゃくちゃ勤勉!色々食べたり、教えてもらったりして成長すばらしい。もともとの彼の真面目な性格がよく出ていて、本当に魚に対して丁寧!ほんとに!

空気抜く時も、魚を包むときも、氷の重ね方も丁寧!愛を感じるね。

すっごく大切にしてくれる(魚をね)。ああ、私も最後まできちんと丁寧に使おうって彼を見ると毎度感じています。

いつもなかなかすぐ決められない私につきあってくれて、今日はこっちがオススメとか、こんなのどうですかとか、結局面倒見てもらってる・・・(苦笑)。

そういえば場内で(っていうか蔵立で貝何買おうか迷って突っ立って)痴漢にあった時も蔵立の皆さん「こら==!何やってんだお前===!」ってたくさんわらわら出てきて犯人はぴゅーっと逃げていきました。全く気付かなかったわたし(爆)。

痴漢じゃなくてスリに気を付けてはいたんだけど(築地場内みんな現金結構持ち歩いてるからスリ多い)痴漢は考えもしなかったからなぁ。大丈夫?って聞かれても財布はしっかり抱えて「何が?」とか答えてたぼんやりっ子な私。。ほんとうみなさんご心配おかけしてすみません・・・(汗)。

これからもよろしくお願いします。。。

蔵立さんの姉妹店が中央区の建てた場外と場内の狭間、波除神社の前、築地川のあったところに築地魚河岸ビルの小田原橋棟の中にあります。

9時から誰でも買い物できます。築地に観光へいかれるさいはぜひ!

 

アルプスの麓ヴァッレ・ダオスタ のんとろっぽ日曜俱楽部

10月ののんとろっぽ日曜俱楽部は23日火曜日より28日日曜日まで

「アルプスの麓ヴァッレ・ダオスタ」です。

アルプスの麓、モン・ブランやモンテ・ローザなど名だたる名峰に囲まれたヴァッレ・ダオスタ。

アルプス越えの要所として歴史あるヴァッレ・ダオスタはいろいろな国の影響を受け、イタリア版チーズフォンデュ「フォンドゥータ」や珍しいブドウ「フミン」をつかったワイン、リンゴのお酒として有名なシードルなど、北イタリアでも特徴的な食事の地域です。

いつもののんとろっぽのグラスワインやメニューの中にヴァッレ・ダオスタのワインや料理をご用意いたします。

ヴァッレ・ダオスタ料理のコースを頼むもよし、1皿、1杯とすこしだけアルプスを感じるもよし、お好きにご利用ください。

期間中はいつもの料理やワインもご用意いたします。お気軽にいらしてください。

 

待ち望んだ信州産マツタケ!あーんど気仙沼サンマちゃん!

夜が遅いのんとろっぽ的に本日築地にかよう最後の日でした。

泣いちゃうかも!なんて思ってたけど台風で魚は全然ないわ、明日は築地休みなんでみんな無茶苦茶忙しくってしんみりどころではなかったです(笑)。観光客もすごいし‥‥。

まぁ、ほんとはしんみりしちゃうと泣いちゃうから忙しくしたいのかもだけどね。。。これでよかったのかも。

まま、それはゆっくり今度また書くとして、

今日はさんまちゃん!

あんまりきれいすぎて(ちなみに加工してません!)サヨリかよ!って突っ込みたくなる透明感!ぷりんぷりん♡

ほら、間違えて?サンマになっちゃった?的な。顔も長くないし、身も四角じゃないけどね(笑)

捌いたときちょっぴり食べたけどほんとにおいしい!さすがキロ単価鯛に迫るだけある…。夜食べちゃおうかな・・・(ニヤリ)

 

それからそれからもう無理かと思っていた信州産マツタケ!キター====!!信州はおいしいよね!

つま敬さんおありがとうございます!香り素晴らしい!

これで500g!だからどれも100g越えになって高額なので今回は50gくらいずつでお出しします。もちろん1本買いがよろしい方はご連絡ください。

前回よりぜんぜんよくて、お値段さほどかわらず、50g¥3000でお出しします!食べて~♡

ではでは皆様のお越しお待ちしております。

さよなら築地 大力さん編

24日月曜日は大人の発表会、ありがとうございます!過去最高の出演者数&過去最高の盛況ぶり!

来ていただいた方にもお褒め頂き、楽しんでいただいたようでなによりです。それはまた近々書くとして・・・。

築地移転まであと数日。私が行く日が残すところあと一回になりました。

う~ん、寂しすぎる。

ここにきて(っつーか、あと何日もないけど)仲卸さんの電話番号が決まったり、住所が確定したり、場内の番地いりの地図をいただきました。

ウワサではまだ「俺は絶対ひっこさねぇ!」と息巻いているおじいちゃまがいるだとか(頑張るよね~って言われてた(笑)気持ちはわかるけどね)

豊洲のひび割れの修繕工事だけじゃなくてマンホールから水があふれただとか、新聞にも書いてあったけど豊洲市場内の車のパニックじゃなくて豊洲に入る道が習熟会に参加した3200名ごときで渋滞するだとか(前回の習熟会日曜日でほかの企業はお休みの日。行かなかったけど→「引っ越しは引っ越し!」)11日の豊洲新市場開場日はだいぶん心配です。

 

大力さんは創業明治12年。市場の引っ越しは日本橋から築地に引っ越してきて2回目。

NHKのプロフェッショナルなんかにもでてらしてよく撮影やっています。(我輩も社長の後ろにちらっと映り込んだ(笑))名だたる高級なお寿司屋さんや和食屋さんがバンバン買ってる中でのんとろっぽの吉川さんは店がちいさいのもあるしちょっとしか買えないけど、よくしていただいています。

 

大力に行く前は重よしさんに紹介していただいた女性ひとりで高級魚を扱っていたヨシエさんにお世話になっていました。

ヨシエさんにはほかのお店の方がこんなふうに調理しているよ、とか、こういうの使ってみなきゃだめよ!って怒られたり、時にはちょっと予算より高かったり(笑)安かったり(笑)。築地で女性で頭でやってらっしゃる方ってなかなかないし、同じ女性として頼もしい姉御肌に助けられていました。魚の買い方とかマグロの値段の決まり方とか、本当にいろんなことを教えていただきました。

ヨシエさんが店を閉めるにあたり私以外のたくさんのかわいがっていただいた若い料理人たちも大力さんを紹介していただいたのではないかしら。ヨシエメモがあって、予算がいくらくらいだとかどの時間に電話かけてくるとか、こういう魚が好きとかびっしり書いてあるメモ。

ほんとうにありがたいです。今でもヨシエさんのことはよく思い出します。ぼんやりっ子の私を最後まで心配していたヨシエ。そしてその続きで大力さんも面倒見ていただいて・・・。

ここでなべ屋のご主人や次郎系のご主人たち(若い方も含めて)をお見掛けしたりするのも励みになります。チーム大力は力強さと落ち着きのある本当にいい魚屋です。帳場のお姉さん方も私が顔をやけどしてもほったらかしにしてたら女の子なんだからと心配してくださって…。

ヨシエさんにやや強制的(笑)に勉強させていただいたように最近は大力さんにもおまかせで魚を頼んで魚料理の幅を広げようシリーズで買うこともあります。このサイクルにもようやく慣れてきました。おまかせにすることでまだまだ私の知らない扱ったことのないおいしい魚も、少量しか出ない貴重なも魚も、時には普段買えないような高い魚も大漁の時は出してもらえるのでだんだん楽しめて来ています。

たとえばイタリア料理屋だとよくあるアクアパッツァだけでなく、いろんな調理法や日本にしかいない魚の調理のバリエーションが増えて、中には私のスペシャリテもできて、これは本当にヨシエさんと大力さんのおかげです。

引っ越し自体はわかっていてもなんだか、この手前側に最後立っていたヨシエさん、この風景がなくなることがまだ信じられないです。

 

大力さんは豊洲にお引越し!豊洲市場内の地図も新しい電話番号もいただいたし、しかも引っ越し後のパニックを考えてなんだったら携帯に直接連絡くれてかまわないと何から何まで面倒見ていただいて。。いつも優しすぎる・・・・。ありがとうございます。

 

ヨシ、あともう一回、築地の大力さんへ!

 

熟成のキャンティ・ルフィーノ・リゼルバ2000  ポッジョ・グアルティエリ

CHIANTI RUFINA RISERVA 2000

キャンティ・ルフィーナ・リゼルバ 2000

Poggio Guartierifile

ポッジョ・グアルティエーリ

Fattoria di Grignano

ファットリア・ディ・グリニャーノ

Glass ¥1000    1/2¥ 500

キャンティ・ルフィーナ・リゼルバ2000大変だったイベントも成功に終わり、みんなと楽しく打ちあがって本当に良かった。満足感と疲労が気持ちよく混ざった後味を感じながら帰路につく。

その余韻に浸って静かにおいしいワインをゆっくり味わいたい。そういう時におすすめのワインです。

ワインとゆっくり語り合うのにふさわしい熟成。

イタリアワインとしてはど真ん中直球のキャンティですが18年の熟成という時間がしっかりとした出来だった2000年ミレニアムビンテージもようやく飲み頃に入ってきました。本来の力強さ、タンニンもこなれてきて深みをまし、クラシックなスタイルの頼もしさを感じます。

香りはかわいらしい早飲みタイプワインと違って土やキノコ、枯れたハーブのような落ち着き。古風なたっぷりとした澱。だが色合いはまだ濃い。

シンプルにハードチーズやグリルした肉、ジビエなどを食べたくなる。

青銅器時代から人が住み始めたグリニャーノ。ローマ時代には城が立ち、メディチ家の庇護のもと作られ続けてきたキャンティ・ルフィーノ。これからも続く落ち着きとエネルギーを感じるそんなワインです。

 

 

 

明日24日は中秋の名月で大人の発表会

松茸、おかげさまですべて売り切れました。ありがとうございます。

さて、今日は通常営業ですが明日24日は何の日かお忘れではありませんか?

そうです、のんとろっぽ日曜俱楽部第6回大人の発表会デス!

幡ヶ谷アスピアホールで14時半から!入場無料です!ぜひいらしてください。

詳細はこちら→「第6回大人の発表会」

 

わたくし吉川も発表会前最後のレッスン行ってきました。

今回はピアノはフェデリコ・モンポウの初期のピアノ作品、「内なる印象」(Impresiones intimas)からなるべ~く簡単な曲を選んで弾きます。

モンポウは天才を生むカタルーニャ出身の作曲家です。

19世紀末生まれでフォーレの演奏会で作曲家になることを決意。極端に内気な性格のため、ピアニストになることを断念するもドビュッシーやサティの影響も受け、美しい曲を残しています。

で、できるだけ簡単そうなのを選んだつもりだったのだけれど。それはつもりに終わったのでした(涙)

絵面は簡単そうなのに(もちろんラ・ローチャの演奏を聴いても簡単そうなのに・・・とラ・ローチャならそりゃ簡単そうにひけるでしょうよ、と暴言を吐いてみる)すっごい大変です。涙

旋律を歌いたいのに右手は大きく開いてオクターブで移動したりするから届かないので芋虫のように尺取りするように小指で押さえてる鍵盤を中指に移動してから次に移動する…ということを繰り返す荒業。。。

そうです、モンポウはむちゃくちゃ手の大きい人なの忘れてました。。

私が演奏するのはこの曲じゃないですが本人の映像があります。歌はヴィクトリアん・ロス・アンヘルス。

ピアノがちっちゃく見える‥‥。

そして歌の熱量が情熱が続けて最後までいかないといけない。。お魚大国日本人の吉川さんにはエネルギーの大量放出が続かないです‥‥‥。

でもでもハルちゃん先生の教えでなんとか、なんとか曲になりそう。(明日が本番なのにそんなこと言ってて大丈夫なのかって話もありますが)

ハルちゃん先生の熱量もすごい・・・。

もう1曲も左手のジャンプがすごくてついつい首を振り回して見ちゃう‥‥。

 

リコーダーの練習が今回おろそかめになっているのですがなんとか、そちらも頑張りますです。こちらも熱量を最後まで持たせるのが大変・・・・。5分もない曲なのにすぐ休憩したい。。

リコーダーも同じ19世紀後半から20世紀にかけて活躍したゲンツマーの曲をやります。

ちょっとさすがに疲れたので一服。

やっぱりタルボのファーストフラッシュはすごいね。

きっとほかの出演者の方も今日は煮詰まっているのかな。

おヒマつぶしにぜひぜひいらしてくださいね。

 

終わったら満月見て、ビールだな。

 

アモーレ!松茸

のんとろっぽにも秋が来ました♡

松茸♡アモーレ ミオ!

ちょうどいいサイズ!だいたい1本¥2300~¥3000くらいです♡

今、松茸を邪魔しないためのきれいな出汁をとっていますので澄んだスープに。

もしくは一本ぎゅっと炒めて濃縮した松茸クリームスープに。

丸焼きもいいけど丸ごと松茸一本フライも!

シンプルなアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのスパゲッティに!

はたまたリゾットや地鶏の煮込みに入れても♡お好きに調理たいします!

海老にする?マグロにする?それともリッチカルボナーラ?

もうすぐお引越しの築地。

水曜日と金曜日は空いております。

g水曜日は隔週でお休みなので間違えて休みの日に発注ないようにあえて毎週水曜日は休みととらえてらっしゃる方も少なくなく、金曜日は人手不足の飲食業界は仕込みが終わらなくなるので河岸に来れない方も多いのです。

なのでいつもよりちょっと急いていない築地。

垂水の鯛があまりにおいしかったのでまた買いたいと、魚の話も引っ越しの話もゆっくりできましたし、せっかちにならず買えました。

相変わらず水栄さんの海老はうつくしい!甘えびちゃんですね~

贅沢にたっぷりのせてカラスミと冷たいカペッリーニにします。

あとは気仙沼産びんちょう鮪。こちらは蔵立さんから。

時々あんまりおいしいと試食コーナーができています(笑)時には3切くらい食べてく人もいます(笑)

あまりにもメタボちゃんなので背側にしました。身質もきめ細かくてビロードのよう。びんちょう鮪ってさしが入っているんじゃなくてそもそも身がピンクなんでしょ?っていう方もいるかもしれませんがこの子はびっしりおデブちゃんです♡

とりあえず、私の大好きなウイキョウとまずはカルパッチョ、それからカツレツ。

前回も大人気だったバルサミコで漬けにもする予定です。

今日はバイ貝もうまく煮えたし!

 

それから超!おいしい卵、あ~んどグアンチャーレ(ほほ肉のパンチェッタみたいなもの。カルボナーラは本当はこっちを使用するのが正解)がありますのでリッチなカルボナーラもします!5皿ぶんかな。

食べてね♡

 

おいしいものを使えてしあわせ♡

のんとろっぽは高級店ではありませんが、いつもおいしいものを出したいと思っています。

ア・ラ・カルトが¥700~、コースが¥5000~の店ですがいいものは使いたい。

天災でいろいろ野菜なり、魚なり、高騰して大変ですがなんとか買っています。みんな業者さんのおかげです。

のんとろっぽに築地大力さんよりご来店中の明石垂水産真鯛。この鯛は香りがシュッと締まってほんと!素晴らしい!身のハリもステキ♡

じゅわ~んって旨みが伸びます♡かなり好みの味!バランスよくておいしい!のでちょっとだけ食べちゃった(笑)だって鯛好きなんだもん。

エゾ鹿の小鹿ちゃんに、高津川の鮎に、垂水の真鯛!ふぁ~満足じゃ!

のんとろっぽさん、カッコイイなぁ~←自分で言うなって(笑)

食べてね♡