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旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない④

ようやくフィレンツェ市内に入れましたね~(ほろり・・・)。ここへ来るまでにすでに成田から38時間以上が経過しています爆

何故38時間??とお思いの方、過去の悲しいお話をどうぞ。

飛行機でフィレンツェに入るときは眼下にアルノ川が見えたら、ゆっくり旋回しながらフィレンツェの街並みを見ながら入れます。

やっと旅行っぽくなってきた☆

フィレンツェの空港ちっちゃくて、フィレンツェ市内からそれほど遠くなく、サンタマリアノヴェッラ中央駅付近までのバスがあります。

バスターミナルのところかな?

およそ20分と書いてありますが、基本的にイタリアの乗り物の時間は信じていません。20分と言うなら1時間以上を見ておけば大丈夫でしょう。←大事

ワタクシ的には、B&Bが安い&地元の方のお話が聞けるので好きです。

選ぶ条件は駅またはバス停から近いこと(石畳の中スーツケースをもって移動するのがとにかくイヤ)、1階またはエスカレーターの必ずあるところ、そして地元の方がオーナーさんであるとなおのことうれしいです。

今回泊まったのはcasa corsi。https://www.casacorsi.com/index.php/ja/

オーナーのロベルタおばあちゃまの紹介を読んで決めました。

私はロベルタコルシと申します。年齢は65才。長年勤めてきた会社を無事定年退職したのをきっかけに、自分にしか出来ない何かを始めたいと思いました。全ては2002年に始まりました。 アルベロ通りに面したこの家は、元々は母の大親友が所有していました。フィレンツェの中心地にあるにもかかわらず、建物は通りの内側に面しているのでとても静か!家族との話し合いの結果、2002年にこの家を買い取ることになりました。 私の長年の夢を叶えたかったのかもしれません。 私にとっての旧家は、そこに住んでいた人たちの思い出が沢山詰まっている建物なので、それを尊重して住むものなのです。 そこで修復作業は、建物の特徴をそのまま残すことを大前提に行ないました。通路の中央部を工事しているときに偶然発見された壁がんは、古い城壁の一部で、 煉瓦とアルノ川の石を使って造られたものでした。恐らく、時代を経るうちに壁の中に塗り込まれてしまったもので、昔ここには修道院があったのかも知れませ ん。壁がんに息を吹き込み、再びこの世に呼び戻しました。 私達は、自然の恵みと調和を愛する気持ちを現すために、建物の中にその真髄を残したわけです。このため、各部屋にトスカーナで育つ木の名前をつけました。 2003年に、漸く長い時間をかけて行なわれた修復が終わり、B&Bコルシハウスが開業しました。B&Bの名前に敢えて私の姓字を付けたのは、お客様に安心してご滞在していただくためです。 お客様には静かで清潔な環境を提供し、あらゆるご期待に添えるよう、常日頃から心がけております。 Roberta Corsiロベルタ コルシ

思い出してきた=!

お部屋の写真はこんな感じ。

アムステルダムからだいぶん遅刻する旨を伝えて置いたけど、バスがさらに遅れるという安定のイタリア。

14時半には孫の幼稚園のお迎えいかないといけないからそれまでは待っているわね!とやさしいロベルタ。

google先生頼りで到着

13の番地マークのところにちっちゃい陶板のcasa corsi表札発見!

お部屋の写真はホームページよりゆっくりご覧ください。

ロベルタおばあちゃまの指示で共有キッチンでチェックイン。エスプレッソをいただきました。

でもおばあちゃま、手にぐるぐる包帯撒いててどうしましたか?と聞いたら缶を開けたときザックリ切っちゃった(冷や汗)と。

とやっているうちに、一緒に行った一人がうちの部屋鍵ないよ=?なにーーー!?

ええええそんなはずないわ!どこかしら?どこかしら?お迎え行かなきゃーーーー!とパニックに(笑)そして発見。まさかのロベルタおばあちゃま本人が持ってた(笑)

また手を切るから気を付けて(笑)

バタバタとお孫ちゃんをお迎え行かれました。

ミーのお部屋は一番ちっさいとこだった。

とりあえず航空会社からいただいた「5時間も遅れちゃってごめんね10ユーロ券」(10ユーロかよ!とかツッコミ済みです。しかも空港内でしか使いない)をみんなから預かっていて、アムステルダム空港内でなんとか勝ち取ったテタンジェでいったん乾杯!フィレンツェまでの長旅お疲れさまでした!

さぁ、シャワー浴びてすっきりしたら街歩きしますか!(それにしてもミーもだけど、みんなもずっと無駄に成田→羽田→パリ→アムステルダム→フィレンツェと飛行機に乗ってて38時間ほど水平になって休んでいないのに元気だこと!(笑))

続きはこちら↓

旅行に行けないなら行った気になればいいじゃない⑤

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