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旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑧ メルカートに行きたいの

日にちと曜日がむちゃくちゃ苦手なヨシカワさんです。こんにちは。

発注を小さく間違えました(涙)明日からの連休はオリンピックのために変わったじゃないですか、今回は休む業者さんと休まない業者さんと飛び石で休む業者さんと世の中の連休といままでのお休みの日と、全部違うので(涙)あんなに何回も確認したのに間違えちゃいました(号泣)。

でもちょっぴりだったからヨカッタ。。。。。焦りました・・・・。

とにかく日にちと曜日はどうしてもすぐわからなくなっちゃいがちです。 。。。とても気を付けているんだけれどね。

みなさま、またしても連休でも旅行に行けないですね。

ではではミーと一緒にフィレンツェのメルカートへ参りましょう!

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さぁ、ゆうべはソスタンツァでよく食べましたね~~~~。イタリア人もビツクリです(笑)

ず~~~~~~~~~~~~~~っと横になっていなかったみなさま(成田→羽田→パリ→アムステルダム→フィレンツェと飛行機三昧)、お疲れ様でした。ミーもアムステルダムでホテルだったものの、滞在時間も少なく心配で心配で2時間くらいウトウトしたかな?くらいだったので安心して寝られてほんとうにヨカッタです。ソスタンツァおいしかったし。

宿泊がフィレンツェのサンタマリアノヴェッラ中央駅からすぐのB&B casa corsiなのでほんとうに便利です。

B&Bてbreak fast & Bed 、つまり朝ごはんとベッドだけで個人で営業されているところも多いです。朝ごはんは大概オーナーさんが甘いパン類とジュースやヨーグルトを用意してくれていて、コーヒーなどは自分で入れられるようになっていることが多いです。

今回泊まっているカーサ・コルシはロベルタおばあちゃまが面倒を見てくださっているのですが、朝ご飯はcasa corsi の名刺カードに朝ご飯とボールペンで書いてあるのを近所のbar(イタリアでのバールは日本人的にはカフェにちかいイメージ)で食べられる、というシステムでした。

今日はどうしても地元民に大人気のメルカート(市場)、Sant’Ambrogioサンタンブロージョのメルカートに行きたい!のです。明日からキャンティのワイナリー(お昼ご飯は付いてない)に泊まるので買い出し込みです。

で、ロベルタおばあちゃまにいただいたカードを持ってくだんのバールへ。

どうやらホテル クラブホテルの下にはいっているここの模様。↓


Bar Psriccerieって見える?バールとお菓子屋さんって書いてあります。

バールってみんな出勤時の朝ご飯(コーヒー類と甘いものですますことが多い)によるから早くから開いています。

casa corsiからは目と鼻の先。

「Buon giorno~~~」

書き忘れてたけどイタリアではお店に入るとき必ず挨拶しましょう。スリと間違われて嫌がられるときが結構あります。要注意。

さぁご飯です。ロベルタおばあちゃまからいただいたカードを店員さんへ渡して、朝ご飯を食べたいのと言ったら、どういうこと?と聞かれる(爆)

えっ?カーサ・コルシのシニョーラ・ロベルタがこれをみせれば朝ご飯になるって言ってたんだけど(汗)

なにやら店員さん、二人で相談。なにやら聞いてないよ~という雰囲気だったがお互いに「ま、いっか」というところで落ち着きました(爆)いい感じに落ち着いてくれてよかったヨ(笑)

ここからここまでで一人一個ずつとカッフェならいいよ、と、パン類の並んでいショーケースを指します。

ちいさなお店だけれどパンは自家製で焼いているみたいだったし、パニーノだけでなくサンドイッチ類も充実しているお店でした。意外。

普通ちいさいところはなぐさみ程度の甘いパンやお菓子少し、ましてや塩味のパニーノやサンドイッチなんておいてないこともかなり多いのです。そう考えるとここは人気店なんだろうな~。

飲み物も注文。最初caffeカッフェはOKとしか言わなかったけど、調子にのってcappuccinoカップッチーノはokですか?と聞いたらいいよ、と(笑)。

さらにはテーブル席に座ってもいいかと聞いてみる。←ずうずうしい(笑)

イタリアは基本カウンターは使用料無料ですが、テーブルはバールであってもちょっぴりチャージがつくことが 基本です。勝手に座るとおこられるから気を付けてね♡

あれ?パンおいしい!甘すぎずなんだか懐かしい味。

ちなみになぜかこういうものをイタリアではブリオッシュと呼びます。謎。フランス料理のブリオッシュじゃないのにね(笑)

よし、ではサンタンブロージョへ向かいますか!

結構あるくよ~

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だ~らだ~ら歩いていきます。

あっ!昨日も見たヒドイ標識!うわ~教会の脇とかでこのマーク、ヒドイ(爆)

あっ!こっちも!

天使なのか?お亡くなりになっているのか?ヒドイわ~

あ~あ。鳩のフン・・・・・・・。

ちなみに帰ってきてから知ったのですがこれを描いた自称?アーティストは器物損害的な感じでお金払わされていました(笑)

どんどこどんどこ歩きますよ~

朝早いんでどっこもやっていません!ひたすら歩く。

つきましたよ~!フィレンツェやや縦断(笑)

お花もいっぱい~~~♥

イタリアはスーパーとかでも結構お花売っています。あとね、ハーブ類の鉢とかちょうどちいさなキッチンの窓にぴったり収まりそうなサイズのやつ。料理しながらそれをちぎってつかったりします。可愛い。

上の写真は桃ですね。Bianco nostrare私たちの白。これは「白い」桃で産地は「わたしたち」、つまりフィレンツェ近郊ということ。

だいたいどんなものも1キロいくらで書いてあります。なのであんまりすこしだけ買おうとするとかなりの確率で断られる(笑)

各お店ごとにちゃんと挨拶してから触りましょうね。勝手に触ると怒られます。触ったら買ってください(笑)買わないと怒られます(笑)。買わないならさわっちゃだめよ~

日本では手に入らないつぶれ桃や

あんず茸なんか買いました。


あとサボテンも買ったな~


このさきっちょの丸いところが熟れると果物として食べられます。

建物もあって、中は魚屋さんや肉屋さん、チーズやスパイス屋さんなどいろいろ。

お肉のかたまりの手前に並んでいるのはハンバーグにすでになっていておうちで焼く茸になっているものや、ハーブやソーセージなどを巻いたお肉,パン粉までついててあとは揚げたらカツレツになるようなものなんかも売られています。日本にもこの制度あったらべんり- とおもうのだけれど、日本だときっと加工したら加工肉扱いで、精肉屋さんでは売っていけないのね~と思うこの頃。

ここでは子牛のひき肉を購入。

それからスパイス屋さんでお米(インディカ米)買ってダラダラ見学。


魚屋さんはこんな風にアンチョビも計り売りで売っています。塩鱈とかもおおきいかたまりのまま。

イタリアの魚は前のようなことはなくなって、くっさーとかはだいぶ減りました笑

そういう事情を見たりするのもメルカートはほんとに土地柄がでて楽しいです。

さぁ、結構かいました!5人分ですからね!

お昼はフィレンツェでどうしても行きたかったレストラン、チブレオです!

さっさと帰ってお着替えです!

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